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60歳を迎えて手続き上一旦退職となったものの、休暇もなく翌日から同じ役割のまま(当然、賃金は下がって)再雇用となり仕事は続けているが、どうにもモチベーションが上がらない。というか、仕事が億劫だったり、流されるような判断になったり。久しぶりに手を取った新書の「西部劇を見て男を学んだ」の冒頭には、「男は引き際が大切である」と記されていた。正にその通りで、やはり自分も引き際というものを考える時期に差し当たっているのだろう。モチベーションアップだとかを考えるより、自分の引き際を考えるためにも、男の引
“ストキン祭り”か。田口トモロヲ監督、宮藤官九郎脚本の映画『ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』が祭り状態。映画の大ヒットによって、テレビから新聞、雑誌、ネットまで、連日、“東京ROCKERS”の話題に溢れ、関連図書の出版や関連イベントの開催が数多行われる。まさか、日本初のストリート・ムーブメントがこんなにも喝采を持って、受け止められるとは俄かに信じがたいが、ここは乘るしかないだろう。実際、私自身もこの映画の主人公のモデルの地引雄一さんやモモヨさん、小嶋さちほさんとは知らない
さて、みなさま「アイランズ」を聴きこんでますか?多数派ではないかもしれませんが、このアルバムが好きな方は、けっこういらっしゃるというふうに、おいらは認識しておりますぞ(笑)それにしても、なんでこのジャケットにしたんだろ・・・(首かしげ)んーと、これは天文界隈ではわりと有名な、いて座三裂星雲というやつですよね?前回話した「リザード」も、その前の「ポセイドン」も、さらにその前の「宮殿」も、キングクリムゾンのアルバムの題名は、そのアルバムに収録されている曲名から、とら