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レジンに封入した花を劣化、変色、褪色をさせないレジンフラワー作品の作り方は、じつはとても簡単なんです。つまり劣化してしまう原因を理解して、それをクリアーすればいいだけです。レジン歴38年で、独自ドライフラワー製法考案者でもある私、アメージングの熊﨑がお教えしますね。累計ご利用者数2026年8月現在約1,940名様(個人、団体、教室、企業、NPO)まず最初に、生花をレジンに封入することは出来ません、すぐに変色してしまいます。それは生きている細胞が、化学成分である
佐々木みゆです。2025年も、気づけばあっという間に年末ですね。みなさんにとってはどんな1年でしたか?私は、出会いと経験に恵まれゆったりと過ごせた一年で支えてくださった皆様に感謝の気持でいっぱいです^^1ヶ月毎に今年を振り返っていこうと思います♪1月1月は、家庭教育学級のママさん立ち向けにレジンレッスンを開催させていただきました。それぞれの皆さんの個性が光る箸置きやヘアゴムの宝物が完成しました♪2月2月に
シダを独自の製法【アメージングドライフラワー製法】で乾燥させて、透明度の高い2液エポキシレジンに封入した立体的なレジン作品が完成しました。シダは近くの森で採取したシノブとアディアンタム(ホウライシダ)です。シノブは江戸時代から『忍玉』『釣忍』として鑑賞されてきましたし、アディアンタムも観葉植物として人気がある、葉の美しいシダです。シダはとても繊細な植物ですから、ドライフラワー用のシリカゲルに埋めて乾燥させますと、葉が縮んでしまうことがありますが、アメージングドライフ
レジンの中に苔テラリウムを封印したレジンテラリウム作品今『レジン』と言いますと、ほとんどの人が『UVレジン』のことと思うでしょう。でもUVレジンが普及し始めたのは、今からだいたい20年ほど前でしたが、それまでは透明レジンと言えば『エポキシレジン(今、2液レジンと呼ばれているレジン)』でした。エポキシレジンでの作品作りは、今から40年ほど前から楽しまれてきたってご存知?UVレジンは最初の頃は品質が悪く、いつまでも固まらなかったり、固まってもベタついたり、UVライト(当時は「紫
近所に自生しているスミレを『半立体アメージングドライフラワー』にして、2液エポキシレジンに封入して、サンプル作品を作ってみました。『半立体アメージングドライフラワー』というのは、普通のドライフラワーと押し花の中間、厚みを抑えて乾燥させた独自のドライフラワー技法です。咲いている花をそのまま株ごとドライフラワーにしますと、小さな花であってもかなり立体的で、レジンに封入しようとしますと、かなりの大きさになってしまいます。レジンは大きいかたまりで作るのは難しいですし、作品としてもあまり