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はじめに今回のブログ内容は「この体型と違うから悪」ではありません。あくまでも「この体型を目指して育てたいよね」という内容です。このブログを書く経緯はX(旧Twitter)にて某獣医師の一般的なレオパは太りすぎている(かなり端折っています)という発言に確かにと思ったからです。という前置きをしつつ本題に入りますか。レオパの体型は一般的に太っているほど良いという傾向があります。しかしその体型には肥満や内臓疾患のリスクが付き物であり、決して凄く健康な個体とは言えない訳です。そこで今回は目
早くも4月。エイプリルフール。何だかんだ言っても桜にはほど遠い寒さです。外出時には手袋必須ですもん・・・。2024CBのスノーホワイトナイト軍、ほとんど男の子。あんなにホワイトナイトの男の子を渇望していたのに女の子の方が少なくなりました。こちらは別の仔。さらにパラドックスっぽい仔もいたりします。2023ブラッドサッカーの白っぽい女の子。寄り目っぽく見えるけどステルスではないはず。何気なく水槽栽培の植物たちを見たら、あーた!咲いてるじゃないですか!可憐な一羽のウサギがっ!
予定日より1日遅れましたが掃除機が届きました。新しいモノには慣れませんね・・・。故障かと思って返品しようかと思っちゃいました。ブラッドサッカーの男の子。この仔はストライプ由来っぽい模様がクールでカッコイイ。加工はしてないけど何か紫っぽく映ってカッコイイ!レモンエニグマくん大好きなソウカクデンは今年は増殖失敗・・・笑置き場所が悪かったらしい。10年物の古株含めて11個あるけど。この植物を広めるのも使命と思ってます。爬虫類イベントで「お花屋さんごっこ」するのが好き。NEW掃
相変わらず破茶滅茶な感じのモルフっ笑笑W&Yって言ってしまえばW&Yとして流通してしまうみたいな流れはありましたが、だいぶ希少価値が薄くなった現在では、一応それも緩和されてきた感はあります。それでも、W&Yの子のお迎えを考えるのであれば、表記を鵜呑みにしないで、自分で見定める必要がある事には変わりないかなぁ〜「よくわからないから表記を信じるしかない」って場合には、GeckosEtc産(スティーブCB)の子が一番間違えがなく無難な気がします。(自分が見てる範囲では)GeckosEtcの子は
こんにちは。せっかく桜は満開なのに、お天気悪いですね。今年は珍しく4月に満開で良かったんですが、花見はボツでも産卵は、順調に進んで現在18個のタマゴを絶賛孵卵中今年は今のところ20卵中18卵が有精卵っぽいので、いい感じですね。やっぱりクーリングは重要なんだなぁと思いました(特に♀は)。♀狙いのタマゴも1ヶ月経過したものから、♂狙い(高温)の方の孵卵器に移動しています。理由は。。。・雌雄は3~4週までの温度で決定する(一月経ったタマゴは雌雄が決定済み)。・高温孵化の
最近急にやることが増えてしまって私の体力ではなかなか終わらせることが出来ずレオパの掃除をサボり気味でした・・・やっと今日、一気に終わらせれた!ちなみにやる事というのは副業だったり水耕栽培だったりの新しい事。小松菜を育ててみようと思います!!無農薬バンザイ。しばらく構ってあげられず・・・本人たちはかなり有意義な時間だったんじゃないでしょうか??ww変な人間(私)の相手しなくてもいいもんね・・・!!しかしそれも今日までだ、私を癒してもらうぜ。といっても世話をさせ
昨日のBO埼玉にて、「ウチにいるレオパでハニーワームしか食べない子がいるのだけれど、偏食癖はどうすべきか?」と、いう質問を受けまして、正直ウチにも偏食に悩まされてる子はいますし、明確な回答は出来ないのですが、栄養が偏りそうなワーム系等に偏食しているのであれば、コオロギが主食になるよう試行錯誤をすべきなのは間違いないと思います。一応とある獣医さんの推奨する方法で、1ハニーワームを水洗いして匂いを飛ばす(しっかり洗い流す事前提ですが、石鹸を使った方がより効果的らしい)↓2そのハニ
