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こんばんは、光彩です。同じ乳がんと言っても、5つのサブタイプによって治療内容、抗がん剤や薬がまったく違うことは乳がん患者でなければ、知らないと思います。遺伝生乳がんで、かつHER2陰性で再発リスクの高い乳がんは術後薬物療法として1年間のリムパーザ服用となります。リムパーザについて術後リムパーザ(一般名:オラパリブ)は、BRCA遺伝子変異陽性で、HER2陰性で再発リスクが高い早期乳がんの手術後の薬物療法として使用されます。PARP阻害薬の一種で、がん細胞のDNA修復を阻害する
術後1ヶ月の外来で病理の結果を聞きました。小葉がん広がり11.4cm脇リンパ節転移6/7グレード1(HGⅡ)ER陽性/PR陽性HER20Ki6715%そして――切除断端、皮膚と深部が陽性。なかなかパンチのある結果でした。そして「この後どう攻めるか」です。今後の治療方針①・フェマーラ10年・放射線治療(大胸筋、腋窩、鎖骨下リンパ節)②追加薬の選択・リムパーザもしくは・ベージニオ主治医は、「リムパーザとベージニオの比較データがないから
こんにちは!いつもありがとうございます♡•──────✾──────•お散歩コースにて♦︎血液検査の結果♦︎今日は診察日でした待ち時間もなくスムーズだったのですが帰りに雨に降られました駅から家までの距離でずぶ濡れですさて、検査結果はHb11.9(前回11.8)クレアチニン1.01H(前回1.06)CRP0.02(前回0.03)CA19-94(前回4)CA1255(前回6)血液検査は問題なしでした肝臓の数値はいつも基準値内好
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、初発の進行卵巣がん患者さんにとって、治療の選択肢を広げる可能性がある最新の研究成果についてお伝えします。進行卵巣がん治療の現状と課題卵巣がんは、最初に診断された時点ですでに進行していることが多く、標準的な治療としては手術や抗がん剤(化学療法)が行われます。しかし、治療によってがんが目立たなくなった後も、再発を防ぐための「維持療法」をどのように行うかが、その後の生活を支える上で非常に重要です。特に、遺伝子検査で特定
オラパリブ内服してから眠気と倦怠感が強く座ったり動作がとまってしまうと寝てしまう貧血(前回受診時Hb8.5)だから疲れやすさもあるだろうけどさ困るー!!そんなところで以下2歳児の話7日、保育園から「熱ですお迎えに来てください」から始まった2歳児発熱ーちなみに昼寝してて保育園からの電話もすぐ気づかないくらい爆睡すいません‥7日は38度前後で素直に就寝8日朝37.3度だけどお盆前、帰省まえなので念のため小児科受診「肺の音キレイですよー」で、終わりそりゃ昨日発
こんにちは先日、新年初の受診に行ってきました。年末にCTを撮って、良くも悪くも8月から著変なしと言われて以来です。『素直に喜んでよい?年内最後の受診結果』こんにちは。先日4ヶ月ぶりにCT検査を受けその結果を聞いてきました。腫瘍マーカーもずっと右肩上がり。新たなしこりまで発見しちゃったし腹水が増えてるのを実感する…ameblo.jp沖縄旅行にこそ行ったけれど年末年始も胃の調子は悪かったので、相変わらずパクリタキセルが効いている実感はないまま年を越しました。今回の診察で、久しぶ
おはようございますちゃおです昨日は、退院後、初めての外来診察でした。(婦人科大腸外科)病理検査の報告書を説明され、肝臓の内部の腫瘍切除箇所は、がんの転移が確定され、ステージ3cからステージ4bに変更になってしまいました😭ステージは関係ないって主治医には言われたけど、5年生存率が一気に低く、気持ちがダウンTC療法は、7回行やったので、終了になり、今後の治療は、リムパーザの服薬、ベバシズマブの点滴になりました。リムパーザは、色々なブログを拝見し、副作用についてキツそうだな。と感じてい
こんばんは!!!気がつけば更新せずに1年経ってました。母は元気です。先日3ヶ月後の経過観察へ行き腫瘍マーカーも落ち着いていて、最後のTCから4年半が経ちました。卵管癌ステージ4b5年生存率20%以下。その当時は正直先の事は考えられませんでした。もうすぐ5年を迎えれそうです。医学に先生に感謝しかありません。皆様の治療が奏功致しますように。
こんばんは、光彩です。リムパーザを服薬し始めたのは2024年8月。2024年12月中旬から2025年3月末までは3か月の休薬期間があり、現在は延べ11か月目です。長く飲む抗がん剤ですので飲み始めた時は副作用が気になって飲んでいる方のブログを探して、参考になったので私の経験も書きます。副作用は人それぞれですのであくまで私の場合です。結論から書きますと、慣れは必要ですが、全然大丈夫です。報告されている副作用はどの軽い薬でも、見るだけで恐ろしいので
(初発)乳がん:ステージ2BルミナルB(その後、遠隔転移)2017年1月乳がんと診断。2017年2月抗がん剤(EC)開始。休職。2017年5月抗がん剤(パクリタキセル)開始。2017年9月手術(全摘&リンパ郭清&エキスパンダー挿入)ホルモン療法(タモキシフェン)開始。エキスパンダー注水開始。2018年3月放射線治療せず。ゼローダ服薬。(6ヶ月)2019年2月シリコンへ入替。2021年秋再発と