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今までの経過2024年2月第1子出産7月頃から左乳房のしこりがとれず9月に乳腺外科受診するがお乳の塊と言われる2025年2月7日しこりが大きくなっており脇にもしこりがあるためおかしいと思い再度乳腺外科受診し細胞診この時点でしこりは7cm超(産後から頻回に乳腺炎を繰り返しており1ヶ月ごとに助産院でマッサージを受けていましたがしこりが大きくなってもお乳の塊かな?と言われてました。)2月13日乳がん告知。大きい病院紹介。2月14日大きい病院受診。組織生検、造影CT実施。2月21日
40歳代前半ルミナルタイプ肝・骨・内胸リンパ節転移再発の方が転院して来られました。『向かいたいゴールへ向かう為にベストな治療を選択する事』40歳代前半、右乳がん術後の方がお越しになられました。30歳代半ばに根治手術を受けておられました。ルミナルタイプ乳がんで、術後補助内分泌療法としてタモキシフェ…ameblo.jp「肝転移」と一口に言っても千差万別、治療が入れば刻々と状況は変わっていきます。「骨転移」も「内胸リンパ節転移」も同様です。全て刻一刻と状況は変わり続けます。その状況の正確
2026.9.4あーなんとか金曜日までたどり着いたいい時があって、すごく悪い時が続いて、また良くなって…そして、最近、仕事から帰ると少し横にならないと次の動きにならない極力、気合いで帰宅したらそのまま家事をしようと思うけど、どうしてもダメな時があるいい時を維持するのって、簡単なことじゃないでも、明日は休みだから仕事の時体調崩したら?っていう不安から解放されるので、少し楽になります。まぁ、日曜日になったらまた月曜からの不安に押しつぶされそうになるんですけど…とりあえず、土日はゆっく
2026.9.3私は、乳ガンの時の放射線治療後の経過観察を今も受けています外耳道ガンの時の放射線治療後の受診は何故かないのですか、乳癌は今もありますただ、放射線科の先生は常勤でおられないので、決められた日に遠方の医大から来られる先生に診てもらいますその日に合わせて、患者さんが集まるので予約時間を過ぎても待つことになります朝から待って、お昼過ぎに診察が終わりました。夕飯の買い物して帰ろうとお店に寄ったところあたりから、胸痛が色々買おうとメモしてたのに、それどころじゃない最低限の食材
皆さんこんにちは!こうちゃんです♪いいね!やフォローありがとうございますブログの作成の励みに成りますコメントもとても嬉しいです闘病中のお仲間の皆様ガンバです💪今日も北の国からブログ発信します♪今日もメンタル面は良好の様です♪体調面は昨夜寝るときに寒くて寝れなくて熱を測ると37.7度でした。取り敢えず暖房付けて寝ました。
2026.8.30先日、自分の胸の内を書きました。『検査結果、まだ確定じゃない!最終結果が出たら書こう』2026.7.28今日、改めて色々検査しました。異常なしで終わると思い込んでた…でも、そうじゃなかった。なんでよ。でも、まだ確定じゃない。泣くのは今じゃない。…ameblo.jpおおよそ、1ヶ月近く経ってしまいました。まず、CTで胃に影があると指摘を受けました。その後、胃カメラの検査をしました。もともと10月に胃カメラの予定だったんですが、前倒しにした形になります。胃の細胞診をし
これまでに何度も書いた事があるかもしれません。「乳がんは必ずしも全身病ではありません。」しかし、「全身に転移する可能性のある病気」です。様々な事をごっちゃにされている方がとても多い様に見受けます。乳がんには大きく分けて、「血行性転移」と、「リンパ行性転移」とがあります。「血行性転移」が全身転移を起こし、「リンパ行性転移」はリンパ節のみに転移を起こす、つまり局所のみに転移を起こす訳ではありません。どちらも全身転移を起こす可能性があります。原発巣が周囲に浸潤し、血管に
