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月に1度のリュープリン投与開始から1年を過ぎ、2年目11歳ごろからは身長の伸びも鈍化していきました。(なぜか前月よりも縮んでいる時もあったり…)リュープリンの効果により、顔の幼さは戻り、声変わりも治療開始時点のところでストップしていました。反抗的な態度もなくなっていたので反抗期も一旦消失していたと思います。リュープリン2年目11歳2ヶ月157.7センチ11歳6ヶ月には161.5センチ予測最終身長に到達しました。12歳2ヶ月で162.0センチとなり、2年目の1年間で4.3センチの伸
再発時の回顧録こんにちは、ベージニオ150mgとフェソロデックス。一粒8千円ときいて薬を持つ手がプルプルした1日1万6千円。私、日当そんなに稼いでない。これだけお金掛けてもらっても、働いて返せる見込みないなぁ薬は他にも、半年に一回のリュープリンとプラリア3本の注射が被った日は流石に凹んだ打つ時一番痛いのは、、プラリアかなぁ。リュープリンは、翌日から1週間くらい腫れて地味に痛いフェソロデックスは、これも1週間くらい筋肉痛みたいになる。一番後腐れないのはプラリアか、、ベージニオ
<2025年>2月浸潤性小葉がん確定2月~7月術前抗がん剤(ドセタキセル4クール、EC療法4クール)8月右胸を全摘9月病理の結果9月放射線治療スタート予定9月タモキシフェン10年スタート<病理検査の結果等>・浸潤性小葉がん・サブタイプ:ルミナールB(ホルモン受容体陽性、HER2陰性)・ステージ:恐らく2B・大きさ:100mm×80mmにがんが散在・リンパ節転移:なし・センチネルリンパ節生検:0/8・脈管侵襲:リンパ管、血管ともになし
<2025年>2月浸潤性小葉がん確定2月~7月術前抗がん剤(ドセタキセル4クール、EC療法4クール)8月右胸を全摘9月病理の結果9月放射線治療25回スタート9月タモキシフェン10年スタート9月TS-11年スタート9月リュープリン半年ごと2~5年スタート<病理検査の結果等>・浸潤性小葉がん・サブタイプ:ルミナールB(ホルモン受容体陽性、HER2陰性)・ステージ:2B・大きさ:100mm×80mmにがんが散在・リンパ節転移:なし・センチ
2026.1.15診察でしたプルヴィクト投与後1週間経ちましたPSAは1029フレア(放射線治療後の一時的なPSA上昇)かもしれないし、違うかもしれないプルヴィクトはすぐにPSAの数値が良くなるのではなく、投与2.3回後の状態で判断するとのことでした少し下がってるかなと思ってたので、最高数値に言葉が出ませんでしたでも、年末にあった腰の痛みや下半身のだるさなどはかなり軽減されています!先月は午後仕事できなくなるくらい体がだるくなってしまっていたのが、今はスッキリしているようです今
リュープリンで性ホルモンを抑えつつ、プリモボランで成長を刺激すれば身長が伸びる。当時、そう理解していました。だからこそ、治療がリュープリンのみになったとき、焦りがありました。「抑えるだけでは、やっぱり身長の伸びを妨げてしまうのではないか」と。国立成育医療研究センターや世田谷区の個人クリニックに通うことも真剣に検討し、遠方のため、旅費や宿泊費を試算しました。“何かできることはないか”その思いで、毎日のように情報を検索していました。いっそリュープリンもやめて自然に任せ、このまま3年早く訪
2026/3/30月◆これまでの記事はこちら『【入院初日スケジュール】【長期入院グッズ】聖マリアンナ乳がん全摘手術→一次再建エキスパンダ挿入』あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。▶︎Instagramのリールを見る福原知美★人生格上げプロデューサー不登校/乳がんサバイバー/…ameblo.jp↓入院・手術など17日間毎日入院レポしました!『【退院日】【入院17日目・術後16日目】コーデ/ドレーン排液方法/乳がん乳房全摘聖マリアンナ』2025/1/30木◆前回
