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こんにちわ!大黒屋質横浜買取センターのブログにご訪問いただき、ありがとうございます!ブログのプロフィール欄を見ていただくとお分かりいただけるかと思いますが、当店の業務の柱は買取と質預かりでございます。お客様がお持ちいただいた大切なお品物を1点1点丁寧に査定させていただくのが仕事です。そこで今回は私たちが査定の際に使用している道具を一部ご紹介していきたいと思います。それではまいりましょう!!宝石鑑定用ルーペまずは鑑定士のマストアイテム『ルーペ』。査定をする上で
1946年に誕生したエアキングは元々オイスターパーペチュアルにカテゴライズされていました。その中でもデイトナやサブマリーナー、ミルガウスといったペットネームが最初に文字盤に記載されたのがこのエアキングです。以降、コンセプトごとにモデル名が割り当てられ、文字盤にモデル名が記載されるようになります。その点においては、エアキングは現在のロレックスを形作るきっかけになったモデルといえるかもしれません。Ref.116900以降はドレスモデルからスポーツモデルへ独立しています。・エアキングの年表・『
サブマリーナーはロレックスが1953年に発表した回転ベゼルを搭載した世界初のダイバーズウォッチです。サブマリーナー発表までのロレックスはデイトジャストに代表されるドレスモデルが中心でした。しかし、サブマリーナーとエクスプローラーを1953年に発表以降、スポーツモデルが世界中に浸透しました。ダイビングや登山に限らず、カジュアルでもビジネスでもスポーツモデルが今たくさんの人に用いられているのは1953年のこの2つのモデルが発表されたことによるといっても過言ではありません。サブマリーナーの歴史は
ロレックス現行モデル定価表2025年10月21日更新目次ロレックス価格改定コスモグラフデイトナシードゥエラーサブマリーナーGMTマスターヨットマスターエクスプローラーミルガウス/エアキングデイトジャストオイスターパーペチュアル・ロレックスの価格改定ご存じの方も多いと思いますが、ロレックスは2025年1月1日に価格改定を実施しました。ステンレス、プラチナ、ホワイトロレゾールが概ね約7%の値上げ、コンビモデル(イエローロレゾー
エクスプローラーⅠは1953年に発表された、文字通り探検家(Explorer)のための腕時計です。実用性に重きを置いて3針にノンデイトというシンプルなデザインを採用、使用時の視認性を追求したモデルです。定価が比較的安価であること、そのシンプルなデザインからエクスプローラーⅠはスポーツロレックスモデルの入門腕時計と呼ばれることもあります。今回はそんなエクスプローラーⅠの中でも特にお持ち込みの多いRef.14270以降を中心に後ほどお話ししていこうと思います。そしてエクスプローラーⅠがヒットした
近年新作発表が続き大盛り上がりを見せるGMTマスターは1955年にロレックスがパンアメリカン航空(パンナム航空)のパイロットのために開発したパイロットウォッチです。徐々に他の航空会社にも採用され、次は富裕層にも広まっていったという面白い経緯を持っています。最大の特徴は異なる時刻を同時に表示できるという点です。GMTマスターには「Ⅰ」と「Ⅱ」があり、「Ⅰ」は2つの時刻を、「Ⅱ」は3つの時刻を表示できる機能が備わっています。まさにパイロットにされるべくして採用されたモデルといっても良いかもしれません
デイトナやサブマリーナー、GMTマスターといったプロフェッショナル向けのモデルを発表してきたロレックス。ドレスウォッチ、ラグジュアリーウォッチはデイデイトやデイトジャストが既に発表されていましたが、1992年にビーチやヨット、自家用クルーザーなどでリゾートを楽しむ富裕層向けにヨットマスターを発表しました。発表当初は金無垢モデルのみラインナップしていましたが、今では様々な素材のモデルが発表されています。他のスポーツモデルと異なり、メンズだけではなくボーイズとレディースもサイズ展開されたことが特
大黒屋有楽町イトシア買取センターのブログをご覧いただきありがとうございます東京都、千代田区、港区、新宿区、中央区、渋谷区、文京区、台東区、墨田区江東区、目黒区、品川区、豊島区など有楽町日比谷銀座エリアでのロレックス査定は有楽町イトシア買取センターにお任せください現在ロレックスの相場高騰中!買取強化中簡単無料LINE査定はコチラ未使用品/買取価格の条件・最新の保証書で1カ月以内の日付・付属品全て揃ている・当社規定に基づき未使用品と判断出来る状態※
【2026年8月21日更新】ロレックスクラシックモデル買取価格表●掲載モデル●デイトジャストオイスターパーペチュアルスカイドゥエラーデイトジャストデイトジャスト未使用買取目安中古買取目安126300アズーロブルー\1,650,000\1,450,000\1,500,000\1,350,000126300スレートローマ\1,750,000\1,650,000\1,600,000\1,500,000126334ブライト
目次・Ref.116520とは・Ref.16520との違いをまとめてみた・マイナーチェンジの歴史を振り返る・マイナーチェンジではないけれど・価格改定の歴史・Ref.116520の相場推移・Ref.116520の査定ポイント・Ref.116520の買取相場は?・Ref.116520の質・買取は大黒屋質上野御徒町店へ!!Ref.116520とは16年間に及ぶロングセラーモデルRef.116520はRef.16520の後継機として2000年に発表され、2016年に生産が
1950年代、実用品としての腕時計開発を進めるロレックスが新たに掲げた課題は「耐磁性」でした。当時は化学技術が大きく発展し、現代へつながる技術が生まれていた時代です。そうした施設で働く技術者たちは磁場にさらされる機会が多く、彼らが使用していた当時の腕時計はその影響を受け本来の性能を発揮することが出来なくなりました。そこで開発されたのがミルガウスです。ミルとはフランス語で1000を意味し、ガウスは磁力の強さを表す単位です。磁気ネックレスや磁気を使った治療機器のCMなんかで聞いたことがあると