ブログ記事1,111件
2週間。ローリングストーンズのニューアルバム、『ForeignTongues』を聴き続けてきました。このアルバムは、「無人島に持っていける1枚」に選定できます!!🤩前回の『HackneyDiamonds』を聴いた時に、20年ぶりに「無人島レコ」が変更になるくらいの、衝撃的な名作でしたが、それを越えました!!🤩前回以上に激しいギターロックになっているし、ミックの想像以上に政治性を帯びた楽曲、スティーヴウィンウッドの鍵盤系の貢献、チャーリィやらポールの参加曲もあって
ローリングストーンズのニューアルバム、『ForeignTongues(フォーリン・タングス)』。1日1曲の感想13日目。今日は13曲目の「BackInYourLife」。この曲でもスティーヴウィンウッドがピアノとオルガンで参加。ストーンズらしいロックバラードに仕上がっています。前回の『HackneyDiamonds』でも、最後から2曲目にレディーガガとスティービーワンダーが参加した、感動的な「SweetSoundsofHeaven」を配していますが、今回も同
今日の「ふいに無性に」は…ロン・ウッド♪ファウンテン・オブ・ラヴはいみなさまご存じ‼(かな?)ローリング・ストーンズの不動のキースを支えた3代目(の、もう1人の)ギタリスト(という言い方はあまりしないけれど)、ロン・ウッドによる、81年発表の4枚目のソロ名義のアルバム「1234」に収録の、味のあるR&B感どっぷりの最高の脱力ロックナンバーでありますなぁ~1234Amazon(アマゾン)ロン・ウッドといえば、
ローリングストーンズのニューアルバム、『ForeignTongues(フォーリン・タングス)』。1日1曲の感想6日目。今日は6曲目の「RingingHollow」。ピアノとオルガンでスティーヴウィンウッドが参加しています。前半5曲がけっこう「ザ・ストーンズ」とも言うべき、ゴキゲンナンバーが続いてきたのをクールダウンさせるような、カントリーになっています。インタビューでは、キースがアメリカに対するラブソングと語っています。これはすでにそういうアメリカが変わってしまった
ローリングストーンズのニューアルバム、『ForeignTongues(フォーリン・タングス)』。1日1曲の感想11日目。今日は11曲目の「CoveredInYou」。ポールマッカートニーがベースを弾いています。途中にはミックがこの曲ならではのハーモニカを聴かせてくれます。ミックのヴォーカルですが、歌うというよりスピーチ、あるいはラップみたいです。サビはこんな感じ。Coveredinyou(お前に包まれている)Coveredinyou(お前に包まれてい
ローリングストーンズのニューアルバム、『ForeignTongues(フォーリン・タングス)』。1日1曲の感想4日目。今日は4曲目の「Mr.Charm」。最初に言っておきます!!Bメロのとこ、歌詞カード見ずに聴いていたら、「CallmeMr.Jones」って聴こえて、ようやく、ミックもブライアンのことを歌えるようになったか、とか、ボブディランの「BalladOfAThinMan(やせっぽちのバラッド)」だなって、思って聴いていたんですが、「Mr.Ch
「ザ・ローリング・ストーンズ(TheRollingStones)」の26年7月発表、英国25th・米国27th「フォーリン・タングス(ForeignTongues)」を聴きました。僕が持っているのは、国内通常盤。(ジャケット表)21世紀以降のアルバムは、ベストも含めて酷いデザインのジャケットが多いですが、今回もインパクトはあるものの、最低のデザインだと思います。しかも、メンバーの顔のイラストを重ね合わせた感じなので、何かしらのギミックがあると予想していましたが、何もありませんでした