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久々のオーディオネタです。現在このアンプをテスト中。AIYIMAの「A20」というパワーアンプです。AIYIMAとは、中国深圳市の「ShenzhenYiMaTechnologyCo.,Ltd.」のブランドで「アイ―マ(アイイマ、アイワイマとも)」と発音されます。近年、高コスパなオーディオ製品が注目を集め人気となっているメーカーです。それらの低価格アンプなどは、「中華アンプ」と呼称され、過去には「安かろう悪かろう」の意味合いが多分に含まれていました。しかし現在は技術
はじめに...近年のアンプがお手ごろになったのは、D級アンプと中華メーカーのおかげであると思う。その昔は、A級アンプはデカいし高いし電源効率がクソ悪いしすぐに使えないしで、一般人はLM3886とかLM1875、TDA1552Qあたりを使ったAB級アンプが関の山。アンプの実態は電源を入力された音の波形に加工するようなものなので、トランスで整流で平滑化でってな感じで、電源周りに金と時間を費やしていた。そんなアナログなオーディオ者をあざ笑うように登場したのが、Tripathのデジタルアンプ
オーディオネタです。先日、中国AIYIMA社製パワーアンプ「A20」について書きましたが、今回はその“凄さ”について少し追記を。前回、このアンプの大きな特徴として。。・このサイズで「XLR(バランス)」入力がある。・プリアンプ接続で高音質が期待できる「BYPASS」モードがある。・サブウーファーとの「2.1CH」接続で高音質設定のできる「HPF」モードがある。などなど。と書きましたが、もう一点書き洩らしていました。・PFFB技術を採用。これは「PostFilt