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先日、芦花公園の世田谷文学館で開催中の企画展『やなせたかし展人生はよろこばせごっこ』に行ってきました。今回はこの展覧会の見どころや、実際に行ってみての感想をご紹介します。「アンパンマン」の作者として有名なやなせさんの展覧会なので、「子供向けかな?」と思いきや、絵だけではなく詩や文章などの読み物も多く展示されていました。むしろ小さいお子さんには少し難しいかもしれないくらい、大人がしっかり楽しめる内容でした。📌目次展覧会の基本情報『やなせたかし展人生はよろこばせごっこ』って
世田谷文学館で『やなせたかし展』を開催していると聞き、出張レッスンの前に立ち寄りました。やなせたかし展|一般財団法人NHK財団アンパンマンの⽣みの親・やなせたかしの初の⼤規模巡回展!原画約200点を中⼼に、「やなせたかし⼤解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」のテーマで作品を紐解きます。www.nhk-fdn.or.jp初めて降りた駅、京王線の芦花(ろか)公園駅。階段を降りるとすぐに世田谷文学館の案内板。一本道をまっすぐ、5分くらい歩
星新一さんの誕生日の9月6日を「ホシヅルの日」として、節目ごとに出版や記念イベントを開いてきました。2026年は生誕100年の記念すべき年で、8月28日に新潮文庫から、新刊『きまぐれカプセル』を出版予定です。詳細は次の記事でお知らせしています。なお、AMAZONでは予約受付を開始しています。2026年9月12日には、世田谷文学館で「ホシヅルの日2006@SETABUN~星新一生誕100年お祝いの会~」が開催されます。詳細はこちら。参加は「事前申込制」で、100名様限り。→定員に達