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クマ取り失敗した私が、クマ取り治療(裏ハムラ)手術後、2日目〜6日目までのダウンタイムについてお話しします。ダウンタイム2日目手術翌日の朝、目が覚めると、目やにで目が開きませんでした。お湯で濡らしたタオルを夫に用意してもらい、まぶたに当てて、目やにを柔らかくします。その後、濡れた綿棒で目やにを少しずつ丁寧に取ると、ようやく目が開きました。昨日よりも腫れていて、目の大きさは、元の半分ほど。下まぶたの腫れが強く、上に押し上げられている状態です。クリニックのInstagramやホームページ
クマ取り失敗した私が、クマ取り治療(裏ハムラ)の手術当日に向けて準備したもの、実際に持って行ってよかった物についてお話しします。これから手術を受ける方の、参考に少しでもなればと思います。【手術当日までに用意したもの】・帽子術後は顔全体が腫れるため、帰り道の必需品でした。深めにかぶれるものがおすすめです。・メガネ私は普段コンタクトですが、手術では必ず外します。術後すぐはコンタクトが使えないのと、腫れ隠しにもなるのでメガネは必須だと感じました。・マスク(予備も)すっぴんと腫れ隠し
下まぶた手術の合併症である外反や三白眼を植皮を用いて修正する手術を行っています。今回の方は20代半ばの女性で、2年前に、他院でグラマラスライン形成(たれ目形成)手術、目頭切開、目尻切開を同時に受けられています。三白眼になり過ぎてしまったので、可能な限り元に戻したいというご希望です。それほど重症とは言えませんが、三白眼は目立ちます。グラマラスライン形成後の三白眼修正には、まずはまぶたの縁を下に引き下げている縫い付けを外すことが必須です。そのうえで、下まぶたを目尻に向かって斜め上に