ブログ記事2,128件
ネトフリで配信が始まった「消失点VanishingPoint(原題:消失的人)」を鑑賞…特にネトフリのオリジナル映画ではなさそうだが、現段階では独占配信の模様。とある複合住宅で…子供の失踪事件を中心に複数の事件が同時進行しているようで、一見、バラバラに見えているけど…という感じの中国のサスペンス。ネット情報によると、本国の中国で今年の5月に劇場公開された作品らしい。メイン登場人物の1人を演じているリウ・ハオツンっていう女優さんがめっちゃ綺麗…どこかで見たことあるなって思ってたら、「ライ
「俺ではない炎上」は山田篤宏監督によるミステリー映画。浅倉秋成さんの同名小説を映画化した。阿部寛さんが主演をし、芦田愛菜さん、藤原大祐さん、夏川結衣さん、板倉俊之さん、浜野謙太さんらが出演している。ストーリー:大手ハウスメーカー勤務の山縣泰介は人から慕われていると思っているサラリーマンだ。ある日、彼のものと思われるSNSから女子大生の死体の写真が投稿される。しかし、そのアカウント自体に心当たりのない山縣は困惑する。ところが世間的には大炎上してしまい、個人情報もさらされた山縣は身を隠しな
■あらすじ●エヴァ…ヒロイン、常にミニスカ●ダニカ…美人でモテモテ●テディ…金持ちのボンボン●マイロ…エヴァの元カレ●スティービー…苦学生●ジュリー…かつての事件の生き残り●レイ…かつての事件の生き残り友人のダニカが、同じく友人でお金持ちの息子テディと婚約するって言うじゃない。パーティーに参加したエヴァたちは、ハイスクール時代友人だったスティービーと再会。エヴァの元カレのマイロも含めてみんなでドライブに繰り出した。テンションマックスのテディが道の真
夏風邪は、数日前よりいくらかよくなったものの、まだ完全に良くなったわけではなく…ダルさが残る。早く治さねば!ということで、WOWOWでエアチェックしておいた「盤上の向日葵」を鑑賞…柚月裕子の同名小説の映像化だが、原作は未読。実は過去にNHKのドラマ版が存在し、そちらは鑑賞経験あり…けっこう前だよね?たぶん6、7年前?探せば当時のエアチェックディスクがまだ手元にあるはずだ。もちろん、スタッフ、キャストは異なる別作品…どの程度の違いがあるのか、記憶をまさぐりなからの鑑賞。ちなみにNHK版も個人的
清水崇監督による2026年版の『八つ墓村』を観たところ、原作や前の映画とは別の映画になっている気がして、比較のために野村芳太郎監督による1977年版の『八つ墓村』も観た。そこで原作と1977年版、2026年版を比較してみた。まず、犠牲者とその死因が違う。真犯人は森美也子で共通しているが、犯行動機が違っていた。また、事件を調査する探偵は金田一耕助で共通しているが、金田一が八つ墓村に来た理由も違っていた。【原作】犠牲者と死因1人目。井川丑松。辰弥の母方の祖父。毒殺。2人目。田治
楽しかった秋旅第四弾のバンコク旅。もう帰国する時間がやってきてしまいました。9時10分過ぎにラウンジを出てゲートにやってきました。搭乗口に行くにはエスカレータを降りる必要があるのですが、手前でパスポートチェック。既にグループ1は長蛇の行列状態。まるで伊丹線のようだなと思いました。僕らは近くの椅子が空いていたので、行列が動き始めるまで座ってのんびり待ちます。定刻よりも少し早く、9時18分くらいには行列が動き始めました。ボーディングブリッジのこの広告。到着時と同じです。来る
先日映画「ラストマンFARSTLOVE」を観てきました。監督:平野俊一脚本:黒岩勉127分興行収入ランキング3週目で2位です。2023年4月にTBS日曜劇場で放送された福山雅治さん主演の連続ドラマ「ラストマン全盲の捜査官」の劇場版です。ドラマも見てました。12/28に放送されたスペシャルドラマ「ラストマン全盲の捜査官FAKE/TRUTH」も見ました。どんな事件も必ず終わらせる最後の切り札ラストマンの異名を持つ全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山
先日の記事でサルコベニアなんて書いてましたがサルコペニアです。そのうちしれっと直しておきますのでよろしく。好きな推理作品はある?ミステリヲである我。(ミステリヲタクのことずら)毎年「このミス」を読んでは「よっしゃ、完クリまであと一冊やわ」なんてやってたのに今じゃ「し…しらん」「読んでへんなぁ」が多すぎて、リンダ困っちゃう。何故なら最近はホラーばっかり読んでいるからぽん。加齢に加え、ブレインフォグとやらで
WOWOWの視聴者リクエスト企画“あなたの映画館”で放送された「ターン」をエアチェック…DVDは持ってるんだけれども、最近は見返す機会がなかった。ブルーレイ化はされておらず、アマプラで調べる限りは配信もやっていない(WOWOWのアーカイブ配信はあり)。約25年前の旧作邦画なのでWOWOWのハイビジョン放送でも、そこまで高画質な作品ではないが…BDに焼いて保存できるのは助かる。当時、初見がDVDだったはず…劇場公開が2001年10月、DVD発売が2002年4月、オイラもブログをはじめる前だった
演者の素晴らしさ—役柄との一体化と多層的な演技伊東蒼(原田楓役)の圧倒的な存在感伊東蒼は本作の要として機能している。大阪出身という出自が関西弁の自然さに直結し、「空白」での寡黙で気弱な少女から一転、気の強い関西女子への変貌は「憑依」と表現されるほどだった。(C)2022「さがす」製作委員会彼女の演技の核心は、探すという行為の二重性を体現している点にある。表面的には失踪した父を物理的に探しているが、同時に「父とは何者だったのか」という本質を探り続けている。冒頭での必
