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参考書選び前回、民法総則のおすすめ参考書を掲載しました。『法学の勉強って何を使えばいい?参考書のレビュー【民法編】(総則)』参考書選びここでは、自分が読んでよかったと感じたもの、先輩などにおすすめされたものなどを紹介していきます。目次参考書選びそもそも、民法総則とは?入…ameblo.jp今回は、民法の勉強をしていると、総則の次に学ぶことが多い物権法のおすすめ参考書を載せます。目次参考書選びそもそも物権法とは?入門:はじめて物権法に触れる人初級:大
令和7年(2025)年度の司法予備試験を受けてきましたので、その再現答案を掲載します。問題は掲載していないので、各自法務省のHPを見てください。成績がわかり次第追記しますが、昨年度の憲法の論文成績はCでした。小問(1)1青少年が図書Aを購入できないことは,青少年の図書Aの内容を知る権利を侵害し,違憲とならないか。(1)まず,上記権利は知る権利であるところ,知る権利は憲法21条で保障されないか。そもそも,憲法21条は表現の自由として,自己実現と自己統治に資する
令和7年(2025)年の司法予備試験を受けてきましたので、その再現答案を掲載します。問題は掲載していないので、各自法務省のを見てください。成績がわかり次第追記します。設問1A1はV方に行ったことを否認している。Vの供述は直接証拠であるが、「よく似ている」と言ったのみであって、主観的である。そしてA1が持っていたのはICカードとタクシーの領収書のみであるところ、これらはA1の当日の動きを把握させるもので、客観的証拠となるから捜査を指示した。設問21本件において立証が求