ブログ記事3,551件
生活保護の申請では、福祉事務所による「資産調査」や「身辺調査」が行われます。この調査は「本当に困っている人に適切に支給するため」に実施されるもので、不正受給を防ぐ目的があります。しかし実際には「どこまで見られるの?」「タンス預金も対象?」と不安に感じる方も多いはずです。この記事では、生活保護の調査がどこまで及ぶのかを行政書士の立場からわかりやすく説明します。資産調査はどこまで見られる?資産調査では、申請者が保有しているすべての資産が対象になります。主な調査対象は以下の通りです。・銀行
みなさん、こんにちは!✨毎日お仕事、本当にお疲れ様です☕️「あー、仕事行きたくないな…」「働かずに毎月お給料が入ってきたら最高なのに…」なんて、ふとした瞬間に思ってしまったこと、誰でも一度はありますよね?(笑)🤫でも!それを**"最悪の形"**で実行してしまった女のドロドロな末路を描いたYouTube動画を発見しちゃいました…!💦今日はそのヤバすぎる内容をシェアしたいと思います!今回紹介するのは、YouTubeチャンネル「レイナの部屋【ブラックわーるど】」さんのこちらの動画
立ち上げから入職する昨年末に、訪問看護の立ち上げをする人がいるので手伝ってあげて欲しいと依頼が来ました。私は元々、訪問看護の管理者を3年ほどやっていた経験があり、それもかなり大きな事業所です。登録職員は60人を超える大所帯です。私が入職した時に同時にサテライト(出張所)を開設する場面に立ち会いました。そんな経験もあるのですが、大きな法人だったので、業務は完全に分業しており、レセプト(請求業務)は法人のレセ事務の方と社長の方で行うので、ほぼノータッチ。新規申請や加算申請
生活保護を申請したり、受給している方の中には「家庭訪問って突然来るの?」「どんなことを見られるの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。この記事では、家庭訪問が行われる理由や頻度、ケースワーカーの実際の対応、そして注意しておくべき点をわかりやすく解説します。生活保護の家庭訪問はなぜ行われるのか生活保護を受けると、定期的にケースワーカーが自宅を訪問します。これは監視ではなく、生活の安定と自立を支えるための大切な確認です。家庭訪問が行われる主な理由は、生活の様子を把握するため、自立を支援
●前書き生活保護の不正受給を許すような、間違った情報があるので、生活保護の不正受給を防ぐ為に、記事を書いてみる。実際に、働けるのに、働きたくないから、働くより、生活保護の方が楽だから、などと言う理由で、不正受給している者が結構いる。以下の本文では、適当に検索して見つけたホームページを基に書いてるが、似たような情報は、他にも多数ある。●本文ネットで、「生活保護は(働けるけど)働きたくない人でも受けられます」との記事を見たが、これについて、生活保護法に基づいて、意見を書いて
「いきなり生活保護を止められることはあるの?」「もし打ち切られたら、もう一度申請できるの?」こうした不安を感じる人は少なくありません。生活保護には「廃止」と「停止」という2種類の措置があり、内容を知らないと戸惑います。ここでは、廃止と停止の違い、打ち切りの主な理由、再申請の可否と進め方をやさしく説明します。廃止と停止の違い廃止は受給者でなくなること。支給は完全終了し、再び受けるには新たに申請が必要です。停止は一時的に支給が止まっている状態で、条件を満たせば再開の可能性があります。短期バ
生活が苦しくなり、いざ生活保護を申請しようとしても、「あなたは対象外です」「まず家族に頼ってください」と言われて断られた――そんな相談が毎日のように寄せられます。実は、生活保護の申請は“書き方”や“説明の仕方”次第で結果が大きく変わります。この記事では、なぜ申請が通らないのか、どうすれば通るのかを行政書士の立場から解説します。よくある「申請が通らない」理由生活保護が通らない理由の多くは、制度の誤解や説明不足によるものです。主なケースを整理すると次のようになります。・家族や親族に援
悪食75点今年18本目監督城定秀夫原作染井為人脚本向井康介出演北村匠海河合優実伊藤万理華毎熊克哉箭内夢菜竹原ピストル木南晴夏窪田正孝第37回横溝正史ミステリ大賞優秀賞を受賞した染井為人の同名小説を映画化。お台場ユナイテッドシネマへ。日本鑑賞結果、ドツボにハマっている人間達のさらなるドツボな人生を描いている。日々の選択が人生を形作っている。ここからネタバレ満載でいきますからご注意を⁉️市役所の生活福祉課に勤め
こんにちは。全国対応で生活保護申請の支援を行っている行政書士の吉本です。「法律上は籍を入れていないけど、内縁関係として一緒に暮らしている」「内縁のパートナーと生活に困窮しているけど、生活保護は受けられるのか?」このようなお悩みを抱える方は少なくありません。実際、当事務所にも全国から内縁関係にある方からのご相談が多数寄せられています。本記事では、内縁の夫婦が生活保護を受けられるのかどうか、そして注意すべきポイントや手続き上の留意点について詳しく解説します。●内縁関係でも生活保護は申請でき
