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山崎育三郎、古川雄大主演のミュージカル。原作は未読だけど雲田はるこさんの人気漫画で、7年にわたり連載されて、計190万部を売り上げ落語ブームを生んだらしい。テレビドラマとしては数年前に放送した、岡田将生・竜星涼・成海璃子・大政絢らが出演したNHKのものがあるが、ちゃんと見ていなかった。昨年夏に再放送もされたのに、これも見逃した。そしてこれを何としてもミュージカルにしたいと願った山崎育三郎くんがプロデュースし、テレビドラマと同様助六役で出演した舞台が、NHK4KとBS1で昨年末に放送された。そ
観てきました!他の方のピクチャーチケットもお借りしました😄。やはり!面白かったです。一言で言うと、お芝居が主となり、そこに歌が入る、という微妙なバランスで成り立っている「ミュージカル」。やっぱり歌が主な「モーツァルト」のような感じにはなりませんね。しかし、この日本「初発」(誰かがカーテンコールで世界初、発と冗談を言っていましたが…。)の和製ミュージカル、ということでは、実験的な意味も含めて、十分面白く楽しめました。この物語に歌を入れるのはなかなか至難の技と思われました。メインの歌はや
3回目を観劇した後、ずっと書きたいと思っていたのになかなか時間が作れなくて書けていなかった東急シアターオーブ「昭和元禄落語心中」の観劇感想です。まずは、2回目は初日明けてすぐの3月1日(土)マチネでした。子役さんの役替りキャスト。丸い柱に貼ったポスターも素敵ですよね。2回目はなんと3列めのセンターブロック。お化粧の匂いを感じるぐらい近くで、明日海りおちゃん(みりりん)のお芝居と緑のロングチャイナ?ドレスの場面での美しい網タイツの足と肩甲骨を堪能しましたが、感想は初日とあ