50歳代半ば、両側乳がんの方が来院されました。胸部造影CT画像です。足の方から見た形になっています。向かって左上の赤い矢印が右乳房の局所進行・切除不能乳がんです。造影CT画像ですので、白い色のところが全てが乳がんです。皮膚に広範囲に浸潤し、皮膚の肥厚も見られます。下の赤い矢印は右肺の胸水貯留を示しています。向かって右のオレンジ色の矢印が左乳房の早期乳がんです。少し尾側のPET画像です。右乳房全体がオレンジ色から黄色、黄緑色に光っており、活発に活動している乳がんをしまいています。
今年は市の検診で胃カメラや大腸の検査を受けて特に異常なしだった今日は残りの特定検診の結果だけ聞きに行ってきた2年前に乳がんと診断され、A病院に紹介状を書いてくれた地元クリニックだ検査結果は白血球が減少していたり、いくつかの数値に印が付いていたけど、恐らく薬の影響で原因がわかっているものなので重要視されなかった腹囲が異常に増えていたのは何かの間違いだと思いたいそして、先生が「TS1もあと数か月だねおそらくそれを飲み終えればA病院も一区切りかな…。また、こちらに戻さ
24時間テレビは見てませんネットの情報ではトリプルネガティブ乳がんで闘病ドラマだったようです名前だけ見ると悲壮感漂いますが乳がん治療薬は進化しています私はトリネガステージ3でリンパ節転移ありおまけに乳がん卵巣がん症候群で他のがんにもなりやすい体質そんな中でも生きてますキイトルーダで肌が乾燥しやすくなって痒いのが続いているけどね
今日も秋雨前線が停滞していて、曇り空です。こういう日はメンタルが落ち気味です。今日の昼食です。いつもだいたい同じです。来年あたり、体調が良ければ、小さい耕運機を買おうかと迷っていて、職場近くのクボタへ寄ってカタログをもらってきました。ホンダのこまめという機種が売れているようですが、いろいろと見てみようと思います。夕方、キャベツの苗を畑に植え、大根の種を蒔きましたが、少し遅いかも知れません。明日は土曜日、気晴らしにどこかへ行きたいですが、天気はどうでしょうか。いつもありがとう
自分の前立腺がんについてチャッピーに聞いてみたQ1当初、PSA490,骨盤内リンパ節の浮腫、グリソンスコア9で62歳で放射線治療現在66歳で今まで続いたリュープリン注射が1年以上PSA0.05前後をキープしていることにより中止されて全くの経過観察になりましたどう思いますかA1その経過を見る限り、一般的には「かなり良好な反応を示している症例」と考えられます。ただし、私は主治医ではないため、最終的な評価は担当医の判断が重要です。まず、診断時の状況はかなり厳しい条件です。PSA490
このブログとのご縁に感謝します🐞✨🌈わたしも、5年前に直腸がんに罹患し、経過観察の今も、再発には気をつけて生活していますが、あらためて、再発について、みなさまにシェアしたいと思います。今回は、池袋ふくろう消化器内科・内視鏡クリニック🏥東京豊島院院長の柏木宏幸先生の記事より、シェアします☺️🍀大腸がんの再発率大腸がんは、がんの中でも再発率が比較的低いと言われているそうです。大腸がんの再発率🌱ステージⅠ(粘膜の筋層までに留まっている段階)→約5.7%🌱ステージⅡ(周囲に広がっている段
※このブログは回顧録です。細胞診の結果を踏まえ、そのまま術前検査を受けることになりました。(前回ブログの続き)術前検査この日に受けた検査はこちら。・採血・頸部エコー・胸部CT、レントゲン・呼吸機能検査・心電図検査検査自体は順調に進み、次々と終わっていきました。頸部CTは病院の加算の関係でまた別日に。声帯検査も次の受診時にする予定になりました。ただ、この日は少し特殊なことがありました。麻酔科の受診を、急遽その日にしていただくことになったのです。通常、麻酔科の診
甲状腺乳頭がんの手術をしてから4年半になります。半年おきの定期検診!今日は採血とCTです。採血結果は、優等生と言われるほどバッチリでした。TSHもしっかり抑制されていて、サイログロブン(Tg)も低値のまま安定しています。カルシウムもオッケー!貧血なし!順調ですねということで、優雅にランチをして帰りました。くーーーっと!!昼のビールは味が違う前菜!ゴルゴンゾーラと生ハムのポテトサラダが美味しかったパスタも美味しかったですデザートのレアチーズケーキが絶品でした次回は半年後、採血とエ
