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今回はラストも含めて自分なりに解釈したストーリーと設定を記述します。先入観なしに見た方がいい作品と思いますので、見る予定のある方は鑑賞後の閲覧をお勧めします。東映のホラーシリーズを連想させる邦題ですが、登場するのは、まともな建造物は教会だけ、他はテントと板で囲った小屋というカルト集団のコミュニティで、村と呼べるほどの規模ではありません。ほぼセリフなしで描かれるので、ストーリーの背景などは見る者の想像に任せられています。ある意味究極の考察系作品と言えるかもしれません。深い森の中
四国カルストで泊まり先を探し始めると、意外と迷います。景色は絶対に外したくない。せっかくなら星空も楽しみたい。でも、宿そのものの快適さや特別感も妥協したくない。しかも「四国カルストグランピング」で探していると、現地ど真ん中の絶景宿と、少し範囲を広げたグランピング向き宿が混ざって出てきやすいので、選び方を間違えると「景色はよかったけど思っていた滞在と違った」となりやすいエリアでもあります。そこでこの記事では、四国カルストらしい景色をしっかり楽しめる宿と、非日常感のあるグランピング寄りの
せっかく高知まで行くなら、ただ夜空を眺めるだけではなく、思わず息をのむような星空を、ちゃんと気持ちよく見たいですよね。でも実際は、「どこへ行けば本当に暗い空が見えるのか」「山道が不安でも行きやすい場所はあるのか」「夜遅くなっても無理なく泊まれる宿はどこか」このあたりで迷いやすいものです。高知で星空を見に行くなら、満足度が高いのは四国カルスト天狗高原エリアと仁淀川町エリアです。空の暗さ、標高、視界の広さ、そして「見たあとにそのまま泊まれるか」まで含めて考えると、この2エリアを中心に組
白浜でグランピングに泊まってみたいけれど、できれば予算はできるだけ抑えたい。そんなときって、意外と宿選びが難しいですよね。安さだけで決めると、思ったより不便だったり、食事や設備が物足りなかったりします。逆に、見た目のおしゃれさだけで選ぶと、予算が一気に上がってしまうこともあります。だからこそ大事なのは、「安い」だけではなく、白浜らしい非日常感もちゃんと味わえるかで選ぶことです。そこで今回は、白浜周辺で比較的予算を抑えやすく、しかもBBQやドーム宿泊、海辺の開放感など、グランピングらしい楽し
京都大学白浜水族館を楽しんだ後は、宿泊するホテルへとれとれヴィレッジこちらはフロントです。チェックイン時間には行列ができていました。アメニティもこちらから持っていきます。(一部の部屋タイプは部屋に備え付け有り)なお、フロント前には大型駐車場がありますので、宿泊者はこちらに停められます。フロント横には土産物などが揃うショップとれとれヴィレッジは全部屋独立のドーム型客室となっていますお部屋タイプも様々。こちらはパンダヴィレッジ可愛いですね~パンダ好きの方
せっかく群馬でグランピングをするなら、景色がいいだけでは物足りなくて、サウナでしっかり汗をかいて、外気浴まで気持ちよく楽しめる場所を選びたいですよね。しかも群馬は、北軽井沢の高原らしい空気感、みなかみの水辺の開放感、四万温泉や水沼の温泉地らしい癒やしまで、一度の旅行で欲しい要素をまとめて満たしやすいエリアです。ただ、同じ「サウナ付きグランピング」でも、温泉まで楽しみたいのか、カップルで静かに過ごしたいのか、愛犬と一緒に泊まりたいのかで、選ぶべき宿はかなり変わります。そこで今回は
せっかく泊まるなら、寝るだけで終わる宿ではなく、チェックインした瞬間から気分が上がる場所を選びたいですよね。でも実際に探してみると、少し遊べる設備があるだけの宿まで混ざっていて、「思っていたほど特別感がなかった…」となりやすいのも、このテーマの難しいところです。そこで今回は、館内に少し遊びがある程度の宿は外し、泊まること自体がイベントになる宿だけに絞りました。家族旅行はもちろん、カップル旅や三世代旅行でも「ここにしてよかった」と思いやすい、関西の本命だけを厳選しています。まず
タイトルヴィレッジ声帯切村公開年2024年監督E・L・カッツ脚本サイモン・バレット制作国アメリカ・エストニア出演アズラエル(サマラ・ウィービング)声を失くした村から追放されるミリアム(ヴィック・カルメン・ソンネ)風は神の意志と信じるカルトのリーダーケナン(ネイサン・スチュワート・ジャレット)アズラエルの恋人ジョセフィーネ(カタリーナ・ウント)村のリーダーの1人声を禁じられたカルト村を舞台に、音を出したら即死という極限のサバイバルに身を投じた女性の運命を描いたホ
美々津あたりでグランピングを探していると、海の近くで雰囲気がよくて、でも設備が不便すぎない場所がなかなか見つからないと感じませんか。せっかく泊まるなら、景色だけで終わる宿ではなく、食事の満足感、過ごしやすさ、写真に残したくなる空気感までちゃんとそろった場所を選びたいところです。美々津周辺でその条件をかなえやすい本命候補として、まず見ておきたいのが日向ヴィレッジです。全室バスルーム・トイレ付きのドームテント、宮崎牛を楽しめるグルメBBQ、個別の焚き火、貸切テントサウナ、さらに愛犬と泊まれる客
