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作成中の和竿、竹竿の漆塗りで、午前中は暇を潰せる午後や夕方、そうそう毎日釣りに行っても、釣った魚を持て余してしまうし、ここ数日は気温も低く、風も強いとの予報ご近所に配っても・・・度重なると迷惑だろうし漆はウレタンと違って厚く塗れない何度も薄く塗り重ねる必要があります思った以上に手間と乾燥のための時間、日数がかかる後、数回弁柄を塗り重ねその後覆輪拭き漆して、コンパウンドで磨いて仕上げの予定これに使うリールを物色番手辺りだと1000番から2000番くらいのリール
渓流シーズンが始まる前ですので、小型のスピニングリールをたくさんオーバーホールしています。今回は80年代のミッチェル308です。最近この型の308の依頼が増えている気がします。お手頃な価格で良い状態のものが手に入りやすいのも、理由の一つではないでしょうか。この型はギアがストレートカットなので、どうしてもノイズが出てしまいます。ギアにはしっかりグリスを塗って組み立てましょう。ローターの裏側に付いているピニオンギアと一体式のボールベアリングは、緩まない場合は無理に外そうとしないでください