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「内海の輪」「内海の輪」プレビュー1971年2月10日公開。松本清張の同名小説の映画化。岩下志麻のベッドシーンがますますエロい!恐怖とセックスの衝撃ドラマ!脚本:山田信夫・宮内婦貴子監督:斎藤耕一出演者:岩下志麻、中尾彬、三國連太郎、滝沢修、富永美沙子、入川保則、水上竜子、加藤嘉、北城真記子、赤座美代子、夏八木勲、高木信夫、高原駿雄あらすじ:西田美奈子(岩下志麻)29歳。いまは四国松山の呉服の老舗伊予屋の当主慶太郎(三國連太
『月曜日のユカ』1964年日本映画93分監督:中平康脚本:斎藤耕一、倉本聰企画:水の江滝子原作:安川実[ミッキー安川]撮影:山崎善弘照明:森年男録音:橋本文雄美術:大鶴泰弘音楽:黛敏郎編集:辻井正則助監督:曽我仁彦製作担当者:亀井欽一衣裳デザイン・提供:ルリ・オチアイ毛皮提供:築地・斉藤毛皮店奇術指導:児玉岩治出演:加賀まりこ[松竹](ユカ)加藤武(パパ)中尾彬(修)北林谷栄(ユカの母)梅野泰靖(ユカの客・フランク)日野道夫(警官)波多野憲(奇
ランクBの上~Bの中加賀まりこ演じる横浜娘の奔放な生き方を、斬新な映像で描いた意欲作です。芸能一家に育ち、早熟だった加賀まりこがヌードに挑戦しながら大胆な演技をします。加賀まりこのために製作された映画と言っていいような作品です。加賀まりこが持っている小悪魔的なキャラを前面に押し出した作品です。大きな瞳で、男たちを翻弄していきます。監督は中平康で東大文学部美術科を中退し松竹の助監督になります。ありきた
スカパー!衛星劇場で日活「太陽西から昇る」(1964年・江崎実生監督)を見ました。主演は浅丘ルリ子と長谷川明男。マジメで学業優秀、美しい女子大生(浅丘ルリ子)が、訳ありヤサグレ男(長谷川明男)を更正?させようというところから始まります。※ネタバレしません。👇️主演の長谷川明男。何度か水着姿で登場しますが、お腹のあたりが若干…🙄👇️女子大生ルリ子嬢。👇️大金持ちの建設会社社長(芦田伸介)。👇️黒板のいたずら書きに時代感が。👇️庭にプールがある豪邸が舞台。石原裕次郎の自宅でロケしたとか
「新・極道の妻たち覚悟しいや」新・極道の妻たち覚悟しいや予告編1993年1月30日公開。極道の妻たちシリーズ第6作。岩下志麻自身の激しい情事のシーンが話題になった作品。脚本:高田宏治監督:山下耕作出演者:岩下志麻、かたせ梨乃、草刈正雄、成田昭次、梅宮辰夫、中尾彬、神山繁、佐藤慶、加賀まりこ、北大路欣也あらすじ:今回の舞台は、愛知県と香港。野木安積(岩下志麻)は、愛知県を拠点とする千之崎組の組長・野木万之助(梅宮辰夫)の妻だ。