妊娠中に四国カルストへ行きたいと思っても、宿選びはいつも以上に迷いますよね。「赤ちゃんが生まれる前に、あの絶景を夫婦で見ておきたい」「でも、山道や移動時間が心配」「マタニティプランのある旅館が近くにあるのかな」四国カルストは、空が広くて、緑の高原と白い石灰岩が広がる特別な場所です。ただし、妊娠中の旅行として考えるなら、宿は慎重に選んだほうが安心です。四国カルスト周辺は山道が多く、宿の選択肢も市街地ほど多くありません。そのため、近さだけで選ぶよりも、移動のしやすさ、部屋で休めるか、食
四国カルストの天狗高原まで行くなら、ただ「近くで寝られればいい」だけでは少しもったいないです。せっかくなら、夕方の高原の空気、夜の星、朝の雲海、山の静けさまで味わえる宿を選びたいですよね。ただ、天狗高原周辺は市街地のようにホテルが密集している場所ではありません。宿の数も限られますし、週末や連休、夏休み、紅葉シーズンは「気づいたら希望の日が埋まっていた」ということもあります。結論から言うと、四国カルスト天狗高原をいちばん満喫したいなら、第一候補は「星ふるヴィレッジTENGU」です
せっかく西日本まで出かけるなら、観光の合間に寝るだけの宿ではなく、チェックインした瞬間から気分が上がって、そのままホテル滞在そのものが旅の思い出になる一軒を選びたいですよね。ただ、実際に探してみると「少しキッズスペースがある」「温泉がある」くらいの宿まで混ざりやすく、本当にホテル自体が目的地になる宿がどこなのかは意外と迷いやすいです。そこで今回は、西日本の中でも、着いた瞬間の高揚感があり、ホテルの中や周辺で過ごす時間まで含めて満足しやすい宿だけを厳選しました。家族旅行、カップル
せっかく和歌山でドーム型グランピングを選ぶなら、写真映えだけで決めてしまって「思ったより移動が不便だった」「食事やお風呂が物足りなかった」と後悔したくないですよね。しかも、候補を一つずつ見比べるのはかなり手間がかかります。料金、立地、温泉、非日常感、ペット可、カップル向けか家族向けかまで見始めると、最後は「結局どこがいいのか分からない」で止まりがちです。この記事では、和歌山でドーム型グランピングを探している方に向けて、予約しやすさ、満足感、過ごしやすさ、非日常感のバランスがよい宿を厳選して紹
せっかく高知まで行くなら、ただ泊まるだけではなく、夜そのものが楽しみになる宿を選びたいですよね。海のそばで波音を聞きながら星を眺めたい人もいれば、山の上で空いっぱいの星を見たい人もいるはずです。高知はエリアによって空の見え方がかなり違うので、どこに泊まるかで満足度が変わります。先に結論をいうと、高知で星空をしっかり楽しみたいなら、候補は「四国カルスト」「足摺」「四万十」周辺まで絞るのが正解です。街に近い便利な宿よりも、夜の暗さ、空の抜け感、宿から星を見に出やすい導線がある宿のほうが、旅の記憶
土曜日の仕事が半日で片付いたので、日曜日は予定通りにワールド牧場をテクテク🚶やってきました。大阪の山あいにあるワールド牧場。今昔とはなに?と、いうのもこのワールド牧場が出来たのが平成のはじめあたりでその頃に5回ぐらいは小学生の弟や小さなわが子を連れて遊びに行った記憶があるので、当時(初期)と現在ではかなりイメージ変化があり、テクテク🚶とその違いを楽しんできました。平成初期、世界の牧場イメージのテーマパークとして出来たワールド牧場。当時としては珍しく「お弁当持ち込み禁止」の高級イメージ
せっかく高知に泊まるなら、ただ寝るだけの宿ではなく、夜になった瞬間に「ここを選んでよかった」と思える宿に泊まりたいですよね。高知は、山に入れば空気の澄んだ高原の星空、川沿いなら静けさに包まれる夜、海沿いなら水平線の向こうまで抜ける開放感と、エリアによって星空の見え方がかなり変わります。ただ、同じ「星空が見える宿」でも、本気で星を眺めたい人向けと、温泉や食事、記念日感まで含めて満足したい人向けでは、選ぶべき宿は違います。そこで今回は、夜の満足度と予約後の納得感を重視して、本当に選びやすい宿だ
3月25日「東野・岡村の旅猿「ビビる大木おすすめ高知でジョン万次郎の旅」で行った高知の宿!TheManaVillage(ザマナヴィレッジ)TheManaVillage(ザマナヴィレッジ)楽天トラベル
せっかく四国カルストまで行くなら、絶景を見て帰るだけではなく、そのあとに泊まる宿まできれいに余韻がつながる旅にしたい。そう思って探し始めると、意外と「景色はすごいのに宿が普通すぎる」「泊まれるけれど隠れ家っぽさが足りない」と、最後の決め手で迷ってしまうことがあります。四国カルストの旅は、白い石灰岩の草原や放牧の風景だけでなく、夕暮れの空、夜の星、朝の澄んだ空気まで含めて印象に残るものです。だから宿選びで大事なのは、ただ近いことだけではありません。景色の余韻を壊さないこと、自然の中で静かに休める