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広尾サラブレッド倶楽部ナイア(北海道→関東外厩へ)4/24シュウジデイファーム→スピリットファームへ4/27「入厩に向けてのステップとして、まずは近郊牧場へ移動させました。無事に到着していますので、今後の様子を窺いながら、トレセン入りのタイミングを調整していきます」(尾関調教師)5/1「だんだんと環境の変化にも慣れて、ここにきて飼葉も完食。馬場慣らしから順調に立ち上げることができていますよ。新しい場所に移ると一度覚えたことを忘れてしまう馬もいますので、来週からはゲートの確認も合わせ
先月の金鯱賞で健闘を見せ、まさにこれからというところだった出資馬のヴィレムですが、ワラウカドより4/10(金)に外厩にて急逝したとのお知らせがありました。こういうことは起こるときには起こるものなので、仕方ないというほかないのですが、ようやく本格化してきた矢先の出来事だったのでショックが大きく、本当に無念でなりません。普段から直接触れ合っていた関係者の皆さまにとっては悲しみがより深いものと思われますが、何しろ突然のことなので私個人としては気持ちが追いついておらず、まだあまり実感が湧かないと
本日4月26日(日)の京都7R(4歳以上・1勝クラス・芝1800m・14頭立て)で、出資馬のギザキズラヴが14着となりました。酷い結果ではありますが、馬はとても頑張っていたと思います。スタートはまずまず。肩ムチを入れて一気に前へ行き、先頭争いに参加。外の1頭を先に行かせようとするも、抑えきれずに並走したのち先頭に。直後、3コーナー手前で捲ってきた1頭と並走する形となって、そのまま3,4コーナーを通過。直線では余力がなく、ずるずると下がっていって、最後方での入線となりました。
広尾サラブレッド倶楽部ラパンチュール(外厩)ジェットレーシング分場在厩4/22「中間に少し硬くなりましたが、これは体を使い始めている証拠。歩様に問題はないですし、いい意味での筋肉疲労です。流動的ではありますが、来月中には本場へ移動して本格的にペースアップしていけるのではないでしょうか」(毛利調教主任)メニューは変わらず。「流動的」ながらも、ジェットレーシング本場への移動の目処が立ってきた。来月に本場移動、入厩はその先となると函館開催に間に合うかは微妙なところ。ワインダークシ