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40年以上前にブリヂストンから販売されていた輪行ランドナーのオーバーホールが終わりましたので、どんな自転車だったのかをご紹介します。輪行の方式はフロントフォーク抜きで、分解はオーソドックスにヘッド小物をレンチで緩めます。マイクロアジャスターとリティーナ脱落防止付きの小物です。後泥除けは分割せずに全体を外します。チェーンステーブリッジ部の取り付けは金具に差し込むだけですが、砂利道で異音が出ない様にかなりきつく嵌っています。ブレーキレバーはオリジナルは普通のフーデットタイプです。雑誌
にほんブログ村にほんブログ村散歩用のサンダルが擦り減って来たので買い替えようと仙川の島忠ホームズに向かった。スンズローん家の前を通ったら、丁度奥さんがクルマで出るところだった。すれ違いざまに顔を見たら、塩沢トキみたいなメガネ掛けてた。無骨なゲートの開け閉めは、守衛の警官がやっていた。涼しい風と穏やかな陽射しの中を快適に歩いて仙川に着いた。このKaepaのサンダルは3足目だ。ところが島忠ではこのサンダルはシリーズ切れになってしまい、売っていなかったの
昨日、三大サイクルフリマのひとつ、伝統の関戸橋フリマが開催されたので、行って来ました。関戸橋フリマは関東エリアで最も歴史の長いサイクルフリマです。主催者がいないユニークなフリマで、公式のアナウンス等はありませんが、4月と10月の第3土曜日になると、早朝から多くの自転車マニアが関戸橋近くの多摩川河川敷に集まって来ます。朝6時半前に会場に着くと、もう人が集まり始めていました。関戸橋フリマには決められた開始時間がなく、人が集まると自然発生的に始まります。天気はどんよりと曇っていて、早朝
今週末の二日間、北の丸公園の科学技術館で2026ハンドメイドバイシクル展が開催されています。私が行ったのは土曜日の午前中ですが、建物の外まで長蛇の列ができていました。ハンドメイドバイシクル展はそこまで人気のイベントになったのかと思ったら、この列は同時開催のゴジラ展に入場する人たちの列でした。ハンドメイドバイシクル展は、待たずに入場できます。しかし、すでに会場内は多くの人たちで賑わっていました。毎年のことながら、自転車マニアの皆さんの熱量はすごいですね。では、私が気になっ
春のライド・イベント情報、二つ目は、4月4日(土)と5日(日)に2日連続で開催予定のPEDALECLASSICOSAKURATWEEDRIDEとFrenchVéloMeetingです。これまで別々に開催されてきた2つの人気イベントのコラボが実現しました。■土曜日のPEDALECLASSICOSAKURATWEEDRIDEは、桜満開の中、ツイードなどのクラシックな装いで、土浦の史跡や名所を巡るライドです。雰囲気に合う自転車であれば、ヴィンテージ車でも現代車(スチール
梅雨入り前の最後の晴天になりそうな土曜日。トーエイ・ランドナーに乗って、八高線ライドの続きをやってきました。JR八高線は、東京都の八王子と群馬県の高崎を結んでいる路線です。関東平野と奥多摩・秩父山地の境界を縫うように走っていて、沿線にはのどかな田園風景が広がり、ローカル線の雰囲気が満喫できます。前回は拝島から高麗川まで走ったので、今回は高麗川から先、寄居まで走り、さらに長瀞、秩父を回って帰ってきました。朝8時、高麗川駅をスタートします。八高線は、高麗川から先が電化されていません。
にほんブログ村にほんブログ村中標津、斜里、屈斜路湖砂湯、と泊まって4泊目はチミケップ湖キャンプ場を目指しますが、ポイントが2点、美幌峠より斜度がキツい津別峠を登れるのか…って事と、チミケップ湖周辺のダートの路面状況です。幸い、(多分同世代かチョイ先輩の)ランドナーで通過した時の詳細なブログに巡り合い、大いに参考にさせて貰いました。また、ダートの状況もGoogleマップで克明に観る事が出来、この区間だけの為にコルデラヴィに履き替える必要はナシと判断しました。あとは、万一、パンクした場合
関東地方は10週連続で週末に雨が降っています。荒サイフリマがあった1週間前も、土曜の夕方から日曜の朝まで雨が降りましたが、土曜日の昼間はなんとか雨が降らずにもってくれたので、久々のCVR(千葉ヴィンテージライド)が行われました。今回は、千葉市から船橋市まで海岸沿いをのんびりポタリングしてカレーを食べに行こうという企画です。朝8時過ぎに千葉県総合運動公園の駐車場に集合しました。朝イチ、まずリバーワンのミニヴェロ2台の試乗品評会です。こちらはEさんのオールメッキフレームのミニヴェロで