ウチのレオパ達の基本的な主食は、「冷凍イエコ」です。(あとは、活イエコ、デュビア、グラブパイ、ハニーワームをぼちぼちで、偏食中の子はミルワームやレオパゲルもたま〜に)ウチのレオパは計48人なのですが、別に、「どうやってコオロギ与えてるんですか〜?」とか、聞かれた訳ではなく、勝手に紹介するだけです!笑あくまで、「コレが正解」とかではないので、既に自身のやり方が確立されている人は、特に参考にする事はないと思いますよ〜!「そうにゃの??」(ドラゴンちゃん!笑)では、早速!まず、ウ
こんにちは実は、昨日嬉しいことがありましてコレ信楽焼きのボーダーウェットシェルター。インスタで良く見かけるお洒落なやつこれが、なんとプレゼント応募企画で当たりました~ヾ(*≧∀≦)ノ゙わ~い段ボールの側面には可愛いスタンプ洗って入れたらさっそく、入ってくれました。入り心地はどうですか~?まだ、落ち着かないかな?ちなみに、このシェルターにはMとLがありましてこれはMです。スドーのウェットシェルターLと比較するとこんな感じ。47グラムの、のいは余裕だけど95グラムあるて
お久しぶりのレモンマートルちゃん。シンドロームで色んな方向を向いたり寝そべったりひっくり返ったり、最近リアル猫みたいな気がしてきました。レモンフロストの腫瘍はうちではありがたい事に皆無なのですが昨年マドリガルからレモンをお迎えいただいた方が見ていらしたらその後腫瘍が出たか否かを知りたいです。もう1匹去年孵化したスノーベルレモンフロストも腫瘍皆無でみんな元気です。手に乗るといつも安定してる。写真写り良い仔です。レモンで一番元気というか・・・狂暴というか・・・食い意地が一番な雷ちゃ
仕上がりがもの凄く微妙なので書くのやめようかと思いましたが他に書くことも無いのでシェルターの話😂まずは百均でスレートプレートを購入。220円ですね。最近の百均はだいたい220円。それをトンカチでぶっ壊します🤯なんとなくいい感じになるように一回適当に組み合わせてみるガタガタ😂😂なんとなくイメージは出来たのでぶっつけ本番!シリコンシーラントでペタペタくっつけます完成!!こういうのセンスが無いので悪くもなく良くもない仕上がりになっちゃいました😅このまま固まるまで一日放置
遂に…死篭もり2回を先に体験したモルフが産まれました…その名もブラッドインフェルノhetベル。前回はこの鼻先だけ出てる状態で体力が足りずに死篭もりしてしまっていたトラウマがあるので出そうなら先に出しちゃいます。↑インフェルノ♂↑ブラッドベル♀ベビー紹介の前に親個体の紹介です。♂親は赤錆系の色がエグすぎるタンジェリンのインフェルノ。♀は綺麗なキャロットテールに頭から体に掛けてバキバキ発色のタンジェリンアルビノのブラッドベル。親個体の時点で期待値がとても高いです笑そしてベビーの紹介
我が家には飼育を始めてそろそろ7年経つヒョウモントカゲモドキがいる。ヒョウモントカゲモドキ、またの名をレオパードゲッコー。通称レオパ。トレンパーアルビノとして購入したアルテミスちゃんである。3月に生まれたらしい女の子だ。グラステラリウム3030で飼育している。床材のキッチンペーパー。観音扉を開けると、よじ登ってくるくらいには人に慣れる。性格は温厚。噛まれても痛くはない。視力が悪い。本気で怯えると鳴く。普段は鈍いが、逃げ足はとても速い。普通に飼育していると
これは昨日起こった出来事です...ついに我が家で1匹目のCBレオパが誕生しました!2024/03/27〜2024/05/12で去年の卵管理日数よりは少し早いハッチでした。生まれてから数時間...やっとへその緒が切れて卵から離れました。我が家ではファーストシェッド(生まれて初めての脱皮)が終わるまでは基本多湿環境で管理しています。去年はケースにキッチンペーパーを敷き、その半面だけ水苔で管理していました。全面水苔だと生体に水苔の細かいものが着きすぎるので恐らく去年のやり方がベストかなと思
そろそろ体重測定を始めないと間に合わなくなるな〜とか思いつつ、「そういえば、体長はどうなんだろう?」と、ふと思った今日この頃です。笑ウチは滅多にレオパ同士をご対面させることがないので、ケージ越しで見た感じとか、ハンドリングした時のイメージでしか確認してないですからねぇ。昆虫とか飼育してる方は、ノギス等を使って、ミリ単位でサイズがどうこう〜って楽しみがあると思いますが、レオパはそういう生き物ではないので、、、で、かなりザックリ見てみました!!笑やっぱり何か濃いポッチーはこんな感じ。掌
