ブログ記事305件
学科試験が終わって、ほっとしてしまう受検生が多いです。しかし、実技試験を甘く見てはいけません。養成講座終了から時間が経っていますし、慣れ親しんだ仲間とのロールプレイではなく初めて会う人とのロールプレイは難しいものです。初受検生も再受検生も、実技試験は学科以上にドキドキして、不安になるものです。試験までの時間では、振り返り、質疑応答にしっかり答えられるよう準備してください。直前対策をまとめましたので、ぜひ活用ください。人間は、ここぞ!という場面で緊張して
試験までの時間が限られてきたこの時期に多いのが、問題をといて間違えてしまった以前もといたのに100点取れないどうしても間違える問題があるといった不安です。満点を目指すのではなく合格ライン到達する事を目指してください。学科試験は学科1と学科2の二部構成。【受験要項】によると、・学科1(150問正誤マークシート方式)合格基準は8割・学科2(事例対応、傾聴技法の対話分析を等問題。5択問題が15問)合格基準は7割今こそ分岐点!残された時間は少ないですが、
実技ポイントとしてカウンセラー役の振り返り2分に何を話すかについてのポイントをお伝えします。実技試験ではロールプレイ終了後カウンセラーとしての振り返りでは、基本的に主訴で1分、良かった点と改善点で1分、合計2分間話すということになっています。ただし2つを合せて2分ということもありえますので、と両方練習しておくといいでしょう。養成講座でそのように習った方もいれば、もしかして初耳の方もいるかもしれません。まず、主訴ですが、クライエント役の方が10分の中で話した「困っ
※説明会の録画配信は4/1(水)24時までとなります。3/14(土)21時~22時半に延期「2026年1月産業カウンセラー試験振返り&次回2026年夏期試験にむけて」毎年資格取得サポートを行っていきている中山による2026年1月の試験の振返りと次回2026年夏期試験に向けての勉強法や提供教材についての説明会を開催します。学科試験だけでなく、実技試験についてもお話しします説明会は終了しましたが以下よりお申込み頂くと、録画をみることができます。>>お申込みはこち
2026年夏期の産業カウンセラー試験日程が産業カウンセラー協会HPで発表されました。学科試験:7月12日(日)実技試験:7月25日(土)26日(日)>>詳細は産業カウンセラー協会HPで確認してくださいこれまでより、学科と実技が約一ケ月遅くなっています。受験生にとっては準備期間が長くなるので、ほっとした人も多いのではないでしょうか。といえ気をゆるんで安心してはいけません。前回1月の試験結果も今回は同時に発表となりましたが、いつもより合格率が下がっています。
ミラノオリンピックが始まりました。冬期オリンピックが何気に好きです。生まれが北海道だからでしょうか。何か越えられない壁があるとき頑張っても報われないと感じるとき諦めそうになったとき私が見返す動画があります。彼女の代名詞とも言えるトリプルアクセル。トリプルアクセルにこだわり続けたから、浅田真央という伝説の選手が生まれた。トリプルアクセルにこだわらなければ、オリンピックで優勝出来たかもしれない。けれど、彼女にとって、トリプルアクセルが自分の存在その
前回(2026年1月)の試験から実技免除制度がなくなり、受験生全員が実技試験を受けることになりました。これまでの実技試験の合格率は60%~70%となっており、数字だけ見るとそれほど難関ではないと思われがちです。実技試験合格のポイント、そしてご自身の課題が明確になっていなければ、実技試験を落としてしまう可能性があるのです。養成講座終了後、7月の実技試験まで、時間が空きます。その間にどうやってロールプレイの練習をするのかが受験生にとっては悩ましいところです。ロール
1月に終わったばかりに感じる産業カウンセラー試験の合格発表通知が3月6日(金)に発送される予定です。>>詳細は産業カウンセラー協会HPで確認してください前回の試験(2025年6月)の合格率は以下の通り。学科合格率が61.26%、実技合格率が66.03%総合合格率が57.45%合格率は60%前後であり、受験生二人に一人の合格率。初受験生、再受験生共に、結果を早く知りたいような、知りたくないようなお気持ちでしょう。受験生にとっては、合格と不合格