米AI企業アンソロピックの研究者コクソン氏が同社の姿勢を批判し「抗議の退社」をしました。コクソン氏はオープンAIで勤務した後、今年に入りアンソロピックに入社。両社でAIの学習に関する研究を行っていました。暴走事案では、自律型のAIエージェントがサイバーセキュリティーに関する課題を解くために必要と判断し、自律的に隔離環境を脱出し、他社のシステムに侵入していました。自ら能力を改善していく超知能の開発に向け突き進んでおり、AIが間もなく、現実世界に作用する力を獲得し、人を超えたシステムになりかねないと