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5月28日(水)私はこの日、京都市右京区の世界遺産御室仁和寺の「五大明王大祭」で特別公開祭される国宝・金堂の裏堂に描かれた五大明王の壁画を見るため、仁和寺を訪れていました。壁画は江戸時代に移築の際に描かれ、7年前の初公開までの間の372年間秘仏とされてきました。長年保護されたことにより、色彩は非常に鮮やかなまま残っており、目を瞠るものがあります。当日はTVや新聞で特別公開日を紹介されたこともあり、1万人以上の人が来ているという想定外の有様でした。(うそぉ!)往路は阪
軍荼利明王の御真言オンキリキリバサラウンハッタその1の続きです。AIによると軍荼利明王は五大明王の一尊(南方守護)であり、蛇を巻きつけ、人々の煩悩や外敵を打ち破り、甘露で救済する力を持つ忿怒尊とのことです。忿怒尊とは如来や菩薩の慈悲の姿では救済しきれない人々を、力で威嚇しながら救い導く役割を持たれ明王と称されることが多いとのこと有名なのは不動明王などの五大明王つまり、不動明王、降三世明王(ごうざんぜみょうおう)、軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)、大威
2泊3日で世界遺産「日光の社寺めぐり」をして来ました朝一番がお勧めと言う東照宮に到着するため夜に出発〜🚘️長野・関東方面に行く時は必ず寄る「梓川SA」で🚻休憩日光口PA(下り)に到着後、東照宮の駐車場が開く時間まで仮眠💤6時過ぎに目を覚ますと、目の前は雪山の美しい景色でした日光口PAから日光東照宮までは🚘️で約10分東照宮の拝観時間は9時〜16時早く駐車場に着いたので、私はひとり(主人はまだ仮眠中)周囲を散策しながら「宝物殿」や「武徳殿」を📷️開門前の誰もいない東照宮📷️そうそ