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海の琥珀・リトアニア産アンバーとレモンクォーツ(ラフカット)①豊かな薫りがしてくる琥珀とキュンと清々しいレモンクォーツのbracelet。心を甘く癒してくれる組み合わせです。琥珀の蜜に支配されてゆく命ある有機的な美しさに満ち満ちて…手元に明かりを灯せば温もりを投げかけてくれそうな、思わず何かを語り掛けたくなる組み合わせです。◎「幸福な夢を現実にする」この石たちと共にあれば、奪い合う必要などないと心から理解してゆく…自分だけの夢に素直になり、それが甘く幸福な現実となって、愛と光に包まれた
リトアニア・ヴィリニュスのスーパーマーケットで購入したお土産品の記録。購入したのはヴィリニュスのMindaugoという地区?通り?にあるMAXIMA。旧市街にも「Rimi」「iki」などのスーパーマーケットは点在していたが、小規模店舗だったので少し物足りない。で、こちらの「MAXIMA」へ。店舗の規模は「X」の数に比例するそうなので、ここは大規模店舗になるのかな?入店してすぐのところにチューリップの山。春の兆し。生ハム原木。肉類は日本に持って帰れないので、見るだけ。この(↓🟢)
国立西洋美術館の「チュルリョーニス展内なる星図」の続きです。2番目のチャプター「交響する絵画」の後半です。第5ソナタ(海のソナタ)《アレグロ》《アンダンテ》《フィナーレ》これは4点の連作として構想されて最終的に3点になったそうです。アレグロは波の変奏曲、アンダンテで彼方に見える光は神の恩寵でしょうか、フィナーレは海が荒れているのではなく主題の発展形。第6ソナタ(星のソナタ)《アレグロ》《アンダンテ》今度は2点ですが細かく描き込まれて複雑です。19
騎馬像を描いたコインはギリシャ時代から多くあり、移動、運搬、農耕、軍事に重要であった馬に関わる文化の発展とともに描かれてきました。セントジョージ馬上の竜退治の図柄は英ソブリン金貨等のデザインとして最も有名な図柄ですが、同様な馬上の騎士のデザインは欧州各国のコインにも採用されています。聖ゲオギオス(希Georgios)はローマ帝国のキリスト教容認直前4世紀初頭の殉教者として各宗派共通の聖人であり、神聖化される中で竜退治の伝説が纏われ次第に白馬に乗って十字を付けて竜を退治する姿が一般化し、欧州全
西洋絵画の殿堂で葛飾北斎を見るのも乙でゲス。(ちょいと美味しんぼのキャラで)さて。東京旅に戻ろう。上野公園口から。(他の出口から出ると大変な目に遭うから)チュルリョーニス展。(実は全く知らない)けれど西洋絵画の彼に関連して浮世絵が出るのは嬉しい。ゴージャス⁉️まあ先に。北斎の富嶽三十六景へのゲートを潜る。この後長いから時間のない方は諦めてくださいな。浮世絵が、特に北斎が印象派(その他も)に与えた影響を語っている。チュルニョーニスもそうであると。(どこが影響を受けたの
リトアニアを代表する芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス。絵画と音楽の分野で活躍し、35歳の若さで亡くなった。日本では34年ぶりの回顧展とのこと。東欧諸国の芸術作品、なかなかお目にかからないので、私はこの方を全く知らなかった。ただ、チラシをみて、象徴主義的雰囲気に興味があり、本展を実は結構楽しみにしていた。藝大美の日美展も観たかったのと、桜の季節でただでさえ混雑する上野公園、土日より週日、しかも雨天の方が空いているはず、と踏んで、運よく休日だった本日鑑賞することに。
目次はじめにバルト三国&ヘルシンキトイレ情報バルト三国&ヘルシンキ水事情Wi-Fi事情バルト3国に行く前に読むブログⅡ目次を開くはじめに今後、真冬にバルト3国(エストニア・ラトビア・リトアニア)とフィンランド(ヘルシンキ)に行く前に読むブログです。2017年2月に訪れたときの情報です。バルト三国&ヘルシンキトイレ情報エストニア・ラトビア・リトアニアの3ヶ国の公衆トイレやショッピングセンターなどのトイレの90%はチップ式でした。
リトアニア・ラトビア・エストニア…それぞれの国で食べた郷土料理は?まずヘルシンキ経由で到着したのがリトアニア初っ端のランチで登場した「キビナイ」ほぼ揚げ餃子🥟のよう大きさは餃子✖️3ミートパイにも見えるか…お肉ギッシリコレだけでもお腹一杯に。地ビールもグラスがとても重いのにトラカイ城を眺めながらって最高同じくリトアニアでもカウナスにて…あの杉原千畝さんがビザを発給し続けた街「シャルティバルシチャイ」鮮やかなピンクの冷たいスープビーツとヨーグルトハーブを使っ
翌日クルーズ船は、リトアニア🇱🇹のクライペダに到着しました。初バルト三国に上陸で、ちょっと新鮮な気分です✨北欧ぜんぜん知らない私、クライペダなんて都市名はじめて聞きました💦ここクライペダは、リトアニア第3の都市で、首都ではありません。バルト三国のほかの2つの国は首都がバルト海沿いにあるんですが、リトアニアだけ首都(ビルニュス)が内陸にあるんですな🤔部屋のテラスから見えた港の風景港には、地元の皆さんによる歌と演奏の歓迎がありました💕クルーズ船
リトアニアの首都、ヴィリニュスにあるハレス市場でブランチ。市場内、というより場外になるのかな?🟢にあるお店。(↑この写真だけ別日に撮ったので、以降の写真と天候が異なります)「Baleboste」Kosherstylefood、と書いてある。ユダヤ料理のお店…食べたことない!と興味をそそられ店内へ。ユダヤの料理って言ってもベーグルくらいしか知らないのだけどwまずはドリンク、ブランチなのでお酒はやめとこう。で、未知のドリンクを。Kvass(3€)クワス、又はクヴァスというロシア
