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終わってしまったな、というのがいまの感想です。書簡型小説『二人称』が発表されてからというもの、とても充実した時間を過ごすことができました。以前僕はYouTubeに、こんな動画を投稿しました。この動画のなかで、『テレパス』以降のシングル曲は全て『月と猫のダンス』の楽曲として考察します!としました。僕はもともと『月猫』の朗読がさっぱり意味わかんない!というところから考察をはじめて、それが完結する前に『盗作再演』が発表されたのをキッカケに『盗作』全曲考察に乗り換えて、物語が完成したからあとは書く
書簡型小説『二人称』の影響が強く残っているので、『二人称』の歌詞考察はどうしようかと思っています。重大な部分は避けつつ、軽く小説の内容に触れながら『魔性』の考察をしていこうと思います。ネタバレにならないように書ければいいと思うのですが、僕の文才の見せ所だな(超絶滝汗)。『魔性』はなにを指しているのかズバリ!『夕日』ではないかと思います。歌詞のなかで『お前』とありますが、お前=夕日=魔性ではないかな、と。夕日と聞いて浮かぶ景色はいろいろとあるかと思います。美しいと感じる反面、どこか寂し
正直お手あげだ!と空を仰いでいました。あなたは『晴る(二人称ver.)』の歌詞、意味わかりますか!?僕はね、さっぱりわかんねーよ!(超絶滝汗)そんな『晴る(二人称ver.)』。『意味がわからない』と感じていたことこそが、読み解くきっかけになりました。わからないことでわかった!とか、もう意味わかんねーな。意味がわからないことに意味がある書簡型小説『二人称』。実はいま実家の母のもとにありまして、『詩を書く少年』が『晴る(二人称ver.)』を書いたときどういう手紙のやり取りをしたのか確認がで