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4日夜に放送されたNHK-BS「球辞苑」で、昨季セパ両リーグで放たれた3塁打における3塁到達タイムのベスト10が紹介されました。下の表で一目瞭然。ファイターズ・五十幡亮汰の足の速さが改めて証明されました。五十幡は昨季、3塁打をセパ両リーグトップの10本打ちました。2位の岡林勇希(中日)の8本を2本上回っています。五十幡の最速記録は8月27日の対西武戦で駆け抜けた10秒58。この記録を含め、1位から5位までが五十幡の記録。10位以内にこれを含め7本が五十幡の記録でした。ゲームを生で見ていて
各地から自主トレの話題が聞こえてきます。五十幡亮汰は師匠・秋山翔吾(広島)の〝秋山組〟。清宮幸太郎は柳田悠岐(ソフトバンク)の〝ギータ組〟とセパ入り乱れて練習に励んでいます。秋山組は静岡県・伊豆の下田で自主トレです。地元からも歓迎され、SNSに横断幕の写真が上がっていました。五十幡には、打撃、守備両面で秋山から盗めるだけ盗んできてほしいです。大分県佐伯市のギータ組は安田尚憲(ロッテ)と一緒です。柳田からは「教えることは何もねー」とか、「清宮は練習のし過ぎ」とか言われているようです。柳田は