3/24141.8cm4/28142.5cm+0.7cm5/29142.8cm+0.3cm成長ホルモン注射開始7/1143.2cm+0.4cm8/5143.4cm+0.2cm9/9143.6cm+0.2cm10/14144.2cm+0.6cm11/18144.5cm+0.3cm12/23145.4cm+0.9cm2026/1/27144.9cm-0.5cm3/3145.3cm+0.4cm4/6145.4cm+0.1cm5/
リュープリン投与がはじまり、毎月の測定の結果に心が揺さぶられる日々でした。身長が前月とまったく変わっていなくて血の気がひく思いをしたり、とはいえ、伸びていても「二次性徴が抑えられていないのでは」「骨年齢も進んでいるのでは」と、何が正解かわかりませんでした。主治医は身長のための治療には積極的ではなかったので相談もしにくく、ネットで同じようなお子さんはいないかと検索する日々でした。医療の地域格差とはこういうことかと痛感させられました。診断時10歳0ヶ月148.5センチリュープリン開始時
リュープリン治療終了して半年後、足の痛みで整形外科を受診しレントゲンをとってもらう機会がありました。レントゲンを見ながら症状の説明を受けたあと、「骨端線はまだ残っていますか、まだ身長はのびそうですか」と聞いてみました。整形外科医からは「まだ閉じていないし、まあ年相応の感じだよ。きっとまだ伸びると思うよ。個人差はあるだろうけどね。」とサラリと言われました。それ以上聞くと診療外のことになりそうなのでそのくらいで話はとどめました。12歳10ヶ月167.8センチこの頃、母の中での目標身長に到達
こんにちは『『思春期早発症』であることを発信することへの迷いと覚悟』こんにちは私は、子どもの時恐らく『思春期早発症』という病気でした思春期早発症・・・通常より2〜3年早く思春期の身体的変化(第二次性徴)が始まる病気今となっては…ameblo.jp前回のこのブログ以降、『思春期早発症』に関して、ブログにどこまで書いていいか娘に相談したところ、体重公表以外は何でもオッケーとお許しが出ました「誰かの役に立ったらいいねー」と、頼もしいこと言ってくれて嬉しい限りです現状としては、自宅近くの小児
<2025年>2月浸潤性小葉がん確定2月~7月術前抗がん剤(ドセタキセル4クール、EC療法4クール)8月右胸を全摘9月病理の結果9月~10月放射線治療25回9月タモキシフェン10年スタート9月TS-11年スタート9月リュープリン半年ごと2~5年スタート<病理検査の結果等>・浸潤性小葉がん・サブタイプ:ルミナールB(ホルモン受容体陽性、HER2陰性)・ステージ:2B・大きさ:100×80mmにガンが散在・リンパ節転移:なし・センチネル
<2025年>2月浸潤性小葉がん確定2月~7月術前抗がん剤(ドセタキセル4クール、EC療法4クール)8月右胸を全摘9月病理の結果9月放射線治療スタート予定9月タモキシフェン10年スタート9月TS-11年スタート9月リュープリン半年ごと2~5年スタート<病理検査の結果等>・浸潤性小葉がん・サブタイプ:ルミナールB(ホルモン受容体陽性、HER2陰性)・ステージ:2B・大きさ:100×80mmにガンが散在・リンパ節転移:なし・センチネルリ
久しぶりの更新になってしまいました。先日、定期診察がありました。今回で最終の診察予定でしたが、部活動が引退状態で緩くなったことで少々体重が増加し、また夏休み中の診察予約をすることとなりました…残念。(思春期早発症の診察というより、同じ内分泌の先生に肥満の経過観察をしていただいています。)今回は夕方5時頃の計測でした。15歳2ヶ月175.5センチ15歳9ヶ月176.5センチ7ヶ月で1センチの伸びブログはどうとでも書けそうなので、信憑性を持たせるため診察結果を貼っておきます。そ
皮膚科に行って、『明日は皮膚科』ずっと放置していた『顔の肌状態が悪い』抗がん剤治療中に肝斑?頬にシミが増え消えません抗がん剤治療前からある老人性イボ盛り上がっていたのが、抗がん剤治療中に薄く…ameblo.jp眼瞼黄色腫でした。『眼瞼黄色腫』皮膚科に行ってきました〜症状はこちら『明日は皮膚科』ずっと放置していた『顔の肌状態が悪い』抗がん剤治療中に肝斑?頬にシミが増え消えません抗がん剤治療前からある…ameblo.jp切除してきました!予約時間通りに案内されて、左右どちらにするか聞かれ