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令和8年2月18日〔水〕【第3310号〔本年第35号〕】一昨日、月曜日の朝、万代池公園で、橋本さんに「91歳お誕生日おめでとうございます!!」と声掛けしたら、「明日です!」と元気な返事が返ってきた。。その場に居た、リカちゃんは「生後二日目です!」と宣わっていたが・・・・コレはコレでめでたしめでたし、、生まれたては、よくケラケラ笑う。。。今月6日の朝、守口市民体育館での、「最高齢選手賞授与式」で、私は、四年前か五年前の橋本さんからの「提案」について、触れた。やはり、万
春先には万博反対コメントをしていたとある芸人が、イタリア館に行ってきました〜とエックスにポストしていたのを見た。あの頃は周りの尻馬に乗ったが如くのうっすいペラもんコメントをしていたどの口でソレを言うかね、と正直呆れてしまったのだけれど。ちなみに私はこの芸人のコメントやら何やらで面白いだの感心したことはただの一度もない。大抵の芸人であれば何かしら引っかかるものはあるのだけれど、この芸人に関しては本当に何も無い。例えるなら小さな透明なプラスチックの箱の中で、一人で何やら面白がってい
交野市の交野山へと行きました。20年ぶりくらいかもしれません。登山が苦手なので久しぶりでした。とはいっても下から登ったわけでなく、近くに駐車場があります。交野生き物ふれあいの里の駐車場に車を置いて歩きました。子供の頃は、よくのぼった交野山ですが久しぶりなので車で行きました。とはいっても、決して楽ではありませんでした。20分から30分はかかります。とにかく劇坂で長い階段が多い。やっと平坦な道かと思うとまた下ります。上がっては下ったりします。上り下り
今回から、藤原俊成の代表歌を、2,3読んでいきます。読む前に、もう一度、血筋、家格は良いにもかかわらず、官位に恵まれず、身の不遇を嘆く述懐の和歌をよく詠んでいたこと、保元の乱に敗れ、讃岐に流された崇徳上皇に和歌の実力を認められ、和歌を通して、深い絆があったことからうかがえるように、非常に情が深い人柄だったことを念頭に置いて、歌を読解してほしいと思います。またや見ん交野(かたの)の御野(みの)の桜狩り花の雪散る春の曙夜がほのぼのと明ける曙の頃、桜花が舞い散るというのは耽美的
昨日ぐらいから大阪は急に暑くなりました。まだ5月なのに昨晩はエアコンをつけようか迷うレベルでした…それと仕事の方が今月末ぐらいまでは忙しい日が続きます。今月はコロナ禍以降で1番残業が溜まってしまっています…そんな中ですが、6月の試合に向けて本日もなんとか時間をつくって空手のお稽古。で、本日の大東拳友会様ですが、本日は7名の参加。先日から極真某諸派の若い方が来られているという事で、本日は手合わせできる事を楽しみに練習に参加。とてもガタイが良い方なので、ミット撃ちも良い音を響かせていました。仕
獅子窟寺:大阪府交野市私市2387星田妙見宮(小松神社):大阪府交野市星田9丁目60天田神社:大阪府交野市私市1丁目30−11先日「日本の道教遺跡を歩く」という本を読んでいて、久しぶりに星田妙見宮の名を目にした。そういえば交野を訪れてから早や六年近くになる。大阪での会合が日曜の夕方にあって前乗りで行けるところはないかと探していたのだ。当地は物部氏の祖、饒速日尊のお膝元であり、一帯には磐座も多い。当時撮った写真を眺めながら関連することを調べていくと新たな興味が湧いてきた。枚方といえば「ひら