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ご馳走になるパンを求めてこちらのパン屋さんへ「MONICA(モニカ)」青山通りから青山学院大学横の道に入りさらに小道に入ったところにある小さなパン屋さんです。通りからこんな感じで道に入るので私は一度通り過ぎてしまいましたこちらは「ラチュレ」というミシュランガイドにも載っているフレンチレストランのパン屋さんになります。店内は2~3名くらいが入店するといっぱいになってしまうような感じです。カウンターの向こう側は厨房になっていて料理人さんたちの活気が伝わってきます。パンはそんな
2月2日のモニカ・ヴィッティの没後4周年を記念し、モニカ・ヴィッティの作品を紹介しています。(1931年11月3日生誕-2022年2月2日逝去、90歳)■今日は、最後のモニカ=アントニオーニによる作品を紹介します。『赤い砂漠』(1964)監督ミケランジェロ・アントニオーニ共演リチャード・ハリス撮影エラルド・ダ・ローマ【あらすじ】人妻ジュリアナは工場技師の夫ウーゴを訪ねに息子の手を引き、殺風景な工場地帯を歩いていく。彼女は交通事故で受けた精神的ショックから立ち直っ
ロザリー:「失礼。あなた年齢は?」モニカ:「16歳です。」ロザリー:「痩せすぎ。不健康。」ネロ:「そんなに嫌なら、逃げちゃえばいいじゃないか?」モニカ:「ダメ!ルイスさんは、地の果てまで追いかけてくるから。見たことあるの。手袋の下の、殴りダコ。それくらい怖い人なの。」ネロ:「前向きに考えようぜ?王子様ってくらいだから、カッコいいんだろう?」モニカ:「わかんない。」ネロ:「七賢人って、偉いんだろう?式典とかで見たことないのか?」モニカ:「ずっと下見てたから、見たことない。」