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クマ取り失敗した私が、裏ハムラ手術から10ヶ月後、1回目の修正手術を迎えるまで、どのように過ごしていたのか。後遺症をどう誤魔化していたのか、そして、心がどんな状態だったのかについて書きます。⸻修正手術までの日々は「地獄」だったクマ取り失敗の被害にあってから、修正手術を受けるまでの期間は、本当に、言葉通り地獄の日々でした。朝起きたら、「手術前の顔に戻っていてほしい」と願う。大金を払って、どうしてこんな顔になったんだろう。誰にも会いたくない。外に出たくない。消えてなく
クマ取り失敗した私が、クマ取り治療(裏ハムラ)手術後、2日目〜6日目までのダウンタイムについてお話しします。ダウンタイム2日目手術翌日の朝、目が覚めると、目やにで目が開きませんでした。お湯で濡らしたタオルを夫に用意してもらい、まぶたに当てて、目やにを柔らかくします。その後、濡れた綿棒で目やにを少しずつ丁寧に取ると、ようやく目が開きました。昨日よりも腫れていて、目の大きさは、元の半分ほど。下まぶたの腫れが強く、上に押し上げられている状態です。クリニックのInstagramやホームページ
下まぶた手術の合併症である外反や三白眼を植皮を用いて修正する手術を行っています。今回の方は20代半ばの女性で、2年前に、他院でグラマラスライン形成(たれ目形成)手術、目頭切開、目尻切開を同時に受けられています。三白眼になり過ぎてしまったので、可能な限り元に戻したいというご希望です。それほど重症とは言えませんが、三白眼は目立ちます。グラマラスライン形成後の三白眼修正には、まずはまぶたの縁を下に引き下げている縫い付けを外すことが必須です。そのうえで、下まぶたを目尻に向かって斜め上に
クマ取り失敗した私が、クマ取り治療(裏ハムラ)の手術当日に向けて準備したもの、実際に持って行ってよかった物についてお話しします。これから手術を受ける方の、参考に少しでもなればと思います。【手術当日までに用意したもの】・帽子術後は顔全体が腫れるため、帰り道の必需品でした。深めにかぶれるものがおすすめです。・メガネ私は普段コンタクトですが、手術では必ず外します。術後すぐはコンタクトが使えないのと、腫れ隠しにもなるのでメガネは必須だと感じました。・マスク(予備も)すっぴんと腫れ隠し
👁🗨過度な白目の露出、そのまま放置していませんか?三白眼・四白眼が生じる理由とは。黒目の上下、または左右の白目が3方向あるいは4方向に見えてしまう「三白眼・四白眼」。その原因は多岐にわたります。✔次の項目をご確認ください。1⃣️⃣先天的・遺伝的な要因で発生している2⃣まぶたのたるみにより、白目が過剰に露出している3⃣慢性的な疲労やストレスにより、一時的に眼球の位置が変化している4⃣甲状腺疾患(バセドウ病等)や眼瞼下垂が疑われる5⃣審美的な理由から、目元の印象を整えたい
眼瞼下垂になると下三白眼になることがあります。この場合、眼瞼下垂手術で改善する場合が多いです。原因を改善しているわけですから・・・ところが、ここ最近では「タレ目形成」が流行しており、敢えて下三白眼にしているケースもあるぐらいですので、何とも言えない事象です。私個人としては下三白眼が綺麗とは思えませんが・・・もちろん、タレ目形成で下げたいのは目尻側であり、中心まで下げたくはないのだろうと予想されますさて、他院で眼瞼下垂手術を受けた患者様です。瞼の開きがあまり良くなく眠そうに