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レジンに封入した花を劣化、変色させない作り方は、じつはとても簡単なんです。つまり劣化してしまう原因を理解して、それをクリアーすればいいだけです。まず最初に、生花をレジンに封入することは出来ません、すぐに変色してしまいます。それは生きている細胞がレジンによって傷んでしまうからです。ですから、レジンに封入できるのは、ドライフラワーか押し花です(プリザーブドフラワーは柔軟剤に水分が含まれていますから不向きです)生花をレジンに入れてみると硬化後次に、レジンで薄くコー
◀ネモフィラのアメージングドライフラワー▶ネモフィラをドライフラワーにしたことありますか?自然乾燥ですとくしゃくしゃになってドライフラワーにできません。シリカゲルに埋めて乾燥させますと、花びらが縮んだり、ヨレたりしてきれいに仕上がりません。私が考案した独自製法【アメージングドライフラワー製法】で乾燥させますと、生花とほとんど区別がつかないほど、きれいに仕上がります。左:生花右:アメージングドライフラワーガクを見なければドライフラワーだとは思えませんシ
森で採集したキノコやシダ、苔を独自製法でドライリーフにして、足付きの卵型のレジンに封入した人気作品です。アメージングドライフラワー製法の利点は、花や葉が縮みにくいところで、シダやコケのような繊細な植物でも、そのままの姿で乾燥させることができますから、みずみずしく見えます。ホームページの作品ショップで販売中!キャリア37年のレジン作家が愛用する高品質なレジン創作材料を販売しています↓↓↓新しいドライフラワー製法を考案したわけ製法特許出願と講
私の家族はみな石好きで、子どもたちが小さい頃は、あちこちの山に鉱石や化石を探しに行きました。その時に採集した石がダンボール数箱分あります。今回、土台に活用したしたのは、某県で見つけた約1800万年前の堆積した落ち葉の化石です。その化石にエポキシレジンを塗って(しみ込ませて)、補強するところから制作開始です。補強した化石に、独自の【アメージングドライフラワー製法】で乾燥させた苔を、苔テラリウムのように接着して、油粘土で囲いを作って、エポキシレジンを流し入れて固めました。
5月のベアシリーズ紫陽花と虹によるコラボ作品紫陽花レインボー完成✨みんなの幸せを願ってダブルレインボーにしてみた🌈梅雨に向けて少しでも楽しめる商品をと考えたどり着いた商品実は、表のKumamaについてる紫陽花の飾り全長3mmめっちゃ小さすぎてあぁぁぁー‼️ってなってしまったKumamaでした
作品たち。今度皆さんに見てもらいますおゆプラという、お湯で温めると形が変えられて、冷えると固まるという粘土を使って、リングモールド作り。おゆプラが固まってから、レジン液を入れたよ。一個失敗厚みがなかった。こちらの二つは成功!やすりで削ってからコーティングを。何となく出来たありがとうございました
空枠という底のないフレームを使ってレジン作品を作った時、表面が出来上がってマスキングテープを外した後のことかと思います。空枠↓まず表面が出来上がっても、底までしっかり硬化できてない場合もありますので、シリコンマットごとひっくり返して硬化します。硬化後マスキングテープを外して、表面はツヤツヤ。裏面はガサガサ。。。しかも曇ってます。マスキングテープの粘着面が細かい凹凸なので、レジンもそのままなんですね。なのでここでレジンをかけてぷっくりさせます。光ってますが硬