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肺炎と聞くと、「ウイルスや細菌が悪さして肺で炎症起こすもの」というイメージを持ちますよね。一方で「間質性肺炎」は一般の方はあまり聞き慣れないかと思います。肺というものは「肺胞」という小さな袋の集まりみたいなものです。その肺胞でガスの交換(酸素を取り込んで二酸化炭素を排出)をしています。すごくすごく小さな風船の集まりみたいで、それぞれが膨らんだりしぼんだりしています。そして間質性肺炎というものは、その風船のゴムが異様に分厚くなってしまうようなイメージです。あるいは風船と風船の間に線
札幌では先月末、外科学会が開かれておりました。それに伴い、同級生から連絡があったのですね。夜ご飯一緒に食べよう、と。友だち少ない自分としては声をかけてくれてありがたいことです。ただ今回、大学の同級生、高校の同級生から連絡があったのです。それぞれ知り合いではありませんから、別日に設定することになります。そして皆接種者(複数回)です。外科医として真面目にやってきた人達ですので…。まず1日目。大学の同級生でした。札幌にいる同級生を交えて3人で食事です。かなり狭い個室で
クリニックお知らせ欄にも書いたのですが、今年はインフルエンザワクチンすらやらないことにしました。これで完全にワクチンから撤退です。あのお知らせ、外来患者さん向けに書いたものではありますが、今年は訪問診療の患者さんにも1本も打ちません。10月に入ってから何本かインフルエンザワクチン希望の患者さんから電話あったのです。「うちではやっていない」旨伝えると、札幌市の情報にうちの名前があるとか…。確かに確認したら、インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンに○がしてありました…。いつこん
これまでシェディングのことばかり書いてきました。そして自分が考え得るシェディング対策を、多くの実体験をもとにしながら紹介してきました。「じゃあ接種者はどうするんだ」って話になっちゃうんですけど、基本的にはシェディング対策と同じで良いと考えています。ワクチン副作用もシェディングもコロナ感染も似たような症状のことが多いですから。メインはスパイクタンパクによる害です。そして接種者の方でもちゃんと対策をすれば未接種者のようになる場合もあると思います。以前に「ワクチンが抜けた?人々