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人は誰でも、何かを得るために生きています。しかし、得るためには、何かを与えねばなりません。それは労働力でもあり、商品でもあり、情報でもあり、サービスでもありましょう。これらを与えることにより、人は自分が望むものを得ることができるのであり、人生の喜びを得ることができるのです。しかし、得る喜びを重ねるうち、人はいつしか与えることそのものに喜びを感じるようになります。つまり、得る喜びから与える喜びを知るようになるのです。仏教ではこれを〈布施〉といいます。布施とは、お坊さんへの布施にかぎりません。世
「与える(他者貢献)」が苦しいーー。そう感じるあなたは、きっと、純粋な愛や想いからサポートできる範疇を超えて、人のために自分を削ってがんばったことがあるんだと思う。でも、もしかすると、自分では自己犠牲なんてしてないって思ってるかもしれないね^^でも、貢献が苦しいなら、おそらく一度は、「この人の役に立ちたい!」「この人に認められたい!」っていう気持ちが先走って“与える”という行為を通して身を削った経験があると思うの