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今回は、一時保護に至った経緯と、一時保護時の状況などについて書いてみたいと思います。今回、私たちに起こった一時保護はかなりレアなケースであり、詳細を記載すると身バレの危険がありますので、記載内容が少しアバウトになってしまいますこと、ご了承くださいm(__)m事の発端は、次女の通院でした。保育園から帰宅した時に少し目が腫れていて、ちょっと痛い、と言っていました。念のため病院を受診しようということになり、次の日妻が次女を連れて眼科に行きました。その眼科で、念のため大きい病院で精密
これまで何度も担当の福祉司にお願いをしていた子供たちと、ようやく面会できることとなりました。一時保護されてから1か月半、本当に長かった。。。面会の日程は、面会日の1週間ほど前に決まりました。子どもたちと会える喜びが大きすぎで、これほど待ち遠し1週間は初めての経験でした。面会日前日の夜などは特に、嬉しさがあふれ、一睡もできなかったです。さてさて、面会当日は、妻と私で児相に訪問、最初に担当福祉司2名と書記係1名のいつもの3名体制で、面会の簡単な説明がありました。・
現在、4児のパパとして毎日奮闘しております!長男は中学生、少し飛んで、保育園児の長女、次女、次男の4人の可愛い子供たちと、いつも優しい妻の6人家族です。毎日、うるさいながらもみんなでワイワイ楽しく暮らしていましたが。。。先日長女、次女、次男の3人が、児童相談所に一時保護されてしまいました。。。今まで、虐待のニュースなどが流れてくるときなんかに、児童相談所という存在はふんわりの認識はしていたものの、まさか自分の家族が、その児童相談所のお世話になることになるとは、夢にも思っ
長女に続いて、次女との面会時間となりました。次女は3歳、保育園では年少少や年々少などと呼ばれる、年少さんの1つ下の学年。わが家一番のしっかり者、自分の考えをしっかりと持っていて、安易に周りに流されないクールな次女、でも人に対しての優しさと思いやりも人一倍!ONEPIECEに例えれば、ロビンのような感じです!先程長女と面会した時と同じ部屋に案内されました。この時気づきましたが、福祉司は同じですが、心理士が違う!私はてっきり3人とも同じ心理士が担当していると思っていましたが
見てくださりありがとうございますまずはちょっとした家族紹介を私気付けば37歳シングルマザー無職うつ病&線維筋痛症息子が深夜や早朝、隙を見てみんなが寝ていると家から1人で脱走し他の家に侵入したりしてしまうため子供たちが寝ても寝ることが出来ず日々睡眠がとれない状態で奮闘中長女高校2年の17歳かなり元気な食欲旺盛Girlちょっと言い過ぎたりするがすぐ反省し行動にうつす。誰よりも色々心配してくれるとても優しい子次女中学3年の15
初回の面談から数日後、改めて児相と面談となりました。前回までと大きく違うのは、妻と私が別の時間で面談となり、こちら側は1人での対応という点です。児相側は前回と同様に、担当の児童福祉司2名と書記係1名の計3名です。今回の面談では、主に『私自身の生まれてから現在に至るまで』と、それに関連して、『妻と出会ってから結婚して今に至るまでの家庭生活』などについて、約1時間ほどの面談となりました。児相からの質問の答える形式で話が進みましたが、その中で気になるポイントがありました。
前回の面談から1週間後、担当福祉司が、家庭訪問に来ることになりました。当日は妻との面談も併せて行いたい、とのことでしたので、私が出勤している日に家庭訪問となりましたので、妻から聞いた話をもとに書いてみたいと思います。当日は担当福祉司2名が訪問、わが家すべての部屋や、風呂、キッチンなど、一通り確認していったそうです。この家庭訪問に際しては、子供たちが安全、安心して暮らせる家かどうかを判断するはず、と認識していましたので、できるだけきれいな状態にしよう、と前日妻と頑張って
違和感と怒り満載の心理士との面談から1週間後、精神科医との面談となりました。こちらは、妻と私は別々に、個別での面談となりました。前のブログに記載した、児相の方針決定のベースとなる4つの診断のうち、医療診断のフィードバックに該当する面談だと思います。まずは私が面談となりました。先週の心理士との面談があったので、少し構えてしまっていたのも事実ですが、結論から言うと、この精神科医の先生との面談で、かなり心が救われました!まずは今回一時保護に至った経緯の説明を求められ、
児童相談所は、児童福祉法に基づき、18歳未満の子どもに関する相談や通告を受け付け、子どもの最善の利益を考え、保護者や子どもに適切な援助や指導を行う機関です。子供たちの安心と安全を最優先するのは理解はできますし、こうした機関の意義、意味については理解はできますが、その『力(=強制力)』は、かなり強力なものです。親の同意がない中でも、子供たちを最大2か月間一時保護することができ、2か月経過後も、家庭裁判所の承認等があればその期間を延長することができます。言い換えれば、親
最後は、次男との面会となりました。次男は2歳、次女と年子になります。いつも長男やお姉ちゃんたちに後にくっついて笑顔が絶えない次男君、わがままを言うことも少なく、こちらから言うことの理解も抜群、おしゃべりとアンパンマンとダダンダンが大好きな、文字通り我が家のアイドルです!長男と長女、次女は明らかにママっこでしたが、次男君だけはパパっこ、抱っこはいつも私に来てくれる次男君、面会がとても楽しみです!時間になり部屋に通されました。長女と次女とは部屋が違い、キッズスペース的な
子どもたちが帰ってきてから数週間後、子供たちを連れて児童相談所へ、一時保護終了後、初の面談となります。指定の時間に家族みんなで児童相談所につくと、子供たちはそれぞれの担当心理士と面談とのこと、それぞれが面談するであろう部屋に移動していきます。私たち夫婦は、いつものメンバーである担当の福祉司2名と書記係1名との面談が始まりました。帰宅後の生活のことなどを中心に、質問に答える形式で面談は進みました。まずは子供たちの様子を話し、みんなで楽しく生活していることを報告、ま
7月中旬のある日、公文書っぽい、でも、個人名で出された封筒を受け取りました。嫌な感じのする封筒でしたが、なんと、家裁からの「呼出状」でした。ちょっとおさらい、令和5年2月一時保護開始令和5年4月児童養護施設に入所令和6年5月児童養護施設を飛び出し、すもも自ら児相へ駆け込み一時保護してもらう令和6年8月~11月児童養護施設、ファミリーホーム数か所に預けられるが、夜中に抜け出すこと数回そのたびに警察に保護される
平成30年娘が1歳の誕生日をむかえたあと、娘は最初、児童相談所で一時保護とゆう処置が決定した。なぜ、児童相談所だったのか、、それは娘が風邪薬を飲むのを嫌がったとゆう理由だけど、娘の父親(前夫)が娘の可愛いぷくぷくしたほっぺたを叩いたのがきっかけでした。その前に、思い起こせば、前夫の母、お義母さんと同居して、介護をしながら子育てと育児と家事をしていることが増え、わたし自身が娘のことをちゃんと見れてなかった中でおきた出来事ではある、、。でも、このときはまだこんなことになるなんて思ってはいな