ブログ記事3,279件
山崎豊子さんの小説『不毛地帯』を読み返したり、ドラマ版を観たりしていると、作中に登場する商社のモデルが気になる方も多いのではないでしょうか。私自身も初めてこの作品に触れたとき、商社マン同士の駆け引きの激しさにかなり引き込まれました。物語の中で、主人公の壱岐正が所属する近畿商事と激しい火花を散らすのがライバル企業の東京商事です。東京商事のモデルについては、一般的に旧日商岩井が関係していると語られることが多いのですよね。モデルとされる企業や人物を知っておくと、作中の駆け引きや
「誰の絵?」と聞かれても、きっと答えられないと思います。そんな不思議な感覚になる展示でした。知られざるポスト印象派の画家、マックス・トゥーレひとつのスタイルにとどまらない作風と静かに引き込まれていくような空気感。気づけば同じ空間をもう一周していました。今回は、そんな展覧会についてまとめます。目次●マックス・トゥーレ展とは?●実際に見て感じたこと●見どころ|作風の振れ幅と、前室の展示●混雑状況・所要時間・お得情
寒くてコタツから出られないでも、しょうちゃんが行くって言ってたし…重い腰を上げるよ岩村から国道257を南下するね浜松までは100キロちょっと2時間も走れば着くはずだよ木の実峠を越え県境でガソリンがあと半分なことに気がつく稲武か、田口のガソリンスタンド⛽️が開いてるだろう、日曜日だけど!その考えは甘かった!田舎はみんな日曜日に休みたいとみえる稲武で、153方向へ行けば開いていたかもしれないが、257を直進してしまった名倉、田口は全滅だった4軒あっても一つも開いてない田口からの
先日東京・大手町の丸紅ギャラリー「日伊修好通商条約締結160周年&シモネッタ歿後550年記念特別展」に行って来ました。〜9月30日までの開催。本展で展示される実物の絵画は《美しきシモネッタ》1点のみ。日本に唯一存在するサンドロ・ボッティチェリ作品で丸紅コレクション☆30年前にウフィツィ美術館で見たボッティチェリの作品が素敵だっので見たかった。とても美しくすてきで魅了されました(^_^)ボッティチェリの傑作《プリマヴェーラ(春)》(原寸大パネル展示と解説)シモネッタが登場する日本とイタリ