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ミロスが実践出来ないと勘違いしている人は多くは、問題を見つけたら問題が終わったミロスの原理をエゴが受け取れなくしています。私たちの問題は、問題が何かがわからないから彷徨っている事です。問題を発見したら彷徨わなくてすみます。例えば、「ミロスが出来ないんじゃなくてミロスやる気がなかったんだ!」こんな気づきが出来たとしたら素晴らしい事なのに、そこから反省します。「ここがダメだったんだ。だからダメなんだ自分は。」etc自虐が始まります。またまた、3次元です。問題はこれだったのか。気づけたら
親は死んで欲しいと真剣に思っていました。しかし、親は自分を映している鏡と知りコツコツと受け入れていきました。ある時から、居てくれるだけで幸せ、嬉しい。ありがたい。安心感がある。そう変容しました。あの悪魔のような毒親は神様に変わりました。全て自分が映し出されていただけでした。もし、ミロスに出会わなければ、こんなにも幸せを体験する事は皆無でした。父も母も愛しかない人でした。同時存在二重構造を観る視点があるから認識が変わりました。これは、自分が自分への認識が変わったからです。父母を
自分のように相手を幸せにしてあけるには、その人を自分だと受け取ってあげる事です。その相手が自分より劣っているように思ったとしたら、それを自分だと認識したら相手は変わります。その劣等感から救われるのです。しかし、本当に救われるのは受け取ってあげた自分自身です。なぜなら、その劣等感は自分自身の劣等感だからです。その時、他者を幸せにするには自分を知るしかない事を実感します。受け取ってみたら、お互いに変わるからです。幸せになる方法を教えてあげても数%しか実践しません。しかし、幸せな人がそ