皆さんこんにちは!こうちゃんです♪いいね!やフォローありがとうございますブログの作成の励みに成りますコメントもとても嬉しいです闘病中のお仲間の皆様ガンバです💪今日も北の国からブログ発信します♪5年目のッジンクスが遂にも来ました。もう私の体には抗がんに対応できる体力が残っていなく抗がん剤治療は二度と出着なく成りました。医師からは緩和病院を勧められました。私は家族が大好きなので自宅療養にします。あとどれだけ生きれるかわかりませんが頑張りますコメンとは全て読ませても
子宮体がんに罹患した体験を通して、誰かのお役に立てればという思いと、闘病記録として残しておこうと思います。弾性ストッキングを履くまでの記事👇️リンパ浮腫専門クリニック『リンパ浮腫専門クリニックに行ってきました』子宮体がんに罹患した体験を通して、誰かのお役に立てればという思いと、闘病記録として残しておこうと思います。5回目の抗がん剤の後から、お腹と下腹部、右足の浮…ameblo.jp弾性ストッキングの試着『リンパ浮腫、弾性ストッキング試着』子宮体がんに罹患した体験を通して、
2026.8.29私は県外の病院で入院、抗がん剤をしていたのでその間の外泊の時や、通院の後などに寄っていたお店がありました最近は、営業時間が短くなって寄ることができず1年以上行けてなかったのですが…急に今月末で閉店だと発表があって、ビックリ‼️これは、閉店前に絶対に行かなくてはっと思って今日、行ってきました前日にお店に電話して、混雑状況を聞いてみたら、平日にも関わらず4時間待ちでしたと言われ、これ、何時に行ったら食べれるんだっと、ドキドキ!気合を入れて、開店より随分早く着くように行き
2026.8.30町内で小さな小さなお祭りがありました会場から少し離れた所に座っていると、その横にご年配のご夫婦が座られました。しばらくすると、そのご夫婦のお友だちご夫婦も合流されて4人に!私はしばらく気づかなかったのですが、うちの旦那さんがお隣の4人、耳が聞こえない方だねっと言うので、えっ?っと横を見ると、確かにずっと手話で会話されてる!本当だねっと、ただそれだけで気にせずにいると、時折、ステージイベントに合わせて会場アナウンスがあり、拍手をしたりするのですが、なぜ拍手しているのか分
後半戦の場合、多くの患者さんは、いやほとんどの患者さんは、全身どこかしらのリンパ節転移を伴っています。でも肝臓や肺などの臓器と違って、リンパ節が臨床的に問題になることは少ないと思います。リンパ節転移が1つだけということは少なく、一般の血行性転移と異なり、リンパ路に沿って、隣の、隣の。。という感じで隣接するリンパ節に転移していきますので、前半戦なら1つだけということはよくありますが、後半戦のように時間が経過している状態ですと、全身のどこのリンパ節に転移があってもおかしくありません。一般的には、
遅くなりましたがが、今日は、リンパ節の節外浸潤(ENE)についてです。まず、大事なことは、乳癌では、節外浸潤はN分類(リンパ節転移の病期分類)に影響しません。これは乳癌取り扱い規約で決まっています。節外浸潤がN分類に影響するのは、頭頸部癌(口腔癌など)です。あと、もしかしたら、大腸癌の「Ex(リンパ節構造のない壁外非連続性癌進展病巣)」という用語と混同されているかも?と思ったのでこちらも少し解説すると、大腸癌では「Ex」はリンパ節郭清検体の中にリンパ節構造のない癌の塊が見られる場合を指し
オンコタイプDXの結果です。抗がん剤をするかしないかは「委ねる」と言われました。する場合はddEC4回(2週間おき)ddパクリタキセル4回(2週間おき)合計8回になるそうです。抗がん剤をすると、再発率の4%から上乗せ効果2.3%を引いて1.7%になると言ってました。化学療法の効果が・抗がん剤そのものの効果なのか・卵巣機能抑制(閉経状態になること)の効果なのか・両方なのかはまだはっきり分かっていないとのこと。年齢や閉経でざっくり分けられています。例えば1
