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「築城名人」堀尾吉晴によって作られた変則的な交差点本日8月10日は、「道の日」。松江城を築城した尾張国(現在の愛知県大口町)生まれの戦国武将「堀尾吉晴」。「築城名人」の彼は、松江城を築城する際、敵に簡単に攻め込まれないように様々な対策を施しました。天守の内部やお城の周辺はもちろん、街の中でも、その「対策」を見ることができます。そのうちのひとつ、松江城周辺に作られた変則的な交差点「鉤型路」を紹介します。以前のブログで紹介した
現在、富山市立図書館・富山市ガラス美術館のある富山市西町(にしちょう)は江戸時代から続く由緒ある町です。この場所には、昭和に入ってから長らく百貨店(宮市大丸⇒大和)がありました。富山市西町交差点(中央は富山市立図書館・ガラス美術館)■西町(にしちょう)弐番町(にばんまち)の東に続き、北陸街道(巡見使道)に沿う両側町。東端を北に折れると中町(なかまち)に至り、西端付近からは南に太田口町(おおたぐちまち)が延びる。本町(ほんまち:城下町において城の中心となる町)のうち。古来高札場も設け