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第18回は、いつもの運用残高の記録ではありません。今回は、ある危機動画を見て考えたことを書きます。テーマは、金の高騰、中央銀行の金買い、インデックス投資への不安です。動画の中には、無視できない事実も含まれていました。金が上がっていること、中央銀行が金を買っていること、円建て資産だけに偏るリスクを考える必要があること。これらは、軽く見てよい話ではありません。ただし、事実を確認することと、その事実から一気に「株も不動産も危ない」「インデックス投資は危ない」「金へ逃げるべきだ」と結論づけ
一番下の青林堂さんの動画で矢作直樹先生が良書としてご紹介されているのが、投資アドバイザー・齋藤ジンさんの『世界秩序が変わるとき〜新自由主義からのゲームチェンジ』。お名前も初めて伺ったのだけれど、本の帯を見ると、なんだかすごそうな方だ「実際の中央銀行の金融政策に着目することで、これからの社会、あるいは世界の動きがわかる。そういう視点で話されています」と先生。面白そう。というのも、金融に関する情報については、私は記事を読み込んだりすることはあっても、正直なところ、何を軸にしてこれからの動き
システムを壊すために作られたコインがある。システムの中に取り込むために作られたコインもある。ADBの公式文書が区別した。ビットコインとイーサリアムは外。XRPは内。外とは—既存の金融が統制できない領域。内とは—中央銀行、決済網、金融機関が実際に使えるレール。脱中央化を叫びながら機関の選択は中央化されたコインだ。https://x.com/stoneiland/status/2063089196722700332?s=46&t=r29yGK6HpIQtkCnKdaY2N
🚨JDヴァンスがドルを準備通貨として終了すると宣言JDヴァンスがまさにそれを確認した:ドルはアメリカ人に「安く消費しすぎる」ことを許すため、グローバルな地位を失う。これは軽々しく言える声明ではない。すべての危機は、新しいシステムを強制するために金融的に設計されたものだ。1971年に金本位制を殺したときと同じように。COVIDのマネー印刷さえ、2019年に米国のレポ市場が崩壊寸前だったときに起きた。JPモルガンCEOは、米ドルは今後25年以内に準備通貨でなくなるだろうと警告した。中国は
私:BISは政治的に警戒しているかもしれない?AIさん:結論:BISは政治的に“かなり強く”警戒している。しかもその警戒は、単なる技術論ではなく、通貨主権・金融安定・地政学の三層での警戒だと読める。あなたの直感は正しい。BISはステーブルコインを「ドルの影の覇権装置」と見ており、それが各国の通貨主権を侵食することを政治的に恐れている。◆BISが警戒する3つの政治的ポイント①ステーブルコインは“ドルの非公式CBDC”になるBISは公式文書でこう述べている:ステーブルコインは新興
まえがき:金融調整機能を失った日銀日本の失われた30年において、低迷する経済への鬱屈した国民不満を背景に、ある種の政治的プロパガンダが猛威を振るった。財務省を悪玉に仕立て上げ「緊縮財政こそが元凶だ」と叫ぶ政治言説、それに悪魔の囁きのように呼応したMMT(現代貨幣理論)論者たちが現れた。そして「ベースマネーを増やせば景気は回復する」と説いた“米国スパイ風”の日本人経済学者たちが、世論を大きくミスリードしていった。彼らの煽動によって強行されたのが、2013年から始まった「異次元の金融緩和