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ずっと前から、見ようと思って何年も何年も経ってしまった映画。制作1985年、日本公開は翌年だった。話題になったのは、本当のソリストのバレエダンサー、ミハイル・バリシニコフが主演することだった。私は「ブエノスアイレス」と「武曲MUKOKU」とともにGEOのポストインのレンタルで借りたが、最近は特に見たい劇場版映画がないから余裕で見られるかと思ったのに、結局武曲はみないままに返却期日が近づいて返却することになった。(;´∀`)まず、画面いっぱいに舞台が映し出される。優美さや華やかさのない、
今日のエンタメ天才ピアニスト・ブーニンと妻・榮子の12年。闘病、亡命、そして再起へ…映画『ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生』予告編絶対に観たいですではでは~
海賊盤シリーズ第7弾は旧ソ連の指揮者キリル・コンドラシンがLAPOを振った英雄の生涯です。録音は1981年の2月22日、場所はロサンゼルスのミュージックセンター。コンドラシンがテンシュテットの代役で当時の北ドイツ放送響のアムステルダム公演でマーラーの交響曲第1番をほぼリハーサル無しで振った夜にホテルで倒れ、そのまま亡くなったのが同年の3月7日ですから亡くなる2週間前のライブです。3月6日はコンドラシンの67回目の誕生日でした。旧ソ連時代からブラームスやマーラーを取り上げたりして(モスクワフィル