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クマ取り治療をきっかけに、顔の見た目と、目の機能に後遺症が残りました。はじめまして。Hanaといいます。目の下のクマを改善したかっただけでした。顔を変えたいと思ったことは一度もありません。それまでの私は、自分の容姿を強く否定していたわけでもなく、むしろ助けられてきた場面のほうが多かったと思います。それなのに――。裏ハムラという治療を受けた後に残ったのは、顔の印象と生活に大きな変化が生じるなど、複数の後遺症でした。・拘縮・下三白眼・下瞼が笑っても動かない・瞼の形が変わった
美容外科手術において最も難しい手術のうちの一つが『過矯正の修正』です。過矯正とは眼瞼下垂手術で開き過ぎてしまった状態です。上三白眼・びっくり目などが当てはまります。状況によっては疲れやすい・眩しいなどの機能障害を引き起こすことがあります。過矯正の修正である「挙筋後転」に関してはこちらを⇩『過矯正の修正(挙筋後転)は、なぜ難しいのか?!』手術結果の予測が付きにくく、手術が1回で終わらないことが稀ではありません。美容外科手術において最も高難易度の手術である「挙筋後転」瞼の開きを下
👁🗨過度な白目の露出、そのまま放置しても大丈夫でしょうか。三白眼・四白眼が起こる理由!目を開いたときに黒目の上下または左右の白目が露出、白目の露出が3面あるいは4面に見える三白眼・四白眼は、多様な原因によって現れます。✔ご確認ください。1⃣先天的・遺伝的な要因によって発生する2⃣まぶたのたるみにより白目が過度に見える3⃣慢性的な疲労やストレスによる一時的な眼球位置の変化4⃣甲状腺疾患や眼瞼下垂などが疑われる5⃣審美的な理由で目元の印象を改善したい三白眼・四白眼の症状は
シンシアでの経結膜脱脂術は目が本当に大きくなります今回の患者様も術後の三白眼に関して、少し心配していました。術前術後1か月術後2か月術後1か月でかなり目が大きく開きましたが、2か月目で少し戻っていますね。正面から見るとわかりやすいですねいや~しかし本当にきれいになります横から見るとあまり変わりないかな??三白眼とは黒目の下に白目が入るといったもので、一般的には鋭い目の印象やミステリアスな雰囲気になると言われています。芸能人は目元
田中哲一郎onInstagram:"クマ取り、シワ取り、グラマラスライン形成などが流行ってますが、合併症も少いですがあります。この方は『目が乾燥する。夜も寝れない』が主訴でした。下眼瞼の外反・内反・三白眼は症状に応じた再建を行うのが基本スタンスです。潜在的な退行性外反が美容手術によって顕在化した場合も有りますが、ほとんどは瞼板の水平方向の弛緩はありません。ですので、皮膚が欠損してる場合が多いです。植皮だけで治るかと言うと、術後に拘縮しますので、私は耳介軟骨移植で拘縮に打ち勝つ