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『ミステリと言う勿れ』の映画版を見た。原作は読んだことがないので、ガロって何者なんだろう?とか不思議な部分もあるけれど、映画はとても面白かった。鬼の所業はエグかったな…ミステリーとしてはゆるめ。Leminoではサスペンスのジャンルだった。主人公は久能整くんだったけど、隣でよく喋り感情の起伏が激しい汐路も主人公クラスの存在感があった。最初のあたりは会話が面白くて、吹き出して笑った昔と違ってボソボソ喋る人の方が聞きやすいし面白く感じる。「これは目撃者が狙われるパターン」
※『ミステリと言う勿れ』16巻の内容について触れています。ネタバレしないよう注意していますが、未読の方は気を付けて。ということで、『ミステリと言う勿れ』16巻を読んだ。待ちに待った新刊♪いつものように、前の巻の内容を忘れていたので読み返した。しまった、読み返すんじゃなかった!めちゃくちゃ切ない内容だったことを思い出したよ……。16巻のあらすじは公式サイトから引用。“なぬか島”を訪れた整が出会ったのは…?大学のゼミ合宿で、レンや天達先生たちと“なぬか島”