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「チョッちゃん」は、実に朝ドラらしい朝ドラですが、役所広司や世良公則など、当時としては、かなり斬新な面子を揃えております。そのなかでも、私が一番びっくりしたのは、川谷拓三が、佐藤慶を差し置いて、クレジットの一番最後、いわゆるトメだったことです。東映やくざ映画を見続けていたものとして、これは大変感慨深いことでした。いわゆる大部屋出身で、ずっと斬られ役でしたが、深作欣二監督が、「仁義なき戦い」などで、同じ斬られ役でも、かなり目立つ扱いで起用し、ずったずたに殺されました。そんな川谷さんに着目し
(97)8月4日(月)午前7:15〜午前7:30(15分)蝶子(古村比呂)が長女・加津子(椎野愛)とともに新しい学校の面接に出かけて半日が過ぎようとしていた。心配する要(世良公則)ら家族たち。面接の結果が待ちきれない神谷(役所広司)やお向かいの大工・中山音吉(片岡鶴太郎)・はる(曽川留三子)夫妻も一緒に帰りを待つ。ようやく帰ってきた蝶子は、安堵の表情を浮かべ、入学が決まったと報告する。加津子は校長先生とふたりきりで4時間もお話をしたのだと聞き、皆は驚く。初回放送1987年7月19日(9
るそんべえです。ステージングでのパフォーマンスの醍醐味のひとつが、リードボーカルが行うマイク・パフォーマンスがあると思います。今でこそ、マイクロフォーンの技術が発達したため、ピンマイクをくっ付けるだけでも十分音声を取れるようになっていました。しかし、私が若いころは、大きなマイクを使わなければ声が届かない、特にハードロック系になると他の楽器に負けない声を出さないといけないという問題がありました。そのため、置いてあるスタンドマイクを使うか、手で持つハンドマイクで歌うかの2択だったと思いま
七つの海のマリーです。ブログに訪問下さりありがとうございます♪午前中は長男お孫ちゃんへの新たなプレゼント作りに励み、午後は友達からいただいた『世良公則LIVE迸る』にだんなさんと行って参りましたお一人様7000円の券を2枚特別なファンではないけれど無料なら行かない手はないくらいの気持ちで出かけたのですが。。。世良公則様!!大変失礼しましたm(__)mまずはギターテクニックに脱帽!2時間休みなく歌いっぱなしなのにすごい声量!お客様へのリップサービスも最高で