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もうすぐ12月12月といえば!大掃除年末にまとめやると大変なので少しずつ大掃除していきませんか??まずはロックミシンからなんてどう??ロックミシンは埃がたまりやすいからねーてことで。2017年に書いた『ロックミシンのお掃除の仕方』が、この時期になるととても閲覧数が増えるのでちょっとだけ手直しして再度投稿してみますでは!私の愛用してるベビーロックの衣縫人を使ってロックミシンのお掃除の仕方を説明していきます普段の掃除と言えば…↓ここをパカっと開けてブラシで見える&届く範囲
デニムの裾上げで針が進まない。帆布のバッグの持ち手を縫うと、重なった部分で布が止まってしまう。服を何着も縫うようになって、家庭用ミシンの速さがもどかしくなってきた。そんな段階に来た人が次に考えるのが職業用ミシンです。職業用ミシンは、ひとことで言えば「直線を、厚い布でも、速く、きれいに縫う」ことに絞った機械です。家庭用ミシンの上位版というより、得意分野がはっきり違う道具だと考えたほうが選び方を間違えません。この記事では、家庭用との違い、買ってから後悔しやすいポイント、選ぶときの見どころを整理した
手こずっているロックミシンの縫い目を考察する。糸を4色バラバラにする。左ルーパー糸が弱いですね。裏を見てみると・・・・・・びっくり。左ルーパー糸が全面おおっている!左ルーパー糸だけやけに減ると思ったら、こんなに仕事をしているんだ。輪だけではなく縫い目まで。とにかく4444で縫ってみて、ダメな糸を回して調整していく。今日の調整結果は毎日調整が必要なんて、これは糸取り物語にしたほうが良かったと思います。こんなにわがままボディだったなんて、前の衣縫人はまったく世話なしだったので、違
こんにちは茨城で一点物のロリィタ服を製作しているRUSANJINROOMの瑠璃です。今回も、ハンドメイド好きの方向けの少しコアな内容をお届けします。これからハンドメイドを始める方というよりも、「製作には慣れてきたけれど、もう一歩きれいに仕上げたい」そんな方に参考にしていただける内容です。今回のテーマは、生地の縁にレースを縫い付ける(たたく)方法。ロリィタ服に限らず、レースが付くだけで作品の印象はぐっと華やかになります。ギンガムチェックに白いレースの組み合わせは、見
こんばんはこれまで10年以上できる日は毎日、少なくても2〜3日に一度はブログを書き続けてきました仕事が忙しい時も、娘の受験の時もなんだかんだ書き続けてきたのに。。。1ヶ月お休みしたら「書く」というルーティンがどこかに行ってしまって…なかなか書き出せないのが不思議です笑前からちょっと気になっていたんだけど、毎日ブログを書いている人って1つの記事を書くのにどのくらい時間をかけているんだろう私はかなり適当なので、簡単な内容なら30分くらい。でも、作り方や手順をまとめて書くときは
サイズが合わなくなったシャツ、クローゼットに眠っていませんか?気に入っていたのに、なんとなく窮屈で着なくなってしまう…年齢を重ねると、体型や着心地の好みも少しずつ変わってきますよね。私も「もう無理かな」と思う服が増えてきましたが、できるだけ手放さずに、もう一度着られる形に整えたいと思っています。それに一昔の洋服の素材はウール100%、コットン100%など普通にありましたよね。今では、必ずと言っていいほど化学繊維との混紡素材になってます。
今日は久しぶりにロックミシンを動かしてみました。試しに、アイロンカバーに使っていた布を縫ってみたところ、なんだか縫い目が浮いています…これが正しいのか正しくないのかがまずわからず、説明書をペラペラとめくってみるとこんな記述が。ふむ。どうやらこれは糸調子がゆるい状態だったみたいで、説明書通りに糸調子微調整ツマミをプラスに回してみました。(糸取物語BL69WJ使用)調整後の縫い目。これはまぁまぁ良いってことで良いのかな。一つ学びました。説明書ってあんまり見る機会ないけど、必要な情