ブログ記事2,468件
頼山陽を知るのは詩吟「川中島」。鞭聲粛粛、夜河を過る。暁に見る、千兵の大牙を擁するを。遺恨十年、一剣を磨き、流星光底、長蛇を逸す。それと「山紫水明」。広島から京都に来て数回の引っ越しの末、東山と鴨川の景色が気に入りこの地に「山紫水明處」と名付けた茶室を造ったとされる。ふらりと立ち寄ってみたものの「要予約」とのことで、鴨川べりから見学です。振り向いた「鴨川」と「東山」の景色です。少し歩くと五山送り火の準備中の右大文字も見えます。ここまで来たついでに出町ふたばの
木村秋則先生は、スーツ仕様のとき、胸元に、ハチドリのブローチを、付けておられます。りんご栽培を継いでおられる、次女お嬢さまからの贈り物です。今回、博多講演会では、短時間だった為か、スライドも、巻きに巻いてました、故か、ハチドリのお話しは、出ませんでした。木村秋則さんが愛してるハチドリの物語は、↓森が燃えていました。森の生きものたちは、われ先にと逃げていきました。でも、クリキンディという名のハチドリだけは、いったりきたり、くちばしで、水のしずくを一滴ずつ運んでは