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毎日、暑い。暑すぎて、昨日は自宅から駅まで歩いただけなのにクラクラしました。もう人間の動ける気温じゃないです!!治療中の方は、無理しないでお過ごしください。さて、今年の婦人科腫瘍学会ではいくつか話題があったのですが、「ついに卵巣癌でも免疫療法がはじまる!」がホットトピックでした。その名(?)は、KENOTE-B96試験(ENGOT-ov65)プラチナ耐性再発卵巣がん患者643人が参加した第3相の国際共同試験です。weeklyパクリタキセル+ベバシマブ(アバスチ
いつも「いいね」や「コメント」をいただきありがとうございます、とても励みになります2024.5月〜9月まで(1クール〜6クールまで)XELOX+ベバシズマブ療法[経口]カペシタビン2週間[点滴]オキサリプラチン+ベバシズマブBSのち休薬期間1週間合計1クール3週間2024.10月〜(7クール〜抗がん剤はゼロータ+ベバシズマブ療法[経口]カペシタビン2週間[点滴]ベバシズマブBSのち休薬期間1週間合計1クール3週間−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、非小細胞肺がんの治療で多く使われている「タグリッソ(オシメルチニブ)」が効かなくなってしまった患者さん(耐性獲得例)にとって、次の治療の選択肢となり得る新しい併用療法のニュースをお届けします。タグリッソ後の治療課題に挑むEGFR遺伝子変異がある非小細胞肺がんの患者さんでは、最初にタグリッソによる治療が行われることが一般的ですが、いずれ薬が効かなくなり病気が進行してしまうことが課題となっています。欧州肺がん会議で発
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、初発の進行卵巣がん患者さんにとって、治療の選択肢を広げる可能性がある最新の研究成果についてお伝えします。進行卵巣がん治療の現状と課題卵巣がんは、最初に診断された時点ですでに進行していることが多く、標準的な治療としては手術や抗がん剤(化学療法)が行われます。しかし、治療によってがんが目立たなくなった後も、再発を防ぐための「維持療法」をどのように行うかが、その後の生活を支える上で非常に重要です。特に、遺伝子検査で特定
ノギテカン(ハイカムチン)+ベバシズマブ1クール目終了しました。16日に入院。血液検査をしたらヘモグロビンが7.6前回のドキシル投与から6週間くらい経ってるのに今までで最低の値。初めての輸血をしました。火曜日から5日連続ノギテカン投与。初日だけベバシズマブも投与。嬉しいことに入院初日から吐き気がピタッと止まりまして1年以上苦しめられた吐き気。メトクロプラミドは必須。それでもおさまらず他剤も服用したり。なんとか体重が減らないように食べる毎日でした。それが一変お
PET-CTの結果腹膜播種、多発リンパ節転移、胸膜播種疑いでした。腹痛も胸痛もがんの再発のせいだったのがわかりました。これからTC療法とベバシズマブをする予定です。効くことを祈るばかりで🙏またがんばります。何の覚悟もできてないけど身の回りの整理もしていかないとと思います。気持ちがもう少し落ち着けばまたブログに上がれるかなと思います。みなさまが笑顔で過ごせますように
時々アクティブな日があるものの、基本的にだるいのが特徴のようなロンサーフ。前回の治療ですでにベバシズマブは使っていた為、明らかにロンサーフの影響であることは間違いないです。昨日もだるそうでした。今までは「もうちょっと飲んじゃおうかな」がちょいちょいあったのですけど、そうなる前に寝てしまいます。なので、自然とムリなく飲酒量が減っています。私としては喜ばしいことですが、夫の飲酒量が減る時は相当だるいということでもあると思います。よほどでなければ酒を手放さないのでとはいえ