協調性・誠実性は予防支持と関連、冷酷さ・脱抑制は逆の傾向 パンデミック下の性格と行動意図を検証
🟥概要🔹本論文は、COVID-19パンデミック下における人々の性格特性(適応的なビッグファイブ特性およびサイコパシーなどのダークな性格特性)が、予防的健康行動の支持率や公衆衛生メッセージに対する評価にどう影響するかを検証した研究である。分析の結果、協調性や誠実性が高い人物ほど感染予防行動を強く支持する一方、サイコパシーにおける「冷酷さ(Meanness)」や「脱抑制(Disinhibition)」などの傾向が強い人物は予防行動の支持率が低く、意図的に他者をリスクに晒す行動を取る割合が高いこと
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