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丹波篠山へ行くなら、せっかくなので「丹波栗を使った有名なモンブランを食べたい」と思いますよね。ただ、調べてみるとモンブランを扱うお店がいくつもあり、「結局どこへ行けばいいの?」と迷いやすいところです。※この記事には楽天市場のアフィリエイトリンクが含まれています。丹波篠山でモンブランを探すなら、まず候補に入れたいのが小田垣豆堂、茶遊菓楽諏訪園、雪岡市郎兵衛洋菓子舗、エムズパッションです。同じ丹波栗のモンブランでも、「カフェでゆっくり食べたい」「和菓子屋らしい栗菓子を味わいたい」「城
おはようございます🙋♀️❗3連休は嬉しい🎵😍🎵昨日は丹波篠山市の丹波焼陶器まつりに行きました☺️毎年、春と秋の楽しみなイベント。曇&にわか雨でしたが、街を散策しながら窯元めぐり、マルシェやキッチンカー、黒枝豆の販売と器と食の楽しみがあります。イベント開始1時間ぐらい前に着いても駐車場は端っこの方😅もう30分早くて出ないと、いい場所の確保は厳しいみたい。それを逃すと駐車場にかなり並ぶことになります。早くオープンしている窯元さんやテントでお買い得品の販売があるので、早く着いてもそれなりに
丹波篠山の夏は暑い。田舎は涼しい…あたしも、来るまではそう思っていました。いやいやいやいや💧めっちゃ暑い!そりゃ、夕方からは一気に涼しくなりますよ。だけど、昼間は大阪より暑いんじゃないか!?どうやら、盆地だから…ってことらしい。5月で現場も一区切りついたので、篠山に来る回数は前より減りました。7月に一気に暑くなった時…その1週間で庭と畑の作物はかなりダメになってしまいましたやっぱりちゃんと面倒見てあげないとダメですねー…そこから散水システムをもう一度考え直し、しっかりお水を
ヤブ医者の知恵〜会陰切開をしない工夫〜「ヤブ医者」という言葉は、下手な医者という意味で使われています。でも、その語源にはまったく逆の説があります。兵庫県但馬国、現在の養父市には、たいへん腕の良い医師がいて、多くの患者さんを治しました。「養父(やぶ)の医者」は、名医の代名詞として全国に広まったのです。ところが時代の流れの中で、意味が逆転し、「ヤブ医者」は下手な医者を指す言葉として定着したと言われています。その歴史にちなみ、養父市には今も「やぶ医者大
帝王切開73人と3人、その差はどこから?前回は、なぜタマル産婦人科では帝王切開がこんなに少ないのか、というお話をしました。まずは、上のグラフを見てください。経腟分娩の数は、県立丹波医療センターが152人、タマル産婦人科が133人。それほど大きな違いはありません。ところが帝王切開となると、県立丹波医療センターは73人。タマル産婦人科は、わずか3人です。県立病院では、およそ3人に1人が帝王切開。タマル産婦人科では、年によって違いますが50人から100人に1人くらいです。同じ「お
兄弟の力、ふしぎふしぎ。丹波篠山市を応援してくださっている市議会議員さんの新聞を読んでいて、少し考えさせられました。2025年、丹波篠山市で生まれた赤ちゃんは190人。一方、亡くなられた方は650人でした。差し引き460人の自然減です。さらに転入が1,262人、転出が1,339人で77人の社会減。合わせると、たった1年間で537人も人口が減ったことになります。人口が減っているのは、もちろん丹波篠山市だけではありません。どこの市町村も、これから何にお金を使うのか、真剣に考え
無痛分娩、本当に安全ですか?今、多くの妊婦さんが関心を持っているのが無痛分娩です。痛みが少なく、体力を温存できるなど、多くのメリットがあります。しかし、メリットだけではなく、デメリットも知っていただきたいと思います。一般的な硬膜外無痛分娩では、麻酔によって陣痛が弱くなり、お産が長引くことが少なくありません。そのため、陣痛促進剤を使用する機会が増え、吸引分娩や鉗子分娩も増える傾向があります。さらに、子宮破裂や産道血腫、産後の多量出血