こんにちは。昨日は春一番も吹き、暖かかったですねそんな陽気に誘われて。。。土曜日はイチゴを狩りに三崎まで行って来ました(マグロは食べてないよ~)河津桜もそろそろ見納めの頃ですかねイチゴも美味しかったですがハウスの中に居たミツバチたちも可愛かったですね~こんなコとかこんなコ・・・うゎ!違うやんこんなのは居ませんでしたでもこの黒いの。懐かしいですねぇ。。。むか~し畑にあった『異次元の入口(●溜め
ひょんなことから辿り着いたブログ。さらっと読んで、、、また読み返して。面白くなって過去記事をどんどん読み進める。そこには私が知りたい事、もっと早く知っていればという内容が詳しく綴られていた。う~ん、こんな内容がみんな知りたいんだよねぇ一気に完読し、自分のブログを流し読み。はぁ、なんじゃこりゃ内容薄い、誤字脱字、Chikaによく言われる「長い、わからん、まとまらん」自分でも思う。なにを真面目ぶって、いい子ぶりっ子のロマンチックな親
Twitterでこんな画像を見つけました。レオパの体型の目安です尻尾の太いところが首の付け根を超えていると肥満体なのだそうです。他にも背骨が沈む、腫れぼったい手足、遅い動き等が特徴としてあげられていました。ふむふむ(゜ロ゜)ということで、さっそくチェックをしてみることにしましたエントリーナンバー一番。のいんこの子は冬になると食が落ちるようです。今日も久しぶりの食事なのにブレンドフードをたった3粒っていう控えめさ。なので、たぶん大丈夫でしょう。はい!見事に首と尻尾が同じです
昨日、愛するレオパが一人、息を引き取りました。ペアリングに挑戦の為、ウチに滞在していたゆきゃりん家の「目黒さん」が、、、簡単に経緯を話すと、目黒さんは「大きくて可愛いので、チャンスがあれば是非ウチでペアリングに挑戦させて欲しい」って事で、ゆきゃりんにお願いした結果、承諾を得てウチで預かってた子。ブログでは、ハッチ後のサプライズ枠で紹介する予定でした。ですが、昨日思いもよらない事態に、、、結論から話すと、目黒さんの死因は「突然死」です。ですが、生き物における突然死、、、「死に至った
こんばんは、「ワインと爬虫類」管理人の悠です。今日と言うか日付的には昨日ですが、オフだったので、舎鈴でランチをし、その後に可愛い爬虫類を探しに熱帯倶楽部へ行きました。アルテミス(レオパ)を迎えてまだ二カ月も経っていないのに、せわしないなぁと思いつつ、でもいいコがいたら買おうかなと思いつつ、入店。結果、ご縁は無かったのですが、次はカエルでも飼おうと漠然と方向性を決めつつ、店を後にしました。多分カエルならレオパゲルを食べそうなので、給餌にも苦労しないと思いました。さてさて、前回のメンテ
※写真閲覧注意それは昨日の夜突然起こりました。女子寮の床に赤いものが見えた気がして二度見したらギンリョウ!お尻から赤いものをだしてる!しかも噛んでる!流血してる!レオパの飼育史上脱腸ははじめての経験です。土曜の夜・・・このレベルだと獣医さんへ行くべきか迷いましたが患部が乾いたら多分命の危険性も出てくると判断して応急処置しました。①患部にクルミを砕いた底材がついていたのでぬるま湯で綺麗に洗います。②神の薬は常備すべき。緑の魔法の綿棒も。③オロナイン綿棒でひたすら押し込みます。
リクエストがありましたので、誕生日が早い順に紹介。■ブラッドサッカーここに紹介した4匹はシンドロームもほぼなしで餌食い良しです。みんなグラブパイ大好きなので、他の人工飼料も食べてくれると思います。1匹目2匹目3匹目まだちょっと小さいけど4匹目。5月生まれです。■エンバーエンバーは全員完璧に綺麗なハーフアイで反対側も同じ感じです。偶然ハーフの寄り目ではなく多分何らかの遺伝的に綺麗な寄り目なので大きくなっても変化しません。額の白抜けがエクリプス強い証です。1匹目この仔、ヨ
