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昨日、三大サイクルフリマのひとつ、伝統の関戸橋フリマが開催されたので、行って来ました。関戸橋フリマは関東エリアで最も歴史の長いサイクルフリマです。主催者がいないユニークなフリマで、公式のアナウンス等はありませんが、4月と10月の第3土曜日になると、早朝から多くの自転車マニアが関戸橋近くの多摩川河川敷に集まって来ます。朝6時半前に会場に着くと、もう人が集まり始めていました。関戸橋フリマには決められた開始時間がなく、人が集まると自然発生的に始まります。天気はどんよりと曇っていて、早朝
本来ならば自転車とは体格に合ったフレームサイズやステム長などを重要視して部品の選定をする訳ですが、私はひねくれ者なのでそういった選び方をしません。自分の気に入った見た目にした自転車に乗ると言う拘りがあるのでフレームサイズ、ステム長と角度、サドルなどはポジションよりも見た目優先で決める(笑)競技界隈の人からすると許されざる行為だとは思いますが、どんなに最高のパフォーマンスを発揮出来る自転車でも、どんなに高級パーツを纏った自転車だとしても見た目が気に入らない自転車にはさほど興味が湧かない。だか
自転車を再開して半年もたたないのに、連続して月に500キロ、800キロと走ったところで、車と同じくただ乗るだけがつまらなくなってしまった。それはやっぱり自分が楽しいのは、新しいものをワクワクしながら追い求めることではなく、昔を探ってひも解いて試してみることだからだろう。そんな最中、ふと夜寝る前にチェックしたサイトであまり見覚えのない車を発見。写真を見るにつけ状態も悪そうでなく、隣県だったこともあり、朝いちでキャリアをセットして現確に向かう。フェンダーを取り外さなければフォークマウン