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奥大山のキャンプ場でのキャンプついで?に探鳥もしっかり楽しみました。前回5月中旬に訪れたときは、あまり鳥の声も少なく寂しい感じだったのですが、今回は結構いろいろな声が聞こえてきます(姿はほとんど見れませんが)。キャンプ場ではあちこちからカッコウ、ホトトギスの声が聞こえ、1回だけツツドリも近くで鳴いてくれました。カッコウだと思い撮影したのですが、ちょっと怪しい・・・これもカッコウと鳴きながら飛んでいった野鳥が行った方向で見つけたので、カッコウのつもりで撮ったのですが、虹彩が
様々な事象に夏の到来を知る感動と喜びを歌った唱歌「夏は来ぬ」を聴くと一瞬で山里の子供時代にタイムスリップしてしまいます😄白い卯の花とホトトギスの鳴き声の初夏を歌った1番の歌詞を拙い絵にしてみました😂♪卯の花の匂う垣根にホトトギス早も来鳴きて忍び音もらす夏は来ぬ🎵夏は来ぬhttps://www.youtube.com/watch?v=UZQFbSaWzzg🦜ホトトギスの鳴き声https://www.youtube.com/watch?v=XmAhIDCLbTQホトトギス
プチリカちゃん新入り妹からのプレゼントです。会津乳業の飲みづらい飲むヨーグルトと撮影最近テレビ番組で紹介されていたので会津乳業の飲みづらい飲むヨーグルト「ソフトクリーミィヨーグルト」を久々に購入。こちらは、飲むヨーグルトではありません。ただのヨーグルトですそれを細いストローで、「気合い」で吸い込みます。飲む前に必ずよ〜く振らないとなりません。「飲みづらい」というのが売りになっています(笑)濃厚だけど優しいお味ヨーグルト嫌いな私でも、たまに飲みたくなります。見かけた際はぜ
引き続き上高地なのですが、主目的の一つ、野鳥撮影の回となります。この時期の上高地はコマドリが見られるそうで、コマドリ目当てのバーダーさんが多いとのことでした。事前に書籍を購入したりネット情報を調べたりして、スポットの「あたり」をつけていたのですが、残念ながら空振りに終わりました・・・「ヒンカラカラカラ」の鳴き声はたくさん聴きましたが、いかんせん、木の上にずっといて降りてこない。よく目線近くの枯れ枝で囀るコマドリの写真を見るのでそれを期待していましたが、甘い、いや大甘な考えでした今回間近で
2026/5/15(金)目に青葉山ほととぎす初鰹今日は五月のちょうど中日有名な俳句の「目に青葉山ほととぎす初鰹」が浮かんだ。それは今朝のウォーキングで日野の山里でタイミングよくホトトギスの初鳴きを聴いたから。でも山服まで登ったが写真には納められなかった。耳には十分その鳴き声を記録できた。鳴き声は特許許可局(トッキョキョカキョク)てっぺんたてたかと私には聴こえるがこれは地方によってその聴こえ方が変わるようでもある。調
今日紹介する熟語は溷廁(こんし)意味:便所、トイレです「溷」は訓読みで「にご-る」・「みだ-れる」・「かわや」と読み”濁る”、”汚れる”、”便所”、”家畜小屋”等の意味を持つ漢字です「廁」は訓読みで「かわや」・「ま-じる」と読み”便所”、”混じる”という意味がありますこの漢字は見たことがあるかもしれませんね粗(ほぼ)同じ形ですが「厠」と書いても大丈夫です漢検1級の勉強をしているとトイレを表す熟語がそこそこ沢山出てきます「溷廁」は直接的な表現ですが「後架」や「西
テッペンカケタカテッペンカケタカと緑の山に響くホトトギスの声フィーフィーフィーと川から聞こえるカジカガエルの声もうこんな季節今日は晴天暑かった干しあがって積み重ねられていく紙ふんわりと白く美しい晴天に恵まれうまく乾ききれいに紙が仕上がっていくこの喜びのために仕事をしているような・・・梅雨が来る前にできるだけ漉いておきたい梅雨入りが延びますように
先週は夏日の連続で、出勤前MF巡回では夏服でも汗をかく状況でしたが、週末になって天気が崩れ、気温もぐっと下がりました。日曜日の今日は朝になって雨も上がりましたが、気温は20℃に届かず、少し肌寒いぐらいでした。朝のMF巡回では収穫ゼロだったので、昼前に久し振りに箕面の山へ。山ではホトトギスが盛大に「特許許可局…」と鳴いていました。複数羽いるようです。ホトトギスの場合は姿を見つけるのが難しいので、まずは展望塔のある高台へ。すると、運よく、ほど近い枝に飛んで来ました曇天の空バッ
先日、本田健さんとの昼食会にてこんなお話をされていましたそこで興味深く感銘を受けたのが【鳴くホトトギスを探す】そんなフレーズでのお話でした戦国時代の武将の性格をホトトギスになぞらえて、家康は鳴くまで待つ耐久派、秀吉は鳴かせてみせる努力派、信長は鳴かないなら殺してしまう強硬派となりますこの3者とも違う鳴くホトトギスを探すという思考です人を変えたりするのでもなく、不確定要素の多い待ちよりも自分で能動的に探していくという事です今の自分だけに限らず多くの人や環境に
バイカウツギとヒメウツギ庭にはバイカウツギとヒメウツギがあります・・・・・・写真1,2(↓):ヒメウツギ(アジサイ科ウツギ属、4月22日)写真3~6(↓):バイカウツギ(アジサイ科バイカウツギ属、5月20日~22日)ヒメウツギは4月に咲き始め、1か月ほど遅れてバイカウツギが咲き始めますバイカウツギが咲く5月の中頃、ホトトギスが啼き始めます遠くから聞こえてくるホトトギスの声も心にしみますが、姿は見えないけれど、森の中で間近