https://news.yahoo.co.jp/articles/ebc1e8c1fdc6abe12d09126c7f2720a6d7596985中国籍の50代夫婦が新型コロナの給付金詐欺で334万円だまし取ったか切れていた家賃契約が継続しているように偽るHBC記事抜粋2020年、新型コロナウイルスの影響で資金繰りに困窮する事業者に向けた「家賃支援給付金」の虚偽申請をし、現金334万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で、札幌市北区に住む中国籍で会社経営の曹雪峰容疑者(54)と、
介護保険事業所の指定取消処分(群馬県太田市2026)1,400万円不正請求の裏側。太田市ケアマネ事業所取り消し処分が映す、介護現場の"見えない疲弊":「月1回の訪問」を怠ると何が起きるのか?不正請求事件が問いかける、ケアマネジメントの構造的ひずみ|セオドアアカデミー(転写)37238.pdf令和8年1月8日太田市役所介護保険法に基づく事業所の指定取消処分居宅介護支援事業所ワタナベケアマネジメント介護保険法の規定に基づき、令和8年1月31日をもって下記の
こんにちは。大阪で生活保護申請・受給サポートを行っているWing堂ヶ芝行政書士事務所です。最近、生活保護を受けながらインターネット上でライブ配信をしている方から、次のようなご相談をいただくことが増えています。「配信活動で視聴者から『投げ銭』をもらっているのですが、これは収入になりますか?」「ポイントとして受け取っているけど、申告しなければいけないのでしょうか?」結論から言うと、「投げ銭」が現金または現金同様のポイントであれば、収入として福祉事務所に申告が必要です。申告しなかった場合には、
社会保険労務士の木代です。助成金狙う悪徳社労士、コロナ禍の「雇調金バブル」で相次ぐ…3年間で64人が関与・刑事事件にも(読売新聞オンライン)-Yahoo!ニュース国の助成金の申請代行業務を独占的に担う社会保険労務士が、不正受給の申請に関与した例が相次いでいる。読売新聞のまとめでは2024年度までの3年間に、少なくとも64人の社労士が従業員を休業させた企業へnews.yahoo.co.jp【出典:読売新聞オンライン】以前、詐欺罪で女性社労士の逮捕者が出た際、
いつもお読みいただきありがとうございます前回の続きです。『児童扶養手当について市役所から呼び出しされた』※数年前の出来事です離婚してから、私は実家へ引っ越しました。ひとり親の友人がいるのですが、児童扶養手当は親の収入があるともらえない、という話は聞いていました。…ameblo.jp市役所にて、小部屋へ案内された私…え〜なんだろこのときはおおごとだとは思っていませんでした対応してくれたのは、30歳くらいの若い男性職員と上司の男性。若い男性職員は記録係のようでノートを広げていました。
広島市は18日、佐伯区の株式会社「綿の華」が障害児通所支援の給付費を不正受給したとして、児童福祉法に基づき9月1日付で事業者指定を取り消すと発表。同社は2024年2月、西区の「わたっこクラブ東観音」の申請時、常勤の児童発達支援管理責任者を配置していると虚偽申告し、実際は非常勤。市は約3800万円の返還を求める。また佐伯区の事業所では、社長が児童の尻を叩いたりプロレス技をかけていたことが判明し、市は人格尊重義務違反として、9月1日から3カ月間の指定停止処分。虐待防止、虚偽申告などの不正請求は
生活保護を受けている方の中には、「今使っている銀行口座を変えたい」「別の口座で受け取りたい」と考える方もいます。しかし、生活保護費の振込口座は、自由に変更できるわけではありません。今回は、実際に変更を希望する際の手続きと注意点を、行政書士の視点からわかりやすく説明します。生活保護費は「保護指定口座」に振込されるまず知っておくべきなのは、生活保護費は福祉事務所が指定した本人名義の口座にしか振り込まれないということです。この口座を「保護指定口座」といいます。保護指定口座は、原則として本
新潟日報のネット版に興味深い記事があった。新潟県暴力追放運動推進センターの職員が自家用車で通勤しているのに公共交通機関を利用していると虚偽の報告をして4名が100万円を不正受給していたというもの。新潟県や新潟県警の支配下にある組織で天下りOBが勤務しているところなのではないかと邪推してしまう。場所は新潟市中央区とあるから公共交通機関で通えるかなと思ってしまうが、新潟県では車がないと何もできないわけで車通勤をしているはず。複数名が虚偽申請をしていてそれが通っていたとなると、所属長も黙認して
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b293855d2f45b66dd02dd7806e2f3e866cabaeb生活保護費148万円を不正受給した疑いで夫婦を逮捕高級ブランド品など所持高松市KSB瀬戸内海放送記事抜粋生活保護費148万円余りを不正受給したとして、11月19日、詐欺の疑いで高松市木太町に住む無職の男(28)と飲食店従業員の妻(31)を逮捕した。警察によると、2人は共謀し、2024年11月~2025年9月にかけ13回、高松市から