女将の旦那です。いつも読んでいただきありがとうございます。以前にも何度かこのブログで取り上げました梅宮アンナさんの闘病の件。女将も子供のころに塾が一緒だったとか、亡くなられた辰夫さんがいらした際にもお話ししていたことなど思い出します。女優の西丸優子さんとの啓発イベント記事はこちら↓【がんサバイバー】西丸優子「子宮の日」に梅宮アンナと共演〝自分を過信せず検診に行って〟〝がん保険の大切さが身に染みて〟|TBSNEWSDIG(1ページ)
50歳代半ば、左乳癌、T1N1M0StageⅡA、ルミナルタイプの方が来院されました。lt.Bp+Ax(左乳房部分切除術および腋窩リンパ節郭清術)施行浸潤性乳管がん、硬がん、ly1,v0,ER+(95%),PgR+(5%),HER2-(0),NG3,HGⅢ,n=5/22(levelⅠ4/14,levelⅡ1/8)、切除断端陰性術後補助化学療法としてFEC×4サイクル→パクリタキセル毎週投与×12サイクルを行いました。左乳房、左腋窩
50歳代女性左乳がんT2N1M0StageⅡBLuminaltypelt.Bp+Ax施行長径2.7cm,n=3/8術後補助療法はAI剤(アナストロゾール)のみ。残存乳房照射(40Gy/25Fr)施行。手術からおよそ4年後、左腋窩リンパ節転移再発。左腋窩リンパ節および鎖骨下リンパ節郭清術(levelⅠ+Ⅱ+IC)施行。levelⅠ+Ⅱ3/3,Ⅲ1/1,ER+(100%),PgR-(0%),HER2-(0),Ki6731
※本記事は、私自身の治療経験と選択についてまとめたものです。病状や治療の適応は個別性が高く、すべての方に当てはまるものではありません。治療法の選択については、必ず主治医とご相談ください。なお、私の場合は、最終的な判断にあたって主治医の説明と提案が大きな支えになりました。私は2017年、PSA58・グリソンスコア8・リンパ節転移ありのステージ4前立腺がんと診断された。手術を受け、その後PSAが再上昇し、再発。放射線治療(IMRT)も経験した
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。ちょうど1週間前にとったCTの結果を聞きに病院へ行ってきました。今日は9時に採血で朝イチの診察でしたので、割とすぐに順番が回ってきてやっぱりドキドキ…この待っている間って何度やっても慣れないと思います毎回、受験の合否の結果発表を待ってるあの感じに似てる?!1週間前の腫瘍マーカーの血液検査の結果。『治療後1か月後の腫瘍マーカーの結果と造影CTをとってきました』いつもブログをご覧いただき本当にありが
30歳代半ば、右乳がん術後、縦隔リンパ節転移再発、骨転移再発の方が来院されました。初発は、T1N0M0StageⅠER+(70%),PgR+(25%),HER2+(3+),Ki6720%Luminal-HER2タイプ原発巣の根治手術から2年6ヶ月後に縦隔リンパ節転移再発。その1年1ヶ月後に多発骨転移再発。骨転移生検では、ER+(80%),PgR+(25%),HER2+(3+),Ki6740%縦隔リンパ節転移再発後から、trastuzumab(トラ
みなとまちアニマルクリニック|ペット向けオンライン相談・診療システムのみるペットみなとまちアニマルクリニックはオンライン相談、オンライン診療を導入しております。待ち時間や通院時間、通院によるペットのストレスを気にすることなく、スマートフォンなどを用いて自宅で相談・診療を受けることができます。お薬等も自宅で受け取ることができます。mirpet.co.jp犬の乳腺腫瘍における内科治療は、「手術しないできないからやる治療」でもなければ、「手術したあとにとりあえず足す治療」でもない。