4月某日、チュルリョーニス展内なる星図@国立西洋美術館に行きました。バルト三国最南に位置する「森と湖の国」、リトアニアの国民的芸術家であるミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニスの展覧会。絵画と音楽の両領域で活躍した作家の画業を、国立チュルリョーニス美術館が所蔵する代表的な絵画作品とともに紹介。日本では34年ぶりの大回顧展です。音楽と美術の融合をはじめとする、ジャンルのクロスオーバーは自分にとっても大きな関心事で、今年特に楽しみにしていた展覧会のひとつ。楽しか
Lithuania🇱🇹リトアニアの首都ヴィリニュスから、Latvia🇱🇻ラトビアの首都リガへ。『Lithuaniaリトアニアの首都ヴィリニュスから、Latviaラトビアの首都リガへ、バス移動!』Lithuania🇱🇹RepublicofUžupis!リトアニアのヴィリニュスのウジュピス共和国でウジュピス憲法を知り...『Republic…ameblo.jpヴィリニュスも、リガも、『RepublicofUžup
目次はじめにバルト3国ってどこ?真冬に持って行って正解だったもの意外といらない持ち物あると更に便利なものこんな時にあると便利なもの服装情報防寒具篇シューズ篇コート篇スーツケース篇海外旅行保険情報入国に必要な保険の補償バルト3国に行く前に読むブログⅠ目次を開くはじめに今後、真冬にバルト3国(エストニア・ラトビア・リトアニア)とフィンランド
今時のバスってすごい。映画やドラマもあって飛行機並みのサービスです。もちろん日本語は無いので、軽く眺めるだけなんだけど。現在地も分かっちゃう。白夜なので夜中でもうっすら明るいのが面白い(´-`*)寝たり起きたりを繰り返してるうちにヤバい。。トイレ行きたくなってきた。基本バスのトイレは使いたくない派です。(以前使ったトイレがめちゃくちゃ汚かったのがちょっとトラウマ)なので、休憩のドライブインを待ってるも中々止まらない。9時間
みんな、いつも読んでくれてありがとう💗予約なしで入れるパビリオンに「ラトビア・リトアニア・バルト諸国パビリオン」があります。社会の教員免許を持っていながらも、社会はめっぽう苦手なわたくしは、ラトビアとリトアニアの違いも分からない_| ̄|○本当にごめんなさいっていう気持ちになります。こちらのパビリオンは入ると植物標本がずらりと並んでいて、なんかふんわりといい香りがします。においがする。香りが漂っている。という感じではなく、なんとなーーくほのかにふんわりと・・・パビリオンの香
私は間違えて違うバスに乗ってしまったのでみなさまお間違えのないよーに╰(*´︶`*)╯ちなみに私が乗ったのは3Gとゆーバスで市内北部へ向かうバス。中央駅にも停まらないので、注意ですが、旧市街付近にはとまるのと、途中で乗り換えをすれば市内に行く事も可能ですまず空港ですが、かなり小さな空港です。荷物ピックアップレーンも少なく、出口🚪ドアも少なく出て、ℹ️インフォメーション方面に向かったらなんか電車の駅みたい。。。外に出ると右に行くとバス乗り場、真っ直ぐ行くと電車乗り場、私はバス乗り場へ行って
ラトビアはリガの中央市場へ。この特徴的な建物は、かつて飛行船の格納庫として使われていたのだそう。屋外は主に花や植木、八百屋さん。ヴィヒタ(サウナで使う白樺の枝の束)のお店もあった!五つもある格納庫内は広大だけれど、お店のジャンル毎に整然と並んでいるので、見歩きやすい。バルトの国々は海産加工品が豊富。「はちみつケーキ」が名物らしいが、どれか分からなかったので購入せず。この後、遠出する予定があったのでお弁当がわりにいくつかお惣菜パンを購入。これまたラトビア語が分からないため、適当に指
※この旅行は2025年5月13日〜5月23日までのものです。バルト三国を極める旅。3日目。モダニズム建築の教会。キリスト復活教会。確かにクラシカルな業界とは全然違う。1934年から建設が始まったが、完成したのは2006年。聖母マリア。イエス・キリスト。ちょっと面白い形の証明。祈る人のための場所。
駅に近づくと雑踏はひどくなってきた、もちろん大半が花見客リトアニアを代表する芸術家であるミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)の絵画作品、日本での展示会は32年ぶりだとかチュルリョーニスは、画家であると同時に作曲家でもあるという才能豊かな人、まあ画家が音楽も嗜んでいたり、逆に音楽家が絵を描いていたり、というのは珍しくないが(洋楽ではブライアン・イーノなどになるか?ちょっと違う感じがするが)本格的な「二刀流」というのはこの人ぐらいであろうか、35歳というの若
現在、国立西洋美術館の企画展示室では、チュルリョーニスの展覧会が絶賛開催中ですが。その企画展示室の1つ下のフロアでは、“北斎冨嶽三十六景井内コレクションより”が同時開催されています。本展は、2024年に国立西洋美術館に寄託されたという、井内コレクションより北斎の『冨嶽三十六景』を初披露するものです。井内コレクションといえば、昨年、国立工芸館で、大規模なルーシー・リーの展覧会が開催されましたが。それもまた、まとまった形で国立工芸館に寄託された、井内コレクションのル