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佐助の過去話、すっとばされました。とはいえ、この部分、やはりそうなりますよね。佐助の過去は完全な外伝なのです。このアニメの本編でクライマックス直前の今、描いている場合ではないですよねぇアニメでは「過去の失敗を考えている時ではありませんね」というたった一言で終わってしまった。そう言えば、仁吉が思い続けたひとがお祖母さまだとわかった後もすぐ気持ちが切り替わってしまったし…、今はそれどころじゃないんですもんねぇ。やっぱり流れの違う物語を入れ込んでア
この秋、アニメ放送されている「しゃばけ」2001年の日本ファンタジーノベル大賞、受賞作。出会ったのもその頃なので、しゃばけの妖たちとはずいぶん長い付き合いです。アニメ、楽しいですねぇ。アニメ化予定を知った7月末に、22弾23弾を読んだ記事はこちら↓です。『聴き読「いつまで」しゃばけシリーズ22弾』10月からアニメが放送されるので、読んでいなかった本を追いかけています。今回は「いつまで」シリーズの22作目。平和なお江戸の日本橋。長崎屋の若だんな、一太…ameblo.j
追記してます。一太郎と仁吉と佐助のCVさん、3人の座談会👆youtubeのリンクです。この回から?この回だから、かな?仁吉の心情…、しみじみですねぇ。今回の仁吉の失恋話の締め、仁吉のセリフを聞いて!わ、原作読者にとっては、当然の前提だけど、アニメでは、まだ語られていないとあらためて確認しました。そして、「しゃばけ」のお話のなかにシリーズ2冊目後半の短編を差し込むと、こうなるのかぁ。ちょっと温度感が違うなぁ、と感じたので、先にそのお話を。目次