こんにちは!ひでまるです!『少しケージ内を変えた!|ヒョウモントカゲモドキの飼育。』こんにちは。ひでまるです!『なんか探してるのかな?ほりほり♪|ヒョウモントカゲモドキの飼育。』こんにちは。ひでまるです。『ご飯の時間♪ちゃんとあるから焦らない…ameblo.jp今日は大掃除のついでに爬虫類のケージも少し清掃しました!アカメカブトトカゲとクレステッドゲッコーのケージを少し綺麗にしました!どちらも生い茂っていた葉っぱのトリミングがメインですね。あとは床材の追加かな。ヒョウモントカゲモド
元日の夜にレオパたちにコオロギをあげたんですけど、あげてからしばらくして、みのるが吐き戻しちゃったんです。食べさせた4匹を、すべて。レオパの吐き戻しの原因として考えられることといえば、①ケージ内の温度が低い(お腹の働きが鈍るので、消化できない)②冷凍餌がちゃんと解凍できていない(凍ったままのものは消化できない)③量が多すぎる(消化しきれない)④ストレス(ストレスはあらゆることの原因になりうる)などがあると思います。みのるの場合、①と④は除外していいと思います。9
前回、夏バテしたヒョウモントカゲモドキのアルテミスちゃんのために、保温シートを外して数日経過した。猛暑日はエアコンを25度で起動させている。ワインの在庫が多い日は、18度設定だが、最近はまだこのくらいの温度で大丈夫だ。エアコン25度設定で、室温は23度程まで下がる。ケージ内温度は、約32度であった。この飼育環境は強固な保温で守られていると再認識させてくれる。まあ、冬期に試行錯誤して整えた環境なので、ちょっとやちょっとでは温度は下がらない。決して暑くは無いはずだが、彼
こんにちは〜。繁殖記事さっさと完成させろやという声が聞こえてきたので(幻聴)、続きを書いていきます!このクッソ適当な記事を読んでそのまんまやろうという人はいないと思いますが、そのまんまやったとして必ず上手く行くという保証はありませんのでご注意を!まだ読んでいない人は前回記事を読めばヨシ!『[保存版]レオパの繁殖〜クーリングからペアリングまで〜』こんにちは〜。前々から書こう書こうと思って放置していたレオパの繁殖についての記事です!あくまで1飼育者の経験と主観をダラダラ書いているだけに過ぎませ
実は3週間ほど前、よし子の体型に違和感を覚えたんです。もともとむっちりした体型でしたが、それにしたってお腹まわりがむっちりし過ぎているように思えました。そして、お腹がむっちりしているのに対して尻尾がやや細くなっていました。おかしい。おかしいぞ。まさかまさか……抱卵してしまったのでしょうか?(よし子はヴァージンなので、その場合はもちろん無精卵です)とにかくまずお腹を下から見てみました。こ、これは!?うーむ、これ、どうでしょうか……?下腹部が白く見え、抱卵して
大変ご無沙汰しておりますBreeDen今年も粛々と活動してますでも今年は例年より繁殖ペアの数は抑え目です。ま、このご時世自分の販売量なんぞはしれてますし身の丈に合った頭数でゆるーく行ければいいかなと。。。あ、イベントにはそこそこ出させて頂くつもりです中身的に今季のブリードの状況はお陰様でここまで死籠りや発生停止もほぼなく昨年同様、イイ感じの孵化率です悪夢の一昨年との比較でここ二年結果が安定しているのはエサによるところ(恐らく、多分、かなり)が大きいんですけど他は孵卵材も
昨日の記事←にて、奮闘紹介をいたしましたゴジラちゃんっ時系列順に年末〜の様子を紹介します。(※普通に排便したブツの画像や、吐き戻したコオロギの画像等が出るので、都合の悪い方は大丈夫な時に見て下さい。)こちら←の記事にて、「急に痩せたのでは?」と心配したところから始まり、一応「ただ単に食事調整した事により痩せた」可能性も考慮して、12/24に冷凍クロコオロギ6匹を与えました。ですが、12/27あれ?余計痩せた!?というのも、同日、血便が見られ、更に、12/24に食べたコ
ヒョウモントカゲモドキのアルテミスが夏バテを起こし、前回は、保温シートに隙間を作ったところで終わっていた。その後の結果をご報告しよう。保温シートに隙間を作ることで、2~3度程、下がっていた。レオパの飼育温度は下から26度、上限は40度程とされているので、まあ、その範囲内に収まっているであろう。・・・。まだ暑そうにしていた。死んでいるように見えるが、生きている。これまで、この温度帯になっても、水入れに浸かることなく、元気であったが、今年に入り、5月の終わりが見えてきた頃から、