「未来」を観てきました。ストーリーは、祖母の期待に応えて教師になる夢をかなえた篠宮真唯子。ある日、彼女の教え子である佐伯章子のもとに「20年後のわたし」と名乗る人物から手紙が届く。章子は父を亡くし心を閉ざした母との孤独な日々の中、ある計画を実行しようと動き出すのだが。というお話です。複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になるという夢を叶えた真唯子。ある中学校の教師となった真唯子は病気で父親を亡くした教え子・章子を気に掛けていた。ある日、その章子に一通
「白鳥とコウモリ」を観てきました。ストーリーは、弁護士・白石健介が刺殺された事件は、容疑者として浮上した倉木達郎が犯行を自供したことにより解決したはずだった。しかし、容疑者の息子である倉木和真と被害者の娘の白石美令は倉木達郎の証言に違和感を抱く。2人は手を取り合い、共に事件の真相を追いはじめる。というお話です。善良な弁護士・白石健介が、刺殺された。容疑者として浮上した一人の男・倉木達郎は、最初は話をはぐらかしていたが何度目かの事情聴取で「私がやりました。"すべての事
■映画白夜行■2011年■堀北真希・高良健吾・船越英一郎概要昭和55年、質屋の店主が殺されるという事件が起きるが、結局被疑者死亡のまま解決。だが、当時の担当刑事笹垣(船越英一郎)は、何か腑に落ちないものを感じていた。数年後、事件の殺人犯と目されていたがガス中毒死した女の娘雪穂(堀北真希)は美しく成長し、一方質屋店主の息子亮司(高良健吾)も事件後は家を出ており……。今まで舞台化やテレビドラマ化されてきた、東野圭吾の人気小説を、『60歳のラブレター』の深川栄洋監督が映画化。ある殺人事件
長崎県大村市大坂歯科医院院長の大坂です😊今日で9月も終わり、今年も残り3ヶ月になりました😉無事に新年が迎えられますよう、体調に気を付けて頑張ってまいります🤗朝ごパンのフルーツは初物の柿🥰我が家の風習に従って初物は東に向かって「ハハハハハ😆」と笑い感謝の意を持って戴きました😋プレートはシャインマスカット、一口シュークリーム🍇ヨーグルトのトッピングは白すりごま、きな粉、デーツ、プルーン、ストロベリー、ラズベリー、クランベリー、ブルーベリーに蜂蜜をかけて🫐🍓🍯紅茶はアールグレイのミルクテ
■あらすじ長文注意報!●鏑木慶一…逃走犯●安藤沙耶香…父の冤罪と戦う女性●野々村和也…通称ジャンプ●酒井舞…介護施設で働く女子●又貫征吾…事件の担当刑事●井尾由子…記憶障害の目撃者鏑木は一家殺害犯として収監されていたが脱走。そこから彼の逃亡人生が始まります。彼はお金を手っ取り早く貯めるため工事現場に潜り込みます。ぼさぼさ頭で眼鏡、うつむき加減な彼は、同じ現場で働く野々村と知り合いました。現場はブラックで、ケガをした野々村に何の保証も
イギリス人作家に呼び出されイタリア人美容師がやってきた。庭の巨大な迷路へ足を踏み入れ、緑色の壁沿いに沿って角を曲がる。右へ左へジグザグに進むが、何度も同じ石像へ戻ってしまう。「ハロー!ミスターワイク?」生垣から呼びかけると「よく来たな。入ってきたまえ」「どうやってそこへ行けばいい?」生け垣が回転扉のようにクルリと開いた。「美容師くん、私の妻と結婚したいかね?家内を養えるだけの金はあるか?贅沢に慣れた彼女のことだ。1年後には君から離れているだろう。そこで、提案があ
映画レビュー#186目次ダヴィンチコード天使と悪魔インフェルノまとめ追記目次を開くテンポの速いミステリーは置いてかれる諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ダヴィンチコード覚えてる?懐かしいなー。当ブログの古参どもならわかると思うけど、俺は過去にダヴィンチコードを1度視聴したことがあるが、キリストが主軸な上にテンポがクソ早くて難解どころか頭が痛くなった記憶がある。『キリストが〇〇○することで大炎上した映画『ダ・ヴィンチ・コード』』映画レビュー#38
ネタバレの感想ミステリー映画だと思ったらホラー映画?評価3/5☆☆☆★★オープニングクレジットの出演者やスタッフの名前の登場の仕方が不気味で、これからの事件を予測させるようで良い。田治見家の親族の名前の文字の登場も、ミステリー的な雰囲気が良い。田治見家の屋敷は、高梁市の重要文化財・広兼邸で、江戸時代末期の庄屋の豪邸で壮観である。パンフレットによれば『八つ墓村』の映画の舞台として、1977年版,1996年版でも使われ、今回で実に3回も登場だそうだ。よほど田治見家のイメージにぴったりなの
CSの映画チャンネル“ムービープラス”の9月の特集…毎週金曜日の昼間に1本ずつ放送されている、マーガレット・ラザフォード版ミス・マープル映画を追いかけている。特集もあっという間に3週目…オイラは他の女優さんのものも含めて、あまりマープルもののミステリーは見ていなくて、何年か前にBSでやったクリスティー特集でわりと有名な「クリスタル殺人事件」を見たくらいしか、記憶にない。もちろん小説も読んだことはない。ということで、シリーズ3作目「ミス・マープル最も卑劣な殺人」を鑑賞した。原作は「マギンティ