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みなみまぐろ保存委員会(CCSBT)の年次会合に出席するために初めて訪れたベルギーのブリュッセル。まったく土地勘がなかったけれど、数日滞在するうちにだんだんと慣れてきました。付近にはショッピングセンターやフードコートが入る大きな施設もあって、食べるものには困らない感じだけど、日本のようにリーズナブルじゃない。物価は2倍くらいの感じでしょうか。円安のためでしょうね、何を食べてもすごく高くて、滞在中はみんなでいろいろと付近のお店を検索して出かけるのも楽しみのひとつかな。ホテル近くのインド
みなみまぐろ保存委員会(CCSBT)年次会合に出席のため、はじめて訪れたベルギーのブリュッセル。日中は日差しもあって暑さも感じるけど、朝晩はぐっと冷え込んでダウンを着てる人も。ブリュッセルの中心にあるTHONホテルがCCSBTの会場で、日本からの出席者だけではなく各国からの皆さんも多くがここに宿泊しての会議出席でした。会場と同じホテルだとやっぱ便利。日本、豪州、NZ、台湾、韓国、インドネシア、南ア、EU、そしてオブザーバーの団体などがずらりと座って会議開始。今年はみなみまぐろのTAC
南の海域で発生した台風9号が先島諸島や沖縄方面へと猛烈な勢力を維持したまますすんでいる今週。九州や本州へは影響がない模様ですが、進路上の地域の皆さんは最大限の警戒を。7月3日に気仙沼を出港した勝倉漁業の88勝栄丸は、この台風9号にバリ島向けのコース上をふさがれる形で、本船は少し東側のコースをとって、台風通過を待つように速度調整での沖出し。ようやく台風も西に抜けていって、まだ台風の余波がのこる海上をバリ島ベノア港に向けての航行を続けています。そのさらに南からは123勝栄丸がバリ向け航行
遠洋まぐろ船の国内水揚げ拠点の静岡県清水港への出張から気仙沼に戻った週末。少し雲があるけれどもすっきりとした天候に恵まれて、いくぶん気温も高め。日差しが温かい気仙沼です。いま勝倉漁業ではみらい造船での新船建造を進めていて、先日は大勢のお客様をお招きしての進水式を挙行。天候にも恵まれて素晴らしい式典でした。新聞やテレビでも報じて頂きました。その後は船内の最終的な艤装工事に入っていて、完成までもう秒読み段階となっていて、4月の完成引き渡しに向け日程調整など、これから詰めていくそんな建造進
梅雨明けしたかのような青空、とてもいい天気に恵まれた気仙沼です。朝から気温がぐんぐん上昇して今年初めての30℃越えでしょうか、風もなくまさに絶好の出港日和となりました。第1勝栄丸が気仙沼に帰港して以来、みらい造船に上架しての船体整備、修繕工事にだいぶ時間がかかりましたが、関係業者の皆さんのご協力でなんとか出港にこぎつけての出船です。船首と船尾には社旗と大漁旗が掲揚され、乗組員のご家族や取引先の皆さんが岸壁に続々と集まってきて、夏の日差しのもとすごく華やかな雰囲気。暑いなかの出船送り有
だんだんと秋の気配が色濃くなってきた気仙沼です。気温もだいぶ低くなってきて、寒さも感じるくらいになりましたね。秋本番を迎えて、気仙沼も戻りがつおの季節になっています。このところ続けて発生している台風を警戒しつつ、三陸沖での操業を続ける一本釣りかつお船。海水温がまだ高い状況なのでしょうね、今年はまだまだかつおの漁獲が続きそうです。一方のさんま漁はここまではかなり苦戦の今シーズン。北海道根室でも昨年の2割ほどの数量しか水揚げされておらず、単価は高いものの厳しい状況。今季中の回復は難しいの
先日の涼しさから空気感がガラッとかわって、かなりむし暑い天候になってきた気仙沼です。しばらくは雨が降りそうにもなく、梅雨なのにこんな天候も珍しい。このまま夏到来ですね。来週に気仙沼からの出港を予定する第1勝栄丸は、インドネシア船員も気仙沼入りして出漁準備に加わったことで作業効率が格段にアップ。燃料油の積込みも完了し仕込み作業が本格化。まずは船内に保管してあった漁具や資材などの片付けから開始。乗組員が総出で船体を洗い流して綺麗すっきりと、新たに仕込む品々の積込みへと移り納入業者のトラッ
連休後半は秋晴れのとても良い天候となって、汗ばむほどの陽気に恵まれた気仙沼です。台風明けに帰港したかつお船の水揚げがたくさんあって、祝日返上でのお仕事ご苦労さまでした。これから戻りがつおのシーズン、各船の皆さんには安全航海に心がけて引き続き順調なかつお漁を期待しています。そしてサンマ船の動向も聞こえてきてはいるけれどまだ低調な様子。。そうした連休後半には少しだけ足を延ばしての遠出。岩手県の奥州市、水沢にあるイタリアンに行ってきました。気仙沼魚市場の専務さんからお勧めされたお店、はじめ
11月に入ってさらに秋が深まってきて、気仙沼もかなり寒くなってきました。日中は日差しもあってそこそこ暖かく感じられるものの、朝晩は冷え込みが厳しくなってそろそろ冬の準備。いままだ漁場に残って操業をおこなう一本釣りかつお船も今季の切り上げ時期を睨みつつの漁。サンマ船の操業も佳境を迎え、気仙沼での係船態勢の周知もおこなうタイミングになってます。勝倉漁業の第1勝栄丸と第127勝栄丸は、10月初めから北東大西洋アイルランド沖にて本鮪漁をおこなってきて、予想をはるかに超える大時化を警戒しつつ、
10月に入り朝晩の冷え込みが厳しくなってきて、また一段と季節がすすみそうな今週。北東北や北海道では最低気温が10℃を大きく下回り、このぶんだと紅葉も早まりそうかもしれません。秋漁本番を迎えたサンマの主要水揚げ港でもある大船渡ですが、昨年は比較的漁模様もよくたくさん水揚げされましたが、今年はここまで低調な漁獲で推移。大船渡の水揚げも少ないです。さんまの群れも北緯38度まで下がってきたとの情報もあるから、三陸各港への水揚げが本格化するのももうすぐかと。大船渡の魚の駅でも昨年の冷凍さんまが
週明けには台風が通過する予報となっている不安定な天候の連休の気仙沼です。いまにも雨が降り出しそうな曇り空、この週末にはツールド東北もおこなわれ内湾エリアは大賑わいでした。内湾広場が出発地点となっているみたいで、前日の夜にはツールド東北に参加する皆さんを歓迎すべく、夜市とテラスを開放しての浜焼きなど、大勢の観光客が楽しそうに過ごしていました。そうしたなか、台湾農業部漁業署の皆さんが滞在最終日ということで、ミナトノトウヤさんを予約しての懇親会。数日間の滞在ですっかり気仙沼を気に入って頂け