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冒頭の写真は、平成21(2009)年9月に成田空港で撮影したANAのボーイング777国際線仕様機です(以前の記事から転載)。さて、当ブログでは久しぶりとなる航空の話題。昨年就航30年を迎え、「ジャンボ」ことボーイング747なきあと唯一の500席超の収容力を誇った大型機材といえばボーイング777-300。ANAでは、この機材を今年度中に全機退役させる方針とのことです。ANA大本営発表が見当たらなかったので、さしあたりaviationwireの該当記事のリンクを貼っておきます。
2026年04月30日の20時54分にANA41便として羽田から大阪(伊丹)空港に到着したANAのボーイング777-200『JA713A』。フライトレーダーで飛行履歴を確認したら、4月30日以降が表示されていない。飛ばずに大阪(伊丹)空港で整備を続けていたみたい。5月6日・エンジンランナップ場(JA713A)今日(2026年5月6日)はエンジンテストをしていた。何時からテストしていたかはっきりとはわからないけど、13時25分ごろエンジンランナップ場からトーイングカーに引かれて出てきた。
ANAの国内線では2種類のB777-200が存在します。種類が違うとはいえ、外見は全く同じです。見た目が同じなのに、果たして何が違うのでしょうか??違いは、シートテレビや電源の有無です。見分け方は、予約画面での表記の違いにあります。以下に表記方法と機内の仕様を記します。722→シートテレビ、電源(コンセント、USBポート)あり772→シートテレビ、電源なし上記以外の違いは、ANAのホームページを参考になさってください。ボーイング777-200(7