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「フェンベンダゾール」は犬の駆虫薬で、人間用の駆虫薬は「メベンダゾール」です。1.人間用の類似薬(メベンダゾール)の存在フェンベンダゾールと酷似した化学構造を持つ、人間用の駆虫薬「メベンダゾール」については、国内外の一部のがんクリニックで自由診療(自費)として治療に取り入れられているケースがあります。ただし、これも標準治療ではなく、厚生労働省に承認されたがん治療法ではありません。メベンダゾールは、寄生虫のエネルギー代謝を妨げて死滅させるベンズイミダゾール系の人間用駆虫薬です
最近、「イベルメクチンががんに効くのでは?」という話題を目にすることがあります。今回紹介するのは、イベルメクチンとメベンダゾールという、もともとは寄生虫などに使われる薬を、がん患者さんに使用した観察研究です。こちらのブログに詳しい解説があります⬇イベルメクチンとメベンダゾールの併用療法を6か月間受けた患者の5人中4人が、がんの症状の改善または安定化を報告|Spiderman886イベルメクチンとメベンダゾールの併用療法を6か月間受けた患者の5人中4人が、がんの症状の改善または安定化
ダラクソンラシブは年間約7600万円!。こちらは約20万円!ダラクソンラシブを「自由診療」で服用する費用は「とても無理」でも、20万円なら、なんとか用立てできそうですね。研究を深堀りすればするほど、「とってもがんに効くクスリ」として解明されるはずです。ただ「気に食わない」利害関係者さん、ものすごく多そうです。世界初、「イベルメクチンはがんにとっても効く(とくに乳がんに?)」大規模研究が公表、病勢コントロール率の高さは驚異-8月31日最新・乳がんに必ず勝つ!最新・乳がんに必ず勝つ
ニコニコ動画を配信しました。有志医師の会の会議が終わってから配信したので真夜中になってしまいましたが内容はイベルメクチン癌治療について。9月の学会で講演する内容について一般の方にも、できるだけ分かりやすく解説してみました。まだプレゼンは仕上がっていないのですが練習も兼ねて講演形式でお届けしました。もしよければご覧下さい。イベルメクチンの癌治療への応用イベルメクチンの癌治療への応用[その他]国際栄養シンポジウムでのプレゼンデータを使って説明しました。実際の症
イベルメクチンが癌に効くという情報は既にご存知の方が多いと思います。ネット上では拡散されているので。今日はイベルメクチンとメベンダゾールを癌患者さんに使用した前向き観察コホート研究。論文はコチラ⬇https://ar.iiarjournals.org/content/46/6/3243.long要約だけ自動翻訳して書き出しました⬇ーーーーーーーーーーーーーーーーーがん患者におけるイベルメクチンとメベンダゾールの実臨床における転帰:前向き観察コホート