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春風で揺れる淡紫の花を河原で見かけるようになりましたマツバウンラン(松葉海蘭)です。開花時期は4-6月。あまり知られていない春の野原の名脇役をご紹介させてください♪ひょろっと細長い茎の上に可憐な淡紫の花を咲かせるマツバウンランですが、名前の由来は写真右側のように葉が松の葉に似ていること。また写真左の花は、海の近くで咲く蘭に似たウンラン(海蘭)に似ているので、マツバウンランと呼ばれるようになったようですこのマツバウンランですが、花の形がとってもユニークで、ゴマノハグサ科
春らしい温かさが続きますか、河原で上部がピンク色の笠を被ったような植物を見つけました♪ヒメオドリコソウ(姫踊子草)です。開花時期は3-5月、これから見頃です名前の由来は別の植物であるオドリコソウ(踊子草)とよく似て小さいのでヒメオドリコソウと名付けられましたもともとはピンクの花(写真:左)の上側が踊り子の笠に見えるということらしいのですが、植物全体としても、ピンクの笠を被っているように見えますよねそんなヒメオドリコソウの花言葉は”愛嬌”、”陽気”、”快活”、”春の幸せ”と
河原の散歩で小さな紫の花を見つけました♪ホトケノザ(仏の座)です。ユーラシア大陸原産のシソ科の植物でよく道端でも見かけます。開花時期は3-6月、少し早い開花ですねちなみに春の七草のホトケノザはキク科の“コオニタビラコ(小鬼田平子)”という別の野草。スーパーで春の七草を購入した時のホトケノザがこちらですタンポポの葉に似てますがヒョロヒョロです。。和名としてホトケノザが正式に使われるのは、今回見つけたホトケノザです。残念ながら、こちらは食べてもおいしくないようです広がった
1月7日は七草粥ですが、皆さん食べましたか?春の七草ってこの時期にしかスーパーに並びませんが、食べた後のヘタや根っこを使って再生栽培できるのか?もう一度食べることができるのか?実験してみました1つずつ、まとめていきます♪すずな昔から胃腸の消化を助けると言われている、すずな✨️実はカブですこちらは食べた後のヘタの部分だけ、水に漬けておくと写真は0日と16日目ですが、カブの葉が再生されています♪すずしろこちらはすずしろ✨️すずなと同じく胃腸の消化にやさしいアブラナ科の野菜。実は大根です
「下仁田ねぎ祭り」に夫を誘い行ってきました。いつもの年よりも人出が多くてびっくり!!私たちが会場に着いたのは10時半ごろでしたが、たくさんの人達で賑わっていました。私の目的はこちら↓大阪万博で展示されていた「巨大ネギ」のお披露目大阪・関西万博民間パビリオン「よしもとwaraiimayii館」巨大アート作品「問いかけられるネギ」万博の閉幕にあたり、吉本興業ホールディングス株式会社とアーティスト・MASARUOZAKI氏は、この作品が新たな場所でその物語を紡
今日の散歩おじさん地域は一日を通して雲に覆われ、昼前後には少しだけ青空が見える時間帯もありましたが、日差しはほとんどありませんでした!さて記事の方は三崎口駅から「ぶらり」の続きです!海越しの富士山の眺めを楽しんだ後、駅へ戻る途中も例によってキョロキョロしながらいろいろ見てきましたので、その様子をご覧ください!海岸から道路へ戻ると、すぐそばの電柱の上にトビが止まっていました(p_q)猛禽類らしい嘴と眼光の鋭さ、カッコイイなぁ!お散歩ニャンコさん発見~(=^・^=)住宅地の中を歩いている
本日、4月8日は「花まつり」の日。灌仏会(かんぶつえ)とも言われ、お釈迦さまの誕生を祝う行事🎂お釈迦さまは、ルンビニという花園で、お母様のマヤ夫人の右脇腹から生まれたとか…花まつりでは、ルンビニの花園に見立てた花御堂にお釈迦さまを置き産湯の見立ての甘茶を掛けて、その誕生を祝います。花まつりの室礼のお稽古からのご報告です。〜花まつりの室礼〜盆果笋(小さな筍)、ホトケノザ、シュンラン、ショッカサイ、独活、そら豆、銀杏