ブログ記事138件
「全自動だから手入れも全部おまかせ」と思って買うと、ここでズレます。豆を挽くところから抽出まで全自動でも、飲んだあとにサーバーやフィルターを毎回洗う機種はあります。逆に、本体は大きくて価格も高めなのに、普段はコーヒーかすを捨ててトレイを洗うくらいで済ませやすい機種もあります。「朝からコーヒーメーカーの部品を何個も洗うのは嫌」「使ったあと面倒になって、結局ハンドドリップに戻るのはもっと嫌」という人なら、見るべきなのは機能数より1杯飲んだあとに何を洗うかです。今回比べた中では
「デロンギの全自動コーヒーマシン、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない!」「マグニフィカSとスマート、スタートって何が違うの?結局どれが買い?」憧れのデロンギを買おう!と意気込んで調べ始めたものの、型番や名前が似すぎていて思考停止してしまった…なんてことありませんか?高い買い物ですし、「思っていた機能がなかった!」なんて失敗は絶対に避けたいですよね。でも安心してください。結論から言うと、選ぶべきモデルの正解は「ミルク(牛乳)をどう飲みたいか」で決まります!ズバリ、あなたにお
「デロンギのマグニフィカSとマグニフィカスタート、結局どっちを選べばいいの?」と迷っていませんか。どちらも豆から挽いてくれる全自動コーヒーマシンなので、見た目だけでは違いがわかりにくいですよね。結論からお伝えすると、両者は操作方法・コーヒーメニュー・付属品とお手入れ機能に違いがあり、・「お手頃に、定番のおいしいコーヒーを楽しみたい人」ならマグニフィカS・「タッチ操作やメニューの多さ、お手入れのラクさを重視する人」ならマグニフィカスタートがおすすめです。マグニフィカSは、ボタン操作
山善全自動コーヒーマシン(YACM-M1593)が気になるけど、自分の使い方に合うか不安。実際に使った人の口コミってやっぱり一番参考になりますよね。良い口コミも悪い口コミもまとめてみました🙂口コミを見てみると「ボタンひとつで手軽に使える」「ラテまで作れる」といった声がある一方で、「サイズが大きい」「お手入れが少し手間」という声もありました。✨良い口コミ⚠️気になる口コミボタンひとつで簡単に淹れられる本体サイズが大きめラテやカプチーノも作れるコーヒーカス処理が必要
この記事では、デロンギマグニフィカSとスタートの違いを比較して、どっちがおすすめかをご紹介します。結論、デロンギマグニフィカSとスタートの主な違いは下記の通りです。操作パネルの仕様メニューの種類ミルクメニュー対応デロンギマグニフィカSはダイヤル式のシンプル操作なため、直感的に使いやすいので、はじめて全自動を使う人におすすめです。デロンギスタートはボタン操作でメニューが選びやすいため、ブラックもミルク系も手軽に楽しみたい人にぴったりです。デロンギマグニフィカSとデ
マグニフィカSは「コーヒーを淹れる手間」は減らせますが、補充と片付けまでゼロになる家電ではありません。豆を量る。ミルで挽く。お湯を沸かす。ドリップする。このあたりは、かなり機械に任せられます。ただ、水を足す、コーヒーカスを捨てる、排水トレイを洗う。そしてカフェラテを作るなら、ミルクは自分で泡立てる。ここは人の仕事として残ります。なのでマグニフィカSECAM22112Bを選ぶときは、「全自動だから便利そう」だけで考えるより、毎朝どの作業から解放されたいのかで考えると失敗しにくい
全自動コーヒーメーカーは、1日に何杯飲むかでおすすめがかなり変わります。1日1杯くらいなら、2万円前後から探せる全自動ドリップ式でも十分使いやすいです。でも、朝に1杯、仕事中に2杯、夕食後にも1杯。こんなふうに1日に何度も「その場で1杯ずつ」飲むなら、少し話が変わります。毎回フィルターを用意したり、サーバーを洗ったりするより、豆と水を入れておいてボタン操作で淹れられる機種のほうが、だんだんラクになってくるんですよね。そこで本命候補にしやすいのが、De'LonghiマグニフィカSEC
今年の夏に、ちょうど10年使っていたデロンギのエスプレッソマシンが寿命を迎えてしまいました。家電量販店に行ってみても、モデルチェンジした機種たちは10年前よりかなり高くなっていて、二の足を踏んでいました。しばらくドリップコーヒーをたまに飲み、過ごしていました。季節は夏から冬へ。寒くなりカプチーノが飲みたくなってきたので再び購入を検討し始めました。そして、とある方のブログを読んでいたら「型落ちがおすすめ」と、近所の量販店にはもう置かれていないモデルが紹介